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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

三菱新型アウトランダーPHEV(22型)について追加情報(ディーラーさん情報その④)

週末にディーラー向け社内試乗会に行ってきたディーラーさんと
お会いしてお話しすることができました。
その際に伺ったお話から何点か新情報をお伝えします。
公式発表までは、非公開のマテリアルを載せない、
あくまでも小生が聞いたお話ということで、誤りがある場合があります
(後日修正します)その点は考慮の上ご覧ください。

①新型のパワートレインの加速が「やばい!」らしい
(ドライブモードに「パワーモード」が追加)

三菱 新型アウトランダーPHEV(22型) パワーモード
試乗した全国の営業マンさん達が口々に「やばい!」と漏らしたと伝わるのが、
新型アウトランダーPHEVの強化されたツインモーターによる加速です。
特に今回新設された「パワーモード」という設定が凄いらしく、
新型のノーマルモードと同時にスタートする動画を見せていただきましたが、
(上記は小生のイメージ)
スタート10メートルで既に大きな差が出る程でした。
これを乗った人達が「やばい!」と表現したものと想像できます。

この直進性能にパジェロ、ランエボ譲りのSーAWCが進化して加わった
旋回性能を想像すると、、三菱ディーラーさんが「外資の一部顧客を取れるかも」
と話すのもわかる気がします。

三菱とんでもないクルマを作ってしまったかもしれません。

三菱 新型アウトランダーPHEV(22型)7ドライブモード

➡︎□ディーラーさん情報②ドライブモードについて修正しました

アウトランダーPHEV エクリプスクロスPHEV ドライブモード違い

➡︎□エクスプレスクロスPHEVと現行アウトランダーPHEVのドライブモードの違い


②新型のシートの座り心地がハイレベル
「パワーランバーサポート」機能も!

北米新型アウトランダー インテリア特別色
(写真は北米ランダー。上セミアニリンレザーシート(ブラック×タン)、下レザーシート:ライトグレー日本でも採用)

試乗するとすぐわかるのが新型のシートの良さの様です。
Pグレードに採用された「セミアニリンレザーシート」が
写真よりは大人っぽい印象で好印象と聞きました。
三菱新型アウトランダーPHEV2022オンライン発表会
(下の写真がティザーサイトで公開されたセミアニリンレザー採用のインテリア)
➡︎□三菱公式ティザーサイトで新型アウトランダーPHEVの写真が公開

三菱 新型アウトランダーPHEV(22型) パワーランバーサポートpower lumber support
(写真はイメージで、リンカーンやKIAのものを拾ったものです)
新情報としてはPグレード(Gは?)には、「パワーランバーサポート」という
マッサージ機能の様な運転の疲労を和らげる装置
も付いているそうです。
これが結構気持ちが良いとのことでした。
ホールド感が良いので100km試乗した方が「走った気がしない程疲れにくい」
とのコメントを残しています。(クルマ自体が良いのかシートが良いのか?)

日産譲りの「イノベーションペダルオペレーションモード」採用
三菱 新型アウトランダーPHEV(22型) イノベーションペダルオペレーションモード
ティザーサイトで公開されたインテリアの写真のセレクターの
右側を拡大して見てみると、、
北米ガスランダーにはないスイッチが2つ並んでいます。
左が新採用「イノベーションペダルオペレーションモード」スイッチです。
これは日産の「eペダル」に当たるものです。
アクセルから足を離すと勝手に少しブレーキペダルが下に下がる動画も見せていただきました。
ある営業の方によるとパドルシフトレバーの「「B 5」の倍ぐらいの回生ブレーキがかかった感じ」
だそうです。
それでも渋滞などでの、ワンペダル運転は楽な時もあるかもしれませんね。

その右のスイッチが「EVモード」(電気だけで走る走行モード)です。


日産eペダル 三菱新型アウトランダーPHEVに応用
(こちらは日産のeペダル)

④遂に採用のシーケンシャルウインカーは21連LED

三菱 新型アウトランダーPHEV(22型) LEDシーケンシャルウインカーwinter
(写真は小生が拾ってきたイメージです)
既に多くの車に数年前から採用されている「流れるウインカー」と言われる
「シーケンシャルウインカー」です。
今回遂に新型アウトランダーPHEVにも採用になりました。
そしてこれにも色んなレベルがあるようで、ドットが順番に光る低レベルのものから、
本当に直線が流れるように見えるのが高レベルだそうです)
アウトランダーPHEVには21連LEDで、直線が流れるものが採用されたそうです。

⑤何とフロントに使用の「合わせガラス」を運転席助手席にも採用
三菱 新型アウトランダーPHEV(22型) 合わせガラス運転助手席採用
(写真は小生が拾ってきたイメージです)
小生は今まで知らなかったのですが、
フロントガラスには衝撃から守るため中間にフィルムを挟んだ「合わせガラス」
の採用が義務付けられているようです。
一方でそれ以外は単なる強化ガラスが使われている事が一般的だそうです。

しかし今回、新型アウトランダーPHEV(22型)は何と運転席と助手席にも
この「合わせガラス」が採用
されたそうです。
当然ですが、ドライバーや助手席の人の安全を守る効果もありますが、
このガラスのお陰もあって、非常に静かだそうです。

⑥充電リッド内に充電インジケーター採用
三菱 新型アウトランダーPHEV(22型) 充電リッド内 充電インジケーター
(写真はイメージです。日産リーフのもの)
現行アウトランダーPHEV、エクリプスクロスPHEVの充電リッドは、
充電口があるだけでしたが、今回充電インジケーターが設置されました。
用途詳細は不明ですが、きちんと充電されているかが確認できて良いですね。
暗いところで充電する時にも便利かもしれません。
日産とのアライアンスで電動車としての部品やユーティリティの共通化は
ユーザーにとって良い方に改善されるかもしれませんね。


三菱エクリプスクロスPHEV実車 三菱本社ショールーム

➡︎□エクリプスクロスPHEVの充電リッド(小生撮影)

⑦その他、このクルマチェックポイントが多すぎる!
・その他にもスマホをクルマに連携する電波が、従来は「WiFi 」であったものが「4G」になって
操作範囲やセキュリティーが向上した。
・音好きディーラーさんの一人が、BOSEサウンドシステムでクラシックを聞いたらぶっ飛びだったとか、、
・キックモーション付きエレクトロニックテールゲートの開閉が4.5秒になり快適(従来8秒)
等枚挙にいとまがありません。
このクルマ、電動車両の最先端を行っているので「チェックポイントが多すぎる」と言うのが難点です。(笑
もし、試乗しても全ての機能をチェックするのにはかなりの時間を要するかもしれませんね。

以上今回わかった新情報をお伝えしました。

これは作るのに相当お金がかかっているのではないかと想像されます。
公式発表まではあと少しですが、徐々に新型アウトランダーPHEVの
凄さが伝わってきました。


三菱 アウトランダーPHEV の歴史 outlander phev 2013-2022

➡︎□三菱新型アウトランダーPHEV(22型)発売情報 まとめ

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