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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

新型「アウトランダー」が米国IIHSの安全性評価で最高評価

先に発売された北米において新型アウトランダー(ガソリン)の
安全性に関して高い評価が下されました。


 三菱自動車工業は9月8日、新型「アウトランダー」のガソリンエンジンモデルがIIHS(米国道路安全保険協会)の安全性評価において、最高評価の「トップセーフティピックプラス(TSP+)」を獲得したと発表した。
新型アウトランダー2022 allnew Mitsubishi outlander safety iihs安全

 今回の「TSP+」評価は、ヘッドライトの光軸調整を行なった2021年6月以降に生産された米国仕様車が対象。新型アウトランダーはIIHSの耐衝撃性能試験、対車両および対歩行者での前面衝突予防試験、ヘッドライト性能試験において、高い衝突安全性能と予防安全性能が評価されたという。

 新型アウトランダーは4月に北米で発売したクロスオーバーSUVで、充実した先進安全技術を搭載。高速道路同一車線運転支援技術「MI-PILOT(マイ・パイロット)」は、レーダークルーズコントロールシステム(ACC)と車線維持支援機能(LKA)を統合した制御で、車間距離と車線中央付近をキープしながらの走行をサポートする。また、ナビリンク機能搭載車は、地図上のカーブ情報を活用して自動で速度を調整し、運転操作の負担を減らすことを可能にしている。
新型アウトランダー2022 Mitsubishi Outlander 2022 top safety pick +

 さらに衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)、前方衝突予測警報(PFCW)、後側方衝突防止アシスト(ABSA)、車線逸脱警報システム(LDW)、車線逸脱防止支援機能(LDP)など多数の予防安全機能を装備しており、三菱自動車独自の衝突安全強化ボディ「RISE(Reinforced Impact Safety Evolution)」と、運転席のフロントセンターエアバッグやセカンドシートのサイドエアバッグを含む計11個のエアバッグとあわせて、安全な運転をサポートする。
➡□元記事に


ほぼ最高水準と言って良い評価です。

Overall evaluation G

Structure and safety cage  A

全ての総合評価は最高のGですが、
車両の構造性能(コンパートメントへの損害の侵入量)
のみがA評価でした。(現行モデルも同様)
ちなみにマツダCXー5、レクサスNXはGでした。
勿論新型日産ローグも同評価でした。
CHーR RAV4はトップセーフティピックですが、プラス無し。
ヘッドライトは現行A→Gにランクアップされました。
このヘッドライトの明るさの評価はわかりやすいですね。
直線とカーブでの見えやすさを表示しています。
三菱新型アウトランダー2022北米 all-new mitsubishi Outlander2022 usa
(このヘッドライトは見やすそうです)

新型アウトランダー ガソリン

➡︎□2017年トップセーフティピック受賞記事


『アウトランダーPHEV』が「JNCAPファイブスター賞」

→◻JNCAPファイブスター賞受賞
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