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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

絶好調、新型アウトランダーPHEV 1万台受注のわけ(ベストカーより)

少し前のベストカーの記事を紹介します。
オーナーにとっては自分の選択基準が多くの方と同じで一つではなく、
しかもそのバリエーションが多い事が
今回の新型アウトランダーPHEV好調の理由と納得できます。




前半部略
三菱新型アウトランダーPHEV(22型)2021 カタログ

2月初旬に受注が1万台に達した際にも、新型アウトランダーを購入したユーザーのうち、「今回新たに三菱自動車のPHEVを購入されるお客様」が約8割を占めている旨が報じられたが、自銘柄の買い替えは31%で、他銘柄がなんと69%にも達しているという。
 それだけ積極的にアウトランダーに乗りたい!と思った人が大勢いたということに違いなく、ひいてはそれが予想をはるかに超える初期受注のスピードにもつながったといえそうだ。
 購入者にアウトランダーのどこが気に入って購入を決めたのかを尋ねたところ、
[1]スタイル・外観、内装デザインと、品質、仕上げの良さ
[2]補助金、税制優遇、ランニングコストのメリット
[3]ツインモーター4WDによる走ることの楽しさ、安心感の高い走り
 などという声が聞かれたという。

 我々もこれまで何度か実車に触れて感じたことが、やはり購入者にとっても高く評価されて購入にいたっているようだ。
 なお、納期は3月初旬の時点で5か月~半年を要しており、この調子で受注が伸びていくと、社会情勢の問題もあるため、ひょっとすると伸びるかもしれない。
三菱 新型アウトランダーPHEV 22型

そんなアウトランダーの好調には、いくつかの要因が考えられる。
 まず、新型ではガソリン車を割り切って廃止し、PHEVに絞ったわかりやすい売り方をとったことも、売れ行きには効いていそうだ。
 また、PHEVのようにやや特殊なクルマは、他メーカーでは台数を限定した販売方法をとることが多いところ、三菱では何も制約を設けずいつでも普通に購入できるようにしているのも、買う側にとってはとっつきやすいこともいうまでもない。実はこれも特筆すべきことだ。
トヨタ RAV4 PHV toyota
(発売時、1000台しか用意されず、直ぐに受注停止となったRAV4PHV 2019年)
 さらには、令和3年度補正予算「クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金」が増額されて、実質的な購入金額がよりリーズラブルになることも、購入を検討した人の背中を押していることに違いない。
 スタイリングの評判も上々だ。
 同じく大胆にダイナミックシールドを採用したデリカD:5が現在のような顔になることが判明した際には当初とやかく言われたものだが、実際に街中を走るようになると評価は一転して好印象なものになった。
三菱 新型デリカD:5 2019 アーバンギア
(やりすぎ?と好評不評が入り混じったデリカD:5のフェイスリフト 2019年)
ところがアウトランダーは最初から評価が高いようだ。フラッグシップに相応しく質感を大幅に高めたインテリアの仕立ても申し分なく、購入を決断させるには十分に足るように思える。
 走りについても、そのよさは乗れば誰でもわかる仕上がりだ。ただし、最近では試乗車の配備も整ってきたようだが、プロトタイプの情報解禁が2021年10月で、我々メディア向けの公道試乗会が開催されたのが2022年1月下旬のこと。
 すなわち、まだ一般の方々が試乗できる機会はほぼなかったはずにもかかわらず、公道試乗会が開催された頃に、まもなく受注が1万台に達しそうな旨が伝えられた。
 その1万人近くの人は、非常に評価の高かったプロトタイプの記事を読んで決めた人もいることだろうし、いずれにしても自身で実車に乗る前に購入を決断したということになるが、それでも「欲しい!」「乗りたい!」と思わせる大きな力を新型アウトランダーは持っていたということだ。
 もちろん新型アウトランダーは数字に表れる性能面でも大きく進化しており、それを理解して購入を決めた人も多いことだろう。モーターの出力や駆動用バッテリーの容量が向上し、航続距離は大幅に伸びて、EV走行もカタログ値で83~87kmもの距離を電気だけで走行できるようになった。
新旧アウトランダーPHEV パワートレイン比較

 ご存知のとおりPHEVというのは外部からの充電も可能なHEVであり、普段の買い物や通勤などの短い距離であればBEVとして使えて、旅行などロングドライブではHEVのように使える、両車のいいとこどりをしたクルマである。さらには非常時やアウトドアユースで役立つ給電機能も備えている。
 しかもアウトランダーは、急速充電にも対応している。PHEVの急速充電の是非については各社で考え方が分かれるところだが、ユーザーにとっては急速充電もできたほうが便利なことはいうまでもない。
 また、これまでやや三菱が出遅れていた感のあった先進運転支援機能についても、待望の操舵制御が加わり車線維持機能などが搭載されたのも大歓迎だ。インフォテイメント系の機能もアップデートされて大幅に充実した。これまで競合車と比べてやや見劣りしていた部分が一気に進化したのも大きい。そしてなにより7人乗りが用意されことが最大の決め手といえる。
 このように新型アウトランダーは、あえて選ぶ価値をいくつも持った、三菱にとっても渾身の1台だ。今後は徐々に納車が進められていくだろうが、その仕上がりは多くの人にとって予想を超えているはず。高い完成度を味わうほどに、買ってよかったと実感することに違いない。

➡□元記事ベストカー



どうしても高い買い物をした場合には、その後の世間での評判が気になります。
そういう意味で新型アウトランダーPHEV GN0W 22型は、非常に購入された方、
そして一般のジャーナリストなど今回は非常に評判が高い様に思います。
(筆者が言うようにジャーナリストの前評判が、予約受注に拍車をかけたのは勿論ですが、
実際に買われた方の納車後の満足度が高い事が、更に評判を押し上げている様に思います)
筆者の
>高い完成度を味わうほどに、買ってよかったと実感することに違いない。
納得のオーナーの1人です。

良い買い物をしたという満足感が日に日に高まるクルマです。
新型アウトランダーPHEV22型。

今後はこのクルマがベンチマークになるので、世界の競合も大変です。
これから出てくるトヨタ レクサスRX PHEVやマツダCX60 PHEV等の
完成度に注目です。

トヨタ RAV4PHV

➡︎□発売直後に受注停止となったトヨタRAV4PHV 2020年


新型デリカD:5 2019モデル 三菱 アーバンギア

➡︎□三菱デリカD:5の顔が極端にいかつい理由とは?2020年記事


新型レクサスRX PHEV予想図

➡︎□新型レクサスRXにもPHEV設定か?

マツダ CXー60 PHEV 欧州

➡︎□アウトランダーPHEVと全く違う思想で作られたマツダCXー60PHEV
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