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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

新型アウトランダーPHEV、日本発売の半年後に次は北米へ(アウトランダー◯代目の数え方)

新型(3代目*)アウトランダー2021(2022モデルともいわれます)
は、今春北米そしてオーストラリア、ニュージーランドで発売されました。
(*一部にエアトレックをグローバルアウトランダーと換算して4代目
と記述する場合も見受けられます。下記転用文中も同様)
そして本国日本では、ガソリンアウトランダーを廃止して、
新型アウトランダーPHEV(22型)を今冬、世界に先駆けて発売する事になっています。






三菱自動車の米国部門は10月1日、新型『アウトランダー PHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)を2022年下半期(7~12月)、米国市場で発売すると発表した。
三菱新型アウトランダーPHEV日本発売all new Mitsubishi Outlander phev 2021 japan

新型『アウトランダー』は、三菱自動車の新しいデザインの方向性に加えて、三菱自動車に期待されるプレミアム品質、タフなパフォーマンス、革新的なテクノロジーを備えているという。

三菱自動車のフラッグシップに位置付けられ、同社がこれまでに開発した車両の中で、最も装備が充実している、と自負する。

エンジニアリングのベースも一新した。ルノー日産三菱アライアンスが新開発したプラットフォームを採用する。ラリーから派生した三菱独自の「S-AWC」システムを採用している。

コンセプトは「威風堂々」。これに基づいて、大幅にアップグレードされたスタイリング、ロードパフォーマンス、高い品質を備えた信頼性の高いSUVに仕上げているという。三菱自動車は新型アウトランダーの発売により、まずは北米市場での販売台数を増やし、次にグローバルな成長を目指していく。

新型アウトランダーは4世代目モデルだ。エクステリアは、筋肉質なフェンダー、大胆なプロポーション、18インチアルミホイール(20インチはオプション)などを備える。ブランドの新世代「ダイナミックシールド」フロントマスクと新デザイン言語も、新型アウトランダーに最初に取り入れられた。

ボディサイズは、全長4710mm、全幅1862mm、全高1748mm、ホイールベース2706mm。従来型に対して、15mm長く、51mmワイド、38mm背が高い。ホイールベースは36mm延びている。

三菱新型アウトランダーPHEV2022 all new Mitsubishi Outlander PHEV (22)JAPAN

前後それぞれに1基ずつ駆動用モーターを搭載する最新のツインモーター4WDを採用する。モーターならではの高い応答性や、前後モーターを高い精度で制御できるという利点を生かし、前後輪の駆動力を路面状態や運転状況に応じて最適に配分する。これに、車両運動統合制御システムのS-AWCを組み合わせ、走る、曲がる、止まるという運動性能を追求している。

S-AWC は、「スーパー・オール・ホイール・コントロール」の略だ。「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」やABSに加えて、ブレーキで左右輪を制御する「アクティブヨーコントロール(AYC)」を統合制御した三菱自動車独自の四輪制御技術となる。

最新のS-AWCは、従来は前輪のみだった左右輪のブレーキ制御を、後輪にも追加する。これにより、従来よりも前輪への負担を軽減し、四輪のタイヤ能力をバランスよく引き出すことが可能になるという。
三菱新型アウトランダーPHEV2022 all new Mitsubishi Outlander PHEV (22)JAPA

さらに、路面状況や運転スタイルに応じて選択できる7種類のドライブモードを設定した。舗装路での通常走行に最適な「NORMAL(ノーマル)モード」を基本とし、未舗装路や濡れた舗装路での操縦性と走破性をバランスさせた「GRAVEL(グラベル)モード」、雪道などの滑りやすい路面で車両挙動を安定させる「SNOW (スノー)モード」といった路面状況に応じたモードのほか、力強い加速が必要な場合の「POWER(パワー)モード」*や環境に優しく経済的な「ECO(エコ)モード」など、運転スタイルによるモードを設定する、としている。
→□元記事に




*「Power mode」が追加されていることに気づきました!



以下に小生作「アウトランダー「代」カウント表」をつけています。

歴代三菱アウトランダー代カウントの考え方Mitsubishi outlander historical count

アウトランダーPHEV」としてカウントすると2013年1月が初代
となりますので8年ぶり初めてのフルモデルチェンジとなります。
(初代アウトランダーガソリン発売時にはPHEVは未だありませんでした)
途中にFMCとも見まがうフェイスリフトを挟んでいます。

やや、ややこしいのですが「3代目アウトランダー(ガソリン)」を既に売っている
北米では、日本から遅れる事1年後の2022年下半期に北米では
「2代目新型アウトランダーPHEV」が発売されます。

本来なら日本の次(もしくは同時に)はEUを狙うのが
電動車両グローバル戦略の定石ですが、
あえてそこではなく北米から?(欧州に関する記事は無し)
というのが気になります。
ルノーとのアライアンスでルノーブランドへの
パワートレイン移植車から責めようというのが
狙いなのかもしれません。

ルノー新型カジャーPHEV

➡□新型ルノーカジャーPHEV?三菱のパワートレインを搭載かも?


三菱エアトレック2001年エアトレックスポーツギア2003年


➡︎□カードライバー誌のアウトランダーの歴史
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