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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

アスファルトでのドライブモードの違いがわかる新型アウトランダーPHEVレビューBY「GQ」

他のカージャーナル誌と異なり、外車を中心とした
プレミアム誌としてのポジションが独自なのがGQ誌です。
個人的にはカメラマンの方が上手で他誌とは異なる素敵な写真が
提供されるので注目しています。
今日は、ドライブモードのうち、動力性能を最大に活かす方にセットされた
「パワー」と「ターマック」の2つのモードの違いに注目しています。




サーキットを走らせると、ドライブモードのうち標準の「ノーマル」で充分に加速がよく、楽しいのに感心した。基本的には大トルクのモーターが動き、ぐいぐいと車体を加速させていく。一般の舗装路面用には4つのモードが設定されていて、ドライバーは任意で選べる。
三菱新型アウトランダーPHEV 2021 GQ

モーターとエンジンをどう使うかは、選んだモードと、走りかたで決まってくる。制御はかなり細かい。興味ぶかいのは、走りを楽しみたいときのために、「パワー」と「ターマック」(舗装路)というふたつのモードが用意されていることだ。

三菱新型アウトランダーPHEV 2021 GQ

「パワー」は、動力性能最優先というモード。システムの最大出力が出る設定で、同時に、アクセルペダルを踏み込んだときのレスポンスを高め、エンジンパワーも積極的に使う。いっぽう、走るとき、曲がるとき、止まるとき、それぞれの場面で、車輪の駆動力を最適配分するS-AWC(スーパー・オール・ホイール・コントロール)というシステムは、パワーモードでは安定性重視となる。
三菱新型アウトランダーPHEV 2021 GQ

「ターマック」は、メーカーの説明によると「乾燥舗装路面でのスポーツ走行向き」のモードだ。アクセルペダルを踏み込んだときのレスポンスは「パワー」モードより抑えめであるいっぽう、エンジンを積極的に使ってパワフルな走行をめざす。いっぽう、S-AWCはコーナリング時の旋回性を重視する。ステアリングのパワーアシスト量も抑えめ(重め)にして、わかりやすいスポーツ性を演出しているのも特徴といえる。
三菱新型アウトランダーPHEV 2021 GQ


たしかに、サーキットの直線に入ったところで、ふたつのモードのちがいを確かめてみると、「パワー」のほうが加速は鋭い。ダッシュ力の強さにはおどろく。しかし、タイトに作られた複合コーナーを抜けるときは、「ターマック」のほうが扱いやすかった。
三菱新型アウトランダーPHEV 2021 GQ

新型ではステアリング・システムが改良を受けたうえに、さきに触れた「S-AWC」がブレーキをうまく使いながら、車体姿勢を制御しているのだろう。“速度がやや高すぎるかな?”と、思いながら、タイトコーナーに入っても、タイヤ鳴きすらなく、スイっと曲がれてしまう。SUVを操縦しているとは思えないほど、痛快かつ軽快な走行感覚を味わえるのに感心した。いっぽう静粛性は高く、オールマイティである。
➡︎□元記事に



成る程です。
加速だけを見たら「パワー」ですが、
コーナリングを見れば「ターマック」がキレキレで曲がっていく様です。
この辺は是非実際乗って試してみたくなります。
現行アウトランダーPHEVはトヨタRAV4 PHVに比べて、
静かに経済的に走る設定の様に思えたので今度の攻めのドライブモードには
期待します。

待ちどうしいですね。

他誌と同じ袖ヶ浦のサーキットコース内ですが、
一番上の写真2枚は流石GQ誌と言わせる構図で
成る程こう撮ればアウトランダーPHEVはカッコよく
見せれるんだと思わせる素敵な写真です。

三菱 アウトランダーPHEV の歴史 outlander phev 2013-2022

➡︎□三菱新型アウトランダーPHEV発売情報まとめ
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