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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

驚きの中国のEV充電器の累計設置数が200万台に!世界一の充電大国に

中国200万台、米国12万台、日本3万台。
これがEV充電器の国別設置数です。
(ちなみに世界の6割以上が中国に集中していると言われています)



中国電気自動車充電インフラ促進連盟がこのほど発表したデータによりますと、2021年7月までに全国で累計201万5000基のEV車向けの充電器が設置されたことが明らかになりました。
中国EV充電器 累計200万台突破

 同連盟によりますと、2021年1〜7月、充電器は新規に33.4万基が増え、公共の充電インフラは前年同期比240.4%増加しています。中国では、EV車の販売と同時に充電インフラを設置するという政策が効果を上げ、設置数は前年同期比214.1%伸びています。2021年7月現在、全国の充電器の数が累計で201.5万基となり、前年同期比50.2%増となっています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News
中国EV充電器 累計200万台突破

➡︎□元記事に



驚きのスピードです。日本中の累計充電器の10倍の数を、
今年の上半期だけで作ってしまった事になります。

コロナも押さえ込んでいるという状況下ですが、
一体どうやったらそんなに出来るのか?という数字です。
この国に国を挙げてやられると、もはやとてもかないません。



バイデン政権は8月5日、排気ガスを出さない「ゼロエミッション車」が新車全体に占める割合を2030年に50%に引き上げると発表した。また、5年間で1兆ドル規模を投じるインフラ投資計画の中には、EVの充電設備の整備も含まれており、全国にEV充電ステーション建設などが今後さらに進むことになる。EUによる2035年以降のガソリン車販売禁止、国内でも州ごとの同様の政策などが後押しし、EV化が加速する条件がそろった。その中で今、EVの商用利用も急速に広がっている。
世界のEV充電器数トレンド

 米国のリサーチ会社であるParks Associatesは、8月4日、スマートエナジー・サミットを開催した。そこで話題の中心になったのは、急激なEV化が社会にもたらす影響、それに伴うビジネスの成長、再生可能エネルギーだった。
 米国のEV普及率は、2018年には3%だったが2019には7%、2020年には8%となった。また同社の調査では、普及率こそ横ばいだが、EV購入の意思については2018年には7%だったのが2019年に10%、2020年に15%と着実に増えている。
 今年の実績を見ると、EVAdoption社のデータでは昨年の販売台数が34万5285台だったのに対し、今年は58万5375台が売れるとの予測で、昨年比で69.5%増だ。しかし、実際の販売台数は今年1~6月期ですでに30万台を突破しており、年内に60万台に到達する可能性もある。
 充電器の設置は4月段階で11万6000台に達した。
➡︎□元記事に



ここでも中国の圧倒的国力と、中国共産党による
計画経済のパワーを痛感します。
この様に今の中国は国がこの方向で決めた!となると
官民一体になって豊富な資金を後ろ盾に一気に事を
進めると、世界ではどの国も追随できないスピード感で
今回のEV充電器のように普及が進んでしまいます。

米国が民間の力でそれに次ぎますが、こちらは
州の自由度が高いので、州によって普及スピードが
異なります。

それに比べて日本のスピードの遅いこと遅いこと、
国がその筆頭ですが誰も決めない結果かなと思います。
次の政権が、決めれる国に変わるきっかけとなる事を
願います。

中国EVバッテリー発火事故 爆発

➡︎□中国EVの課題はバッテリーの発火爆発?

日本のCHAdeMOと中国のChaoJi EV急速充電規格

➡︎□CHAdeMOチャデモは次期規格で中国チャオジと合流か?

EV急速充電器

➡︎□実現できるか?日本政府のEV充電器15万台計画
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