fc2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

ミュンヘンモーターショーに登場メルセデスの電動Gクラス「EQG」がクール!

今年世界でワクチン接種を早めに行った独ミュンヘンで
モーターショーが開催されました。
ダイムラーのEVが出展されています。



モーターショーの口火を切ったのは、独ダイムラーだ。プレスデーの前日に前夜祭を開催し、EVの新型車を一気に公開。ダイムラーの高級車事業会社、メルセデス・ベンツは、既に30年までにEV専業になる可能性を示している。オラ・ケレニウス社長は、「EVファーストからEVオンリーに」という得意のフレーズを繰り返した。

メルセデスベンツ EQG GクラスEV

ダイムラーのオラ・ケレニウス社長と新型EV「EQE」のコンセプト車
メルセデスベンツ EV EQE SUV

 同社が最優先で取り上げていたのが、新型EV「EQE」だ。同社のエンジン車のラインアップは高級車のSクラスやEクラスがある。既にSクラスのEV版のEQSが発表されており、今回はEクラスのEV版を発表した。スポーツカーのようにフロントが低く、従来のEクラスとは異なる印象を受ける。電池容量は約90キロワット時で、1回の充電当たりの航続距離は最大660kmだ。
メルセデスベンツ EV EQE SUV

 来場者の人気を集めていたのは、多目的スポーツ車(SUV)「Gクラス」のEV版の「EQG」のコンセプト車だ。Gクラスは角ばったデザインで、世界的にもファンが多く、日本でも芸能人の間などで人気が高い。EQGでもスクエアなデザインは健在。詳細は明らかにしなかったが、プレゼンテーションの映像では未舗装の急な斜面を駆け上がるなど、オフロードでの走行性能をアピールしていた。
メルセデスベンツ EQG GクラスEV
メルセデス・ベンツの新型EV「EQG」
 会場の様子は、コロナ禍ならではだった。経営陣はプレゼン時こそマスクを外すものの、来場者と同じフロアに立てばマスクを着用。来場者も全員がマスクをしながら、ケレニウス社長を囲んでいた。立ち話の機会はあるものの、声が聞き取りにくいのが難点だ。
メルセデスベンツ EQG GクラスEV

➡︎□元記事に



「EQGコンセプト」良いですね!
これに近い形で発売されたら「如何にも高級電動車」
というオーラが発せられていて
今からオーナーのドヤ顔が見える気がします。笑)
フロントグリルは勿論、サイドミラー、サイドモール、
背中に背負っているタイアハウス?
(四角なので中身はタイアではないかも?)
にまで施されたLEDがコンセプトカーならでは
の異彩を放っています。
(交通法規上はNGかも?)

そろそろ実車でグリルを液晶もしくはLEDパネルにした
高級EVが登場しそうですが、メルセデスあたりが本命でしょうか。

欧州自動車メーカー 完全EV化 メルセデスベンツ

➡︎□メルセデスも2030年までにEV専業のメーカーに
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する