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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

三菱新型アウトランダーPHEV22型 初期型から乗り換え後のレビュー感動ポイント編

小生納車が1月22日にされましたが、週末ドライバーなので、
平日は愛車に乗ることができません。
毎週週末を楽しみに平日を過ごす日が続いています。
ここでやっと新型アウトランダーPHEV22型の乗り換え後の
レビューを書きたいと思います。
三菱新型アウトランダーPHEV22型 Mitsubishi Outlander PHEV レビュー

乗り換えて1番印象に残った(初期型から大きく変わった)点、感動ポイント(WOW!)は
以下の③点です。
WOW!①ステアリング(パワステ)が圧倒的に軽い、高反応
 最初の印象で衝撃的だったのは、実はステアリングの劇的な進化でした。
 2トン超えとなった重量級車体がスルスルと取り回せます。
 このパワステのおかげで、車格が大きくなったので扱いにくいのでは?
 という懸念が払拭されました。
 一方で高速直進性は高く、どっしりしています。
 しかもハンドルの応答性が早い(的確)気がするので、まるでモーターに直結した
 クルマになった様な感じです。(WOW!)
 モーターのレスポンスが良いので、ステアリングを切るとそのまま曲がり始めていく、、
 人馬一体、人機一体感が凄いです。

デュアルピニオン式パワーステアリング
➡□パワステのデュアルピニオン方式とは?
モーターファン別冊 新型アウトランダーのすべて
➡︎□デュアルピニオン式に変わったパワステ



WOW!②いつエンジンがかかったのかがわからない。
 初期型はEV走行時は静かなのですが、エンジンが始動すると
 「ブォン」という音が聞こえて直ぐに分かりました。
 しかし新型アウトランダーPHEV 22型は、それがほとんど聞こえません。
 なのでいつエンジンがかかったのか、エネルギーフローモニターを
 見ていないとわかりません。(WOW!)
 音の静かさが、運転の気持ちよさに繋がります。
 初期型では、エンジンが唸っている時よりモーターだけで走っている時の方が
 「パワー感」と感じてしまっていたので、どうしてももっと電池容量があれば、
 もっとEV航続距離が伸びればと思ってしまいました。
 しかし新型アウトランダーPHEVは、セーブモードにしてバッテリーを温存
 してエンジンが回ってもこの感覚がありません。
  凄い!三菱のPHEVパワートレインの9年の進化を実感します。


新型アウトランダーPHEV 走行モード

➡︎□今更聞けない新型アウトランダーPHEV 22型の走行モードについて

WOW!③そして圧倒的に力強い、とんでもない底力を秘めている
 最後にやはり強く感じたのが、圧倒的なパワーアップ感です。
 先ずは、停止状態からアクセルを軽く踏み込むと、
 2トンを超える車体が苦もなくスルスルと前進し、
 動き出しの軽さを感じます。
 高速道路の合流などでアクセルを踏み込むと特にリアモーターの
 高出力化による恩恵でしょうか?後ろから押し出されている様にも
 感じる圧倒的電動パワーを感じます。(WOW I)
 しかも未だ余力が残っている様に感じる(実際余力充分)
 凄い底力を感じます。
新旧アウトランダーPHEV パワートレイン比較

 三菱新型アウトランダーPHEV 新型と現行の違い

➡︎□新旧アウトランダーPHEV諸元比較

三菱新型アウトランダーPHEV22型 Mitsubishi Outlander PHEV レビュー
(新型ランダー初海辺@七里ヶ浜駐車場)

 未だ乗り込めてはいませんが、初めてのドライブでもわかる
 新型アウトランダーPHEVの感動ポイント3点をご報告しました。
 
 後期型に乗られていた方には②が既に改善されていたので、
 感動の度合いはやや少ないかもしれません。
 しかし①と③は必ず実感できると思います。
 個人的に①②③の感動を同時にWOW!したドライブで
 思わずにやけてしまう程、凄いフルモデルチェンジです。

 以上、ドライブモード「ノーマル」で、EVモードSAVE〜NORMAL
 パドルシフト使用ぐらいでの通常乗りドライブでの印象です。
 未だドライブモード等切り替えれていません。
 今後、試してみたい事がたくさんあるクルマです。
 徐々にトライして奥深さを堪能してみます。

三菱新型アウトランダーPHEV22型 Mitsubishi Outlander PHEV レビュー



アウトランダーPHEV 移動する都市細胞

➡︎□過去記述 独断と偏見のアウトランダーPHEV「動く都市細胞説」
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