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三菱欧州に来年度中に新型「ASX(RVR)」と10年ぶりに復活の新型「コルト」投入

三菱にとってアライアンスの取り決めにより、新型車の投入が凍結された欧州ですが、
ルノーのOEMによって2車種が投入される事が発表されています。
まずはRVR。


ASXは、日本市場では「RVR」として販売されるSUVです。現行モデルは2010年に登場しました。車種名のASXは、「Active Sports Crossover」に由来するとアナウンスされています。
三菱 新型ASX (RVR)

 今回、三菱から欧州市場投入が予告された新型ASXは、同じアライアンスのルノーの最量販車種をベースに開発。
 公開された画像からは、Cピラーが寝かされたクーペSUVシルエットを持つことが予想されます。欧州市場での発売は2023年の予定です。
三菱 新型ASX (RVR)

 なお、ルノー日産・三菱アライアンスは前述の発表で、プラットフォーム、生産工場、パワートレイン、車種セグメントなど、共用化の対象となりうる要素をまとめ、各車種に適した共用化の度合いを定めた「Smart Differentiation(スマート差別化)」手法を開発したと発表。
 この取り組みより、たとえばC/Dセグメントの共通プラットフォームを用いて3ブランドから5モデルを開発するなど、効率化を図るとしています。
 また5つのEV専用共通プラットフォームを開発し、アライアンス全体で2030年までに35車種の新型EVを投入することなども明らかになりました。
➡︎□元記事に


そして何とコルトです!


コルトは通称「Zカー」として、ダイムラー・クライスラーと共同開発、2002年に発売されたが、2012年12月に日本国内向けが生産終了となっており、これが10年ぶりの復活となる。
三菱 新型 コルト colto

先行公開されたティザーイメージからは、ドアに「Hybrid EV」の文字が見てとれるほか、Cピラーマウント・ドアハンドルも確認できる。おなじみ「KOLESA.RU」から協力を得た予想CGは、ティザーイメージをベースに制作。ティザーイメージでは明らかにされていないシャープなヘッドライト、コーナーフォグランプ、バンパーのエアインテークなどが描かれている。
後部では控えめなルーフスポイラーを装着、テールゲートに跨るLEDテールライトのデザインも予想されている。
市販型では、ルノー日産三菱アライアンスの「CMF-B」プラットフォームを採用、パワートレインは「クリオ(日本名:ルーテシア)E-Tech Hybrid」からハードウェアを流用、最高出力140psを発揮する1.6リットル自然吸気エンジン+電気モーターが搭載されると予想され、ほかにもいくつかのパワートレインが提供される見込みだ。
三菱 新型 コルト colto

コルト新型のワールドプレミアは、2023年秋に予定されており、ルノーのトルコ・ブルサ工場で生産される。


➡□元記事に


三菱コルト1000 コルト
コルトというとこういうクルマがかつて発売されていましたが、
(時代を感じさせるコルト1000とコルト)
三菱にとっては覚えやすくて大変良い商標です。
良いクルマが出ると良いですね。


三菱ルノーOEM 欧州2車種 ASX RVR

➡︎□2022年3月既報、三菱ルノー産で2車種が発売



三菱名車 初代RVR

➡︎□90年代三菱RVブームの火付け役だったRVR


初代RVR

➡□初代RVR(小生の初三菱)

日本車の怖い顔化

➡■新型デリカの顔はなぜいかついのか?


初代RAV4 木村拓哉

➡︎□RVからSUVに見事に転生したトヨタRAV4
木村拓哉は今や日産の顔

三菱『アウトランダースポーツ』(日本名:『RVR』に相当)の2021年モデル

➡︎□2021北米アウトランダースポーツ(RVR)


三菱自動車の殿堂入り20傑 1ー10位

初代三菱パジェロ


➡︎□三菱殿堂入り20傑 ここにはパジェロ、ランサーなど
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