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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

三菱バングラディッシュに新工場建設へ

三菱の積極的な東南アジア進出が続きます。
今度はバングラデシュです。




三菱自動車はバングラデシュで自動車を組み立てる新工場を建設する検討に入った。同国の国営企業と合弁会社を設けて新工場を運営する方向で、建設時期などを2025年までに判断する。三菱自は東南アジアを中心に新興国で事業を拡大する戦略で、人口1億6000万人強の同国を有望な市場とみて開拓を狙う。
バングラデシュ 

2日午後に国営企業のバングラデシュ・スチール・アンド・エンジニアリング(BSEC)と覚書を交わした。工場建設について、25年までに事業化の可能性を検証する内容だ。新工場は東南アジアなどから部品を輸出して組み立てる「ノックダウン生産」を拡大し、バングラデシュの国内需要に応える。政府当局の支援や優遇策を見極め、生産能力や投資額、投入車種などは今後検討する。

三菱自は1977年からBSEC傘下の自動車製造会社、プラゴチ・インダストリーズと提携し、同社に車両生産を委託してきた。現在は多目的スポーツ車(SUV)の「パジェロスポーツ」などを組み立てているが、バングラデシュに自社が出資する工場はない。20年度に同国での販売台数は約1700台、生産台数は約200台だった。
新型『パジェロスポーツ』「SVPコンセプト」
(パジェロスポーツ)
同国の自動車市場は中古車の流通が大半を占める。新車の需要は限られているものの、新車販売では三菱自のシェアが首位とされる。三菱自は経済成長に伴って市場が広がるとみて、事業を拡大する。
➡□元記事に



三菱の東南アジアでの現地生産は60年にも及ぶタイを
皮切りに、加藤社長の前赴任地インドネシア、
今後が期待できるベトナムとGOWESTが行われて、
更には昨年発表のミャンマーと続きます。
そして、今度はいよいよインドの直ぐ東にあるバングラデシュです。
この国でもエクスパンダーなんかが走る様になると良いですね。
バングラデシュ美人
最後にバングラデシュ美人を載せときます。
(タレントのローラさんはバングラデシュとのハーフだそうです)


ミャンマー 三菱自動車

➡︎□ミャンマーで生産開始へ2020年記事

三菱自動車 タイ工場

➡︎□何故三菱ブランドは東南アジアで強いのか?
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