fc2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

新型アウトランダーPHEV22型 20インチはブリジストン、18インチは横浜のタイヤが装着

今回 三菱新型アウトランダーPHEVには2社のタイヤが採用されました。
PGグレードの20インチタイヤはブリヂストンの「エコピアH/L 422プラス」が、
Mグレードの18インチタイヤにはヨコハマタイヤの「ジオランダーX-CV(パターンナンバー:G99B)」
が採用されました。

先ずはこちらがブリヂストンの20インチ。


三菱新型アウトランダーPHEV22型 ブリヂストンタイヤ エコピア


これまでブリヂストンは、三菱自動車との長年にわたる共創を通じて、同社が様々な車両を通じて提供する価値の実現に貢献してきた。今回、新型アウトランダーPHEVモデルに装着される「エコピアH/L 422プラス」は、サステナビリティ、モビリティの進化を見据えた、同社の「断トツ商品」のひとつ。最新のパタン技術を採用することで高い運動性能と静粛性を両立し、さらに新トレッドゴムとタイヤ骨格部に転がり抵抗を低減する材料を採用することで低燃費性能を向上している。これにより、新型アウトランダーPHEVモデルのSUVおよび電動車としての魅力を最大限に引き出すことに貢献している
三菱新型アウトランダーPHEV22型 ブリヂストンタイヤ エコピア

➡□元記事に



一方で18インチはヨコハマタイヤが採用されています。


三菱新型アウトランダーPHEV22型 ヨコハマタイヤ ジオランダー

今回装着された「ジオランダーX-CV(パターンナンバー:G99B)」は新型アウトランダーの運動性能に対応しながら、PHEVに相応しい環境にも配慮した、高い操縦安定性と転がり抵抗の大幅な低減を両立したタイヤ。また、新たに最適配置化されたタイヤパターンを施し、低燃費性能も高めている。
「ジオランダー」は横浜ゴムがグローバルで展開しているSUV・ピックアップトラック向けタイヤブランドで、ニーズの多様化が進むSUV市場に対応するため、同社は商品ラインアップ拡充を加速している。今回装着されたタイヤのベースとなった市販用の「ジオランダーX-CV」は、近年増加している高速性能と運動性能を重視したハイパフォーマンス・クロスオーバーSUV向けに開発された新次元ハイウェイテレーンタイヤだ。
三菱新型アウトランダーPHEV22型 ヨコハマタイヤ ジオランダー

➡□元記事に


アウトランダーPHEVは、初期型がトーヨータイヤ、
後期型がヨコハマタイヤを採用していました。
Toyo a24

➡︎□2013年記述 初期型アウトランダーPHEVにはTOYO A 24採用

ヨコハマタイア ジオランダー G033


➡︎□2015後期型アウトランダーPHEVにYOKOHAMAジオランダーG5033採用

しかし今回当初から20インチタイヤを履くという目的を持って開発された
新型アウトランダーPHEV22型には、初めてブリヂストンタイヤのエコピアが採用されました。

三菱新型アウトランダーPHEV(22型)取扱説明書 タイヤ仕様 リムサイズ
リムサイズは取説によると上記の通りです。
今回の予約受注の状況を見ると、20インチを履いたPGグレードが何と99%
18インチのMグレードが1%なので、ブリヂストンが大量納品、YOKOHAMAは
大きく三菱の売上を落とすことになりそうです、

ブリヂストンタイヤ ブランドポジション
ブリヂストン内には、上位ブランドPOTENZA REGNO、
SUV向けにATENZA、Dueler(デューラー)のブランドがあります。
今回はあえての燃費環境重視ブランド「ECOPIA」の採用になりました。
プロドライバー増岡氏は、新型アウトランダーPHEVを
高度なSーAWC制御により、「タイヤの端部ではなく全面を使って曲がる」
と称していました。電動車両ということも踏まえ、耐久性もある
エコピアが適しているものと思われます。
しかし従来のエコピアには「H/L 」というラインナップは存在しません。

ブリヂストン Dueler デューラー 新型アウトランダーPHEV
但し、ブリヂストン公式サイトをよく見ると 
SUV向けオフロード寄りブランドの「デューラー」
の型番の中に「H/L (ハイウェイラグジュアリー)」がありました。
つまり今回新型アウトランダーPHEVに載ったタイヤは、
エコピアとデューラーの特徴が合体した商品と推測されます。
正に電動車両なのにSUVグランドツアラーな、二刀流、
新型アウトランダーPHEVに最適です。

三菱新型アウトランダーPHEV実車Mitsubishi outlander phev 2021 20インチタイヤホイール ブリヂストンエコピア
(小生 本社ショールームで撮影 H/L 422プラスとはっきり読めます)

三菱新型アウトランダーPHEV Response
(こちらはRespose誌撮影 20インチのインパクトがよくわかります)
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する