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北米三菱 新型アウトランダーで2021年レベルラリー参戦を表明



北米三菱自動車(MMNA)は、現地時間8月24日、今年のレベルラリーに2022年型の三菱アウトランダーで参戦することを発表し、出場する車両のレンダリング画像を公開した。

北米レベルラリー2022年型の三菱アウトランダー参戦
(今回の新型アウトランダーレベルラリー仕様)

 レベルラリーは、10月にアメリカで開催される女性だけの過酷なオフロードナビゲーション競技で、8日間かけてスピードではなく正確なナビゲーションなどを競う。
Jutta Kleinschmidt ユタ・クラインシュミット 三菱パリダカ
(2001年三菱パジェロ パリダカ総合優勝の金字塔)
 アウトランダーの特別塗装は、20年前の2001年にユッタ・クラインシュミットが三菱パジェロを駆って優勝し、ダカールラリー唯一の女性優勝者となった歴史的な勝利に敬意を表したものだという。
Jutta Kleinschmidt ユタ・クラインシュミット 三菱パリダカ
(その際のパリダカ初女性優勝ドライバーのユタ・クラインシュミット氏)
 MMNAは、クラインシュミット選手の優勝20周年を記念するとともに、米国でのブランド創立40周年を記念して、退役軍人の慈善団体「Record the Journey」と提携し、3年連続でレベルラリーに参加する。2021年のレベルラリーは10月7日~16日に開催され、ネバダ州と南カリフォルニアを中心に2,000km以上の距離を走破する予定だ。
アウトランダーPHEV 米女性ラリー参戦
(昨年のレベルラリーの様子)
 MMNAのマーク・チャフィン最高執行責任者(COO)は、「三菱自動車は今年、MMNA創立40周年、ユッタ・クラインシュミット選手とのダカール参戦20周年、そして新型フラッグシップカーである2022年型アウトランダーの発売など、多くの記念すべき年を迎えました。ダカールで優勝したパジェロにインスパイアされたアウトランダーで "レベルラリー "に戻ることは、当社の歴史に敬意を表し、女性の活躍に対する当社の継続的なコミットメントと、当社ブランドのエキサイティングな未来を力強く表現しています」と述べた。

 三菱自動車は、ダカールラリーで2001年のクラインシュミット選手の優勝を皮切りに、7連覇を含む12回の優勝を果たしている。2022年の新型アウトランダーに搭載されたS-AWC(Super All-Wheel Control)四輪駆動システムをはじめとする革新的な技術は、伝説的なレーシングカーである「パジェロ」(米国では「モンテロ」)にそのコンセプトと開発の源を辿ることができる。

北米レベルラリー2022年型の三菱アウトランダー参戦
(今回の新型アウトランダーレベルラリー仕様)
 MMNAのレベルラリーへの参加は、2019年に、退役軍人の市民生活への移行を成功させるための非営利団体「Record the Journey(RTJ)」と提携したことから始まった。MMNAのソーシャルグッドプログラム「Small Batch - Big Impact」の一環として、RTJはエクリプス クロスの貸し出しを受けてレベルラリーに参戦し、イベント初のアダプティブ・アスリートである米国空軍退役軍人のカラ・ベーレン氏がハンドルを握りCUVクラスで2位を獲得した。2020年には、MMNAとRTJは三菱アウトランダーPHEVで3位に入賞。これは、数日間にわたるオフロード・ナビゲーションに特化したイベントを完走した初のプラグインハイブリッド車となった。


➡□元記事に


この新型アウトランダーのラリー仕様めちゃくちゃカッコいいではありませんか!
このクルマは、ダイナミックシールドデザインを具現化した全身直線で構成されているので、
こういうラリー仕様のデザインが大変良く似合います。
早く実車が砂漠の中を爆走している写真が見てみたいものです。

そして自分はかつて、パリダカで女性ドライバーが優勝した事実を知りませんでした。
なので今回ユタ・クラインシュミット氏調べてみました。


ドイツ、ケルン出身[1]。オーバーバイエルン、ベルヒテスガーデン育ち。元は1987年から1992年まで2輪選手として、1996年まで史上初の2輪と4輪のクロスカントリーラリーの選手となる。
1997年には4輪に専念し、ダカール~アガデス~ダカールラリーに出場、総合5位となる。1999年に三菱のワークス・チームであるラリーアートに加入しグラナダ~ダカールラリーに出場、総合3位となる。2000年にパリ~ダカール~カイロラリーに出場し、総合5位となる。2001年にはパリ・ダカールラリーで初優勝を果たした。
 現在は国際自動車連盟(FIA)において、世界ラリー選手権(WRC)のアドバイザー。一方で58歳にして現役レーシングドライバーである。


という事です。こんな凄い方が三菱車に乗ってパリダカを走っていたとは。
通称は「砂漠の女王」だそうです。
さて今年のレベルラリーの「砂漠の女王」は誰の手に?
チーム三菱を日本から応援します。


三菱自動車 ラリーアート Mitsubishi Ralliart

➡︎□三菱ラリーアート復活の背景とは?山本氏


米女性ラリー「Rebelle Rally」三菱アウトランダーPHEV3位に

➡︎□祝米女性ラリーでアウトランダーPHEV3位に!
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