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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

新型アウトランダーPHEV GN0W(22型)、1か月点検、ハーティプラスメンテ、保証について

新型アウトランダーPHEV 22型 ボンネットの開け方


1月に納車になった我が家の愛車ですが、
3月の頭に「ハーティプラスメンテナンス」の一か月点検を受けました。

三菱新型アウトランダーPHEV つくつく保証 ハーティプラスメンテナンス
こちらにある上の「つくつく保証」とは、
新型アウトランダーPHEVを購入するときにつけると、キーレスエントリー、
ナビ、エアコンなどが保障されるのがつくつく保証です。
特にアウトランダーPHEVは、エアコンと連動した冷媒を使って駆動用バッテリー
を冷却しているのでエアコンは心臓部とも言えます。
つけていると安心だと思います。

下がアフターサービスの「ハーティプラスメンテナンス」です。
三菱新型アウトランダーPHEV  ハーティプラスメンテナンス しっかり
そして、この電動車両は、コンピューター等電子部品の塊の様な
モノなので、法定点検、車検も街の車検屋さんではお手上げだと思います。
技術スタッフのいる三菱ディーラーに頼みたいものです。
三菱が用意しているメンテナンスプランが「ハーティプラスメンテナンス」です。
新型アウトランダーPHEV GN0W 22型 1ヶ月点検
今回は、お手軽としっかりの2プランがある様ですが、
電動車両としてのPHEVを含むMUT診断が両方に含まれています。
(先代乗車時の車検時には駆動用バッテリーの劣化も見ていただけました)
一方で、PHEVはエンジンも積んでいるのでエンジンオイル交換も
含まれているのがしっかりプランです。最初に払っておくと
ランニングコストがかかりません。

こちら小生の1ヶ月点検(ハーティプラス しっかりプラン)の内容です。
いきなりエンジンオイルが交換されています。
点検費用は無料(支払い済)で、この機にアクセサリーを買った費用だけ
請求されています。

三菱新型アウトランダーPHEV 駆動用バッテリー保証
つくつく保証の範囲外で、別の保証になっているのが
駆動用のリチウムイオン電池です。
今回は特大の20kwhの電池が新型アウトランダーPHEVには搭載されています。
(日産系AESC社製)

三菱 新型アウトランダーPHEV 駆動用バッテリー エンビジョンaescジャパン製

➡︎□日産系AESC社製(中国産)

そして、このバッテリーに8年16万km、容量66%の保証がついています。安心です。
ちなみに容量測定には一度完全に駆動用バッテリーを放電しなければならないそうで、
それなのでお預かり日数が2日頂きますという事になっていると思われます。

ここで保証対象になると、メーカーによるバッテリー交換となり
工場に返送されて交換が行われます。


定期点検とバッテリー容量残存率
(この時は90.5%)
➡︎◻︎2016年点検時のバッテリー容量数値

リチウムイオン電池のセルバランス

➡︎□アウトランダーPHEVのバッテリー寿命を伸ばすには&バッテリーが劣化する人の特徴について
新型アウトランダーPHEV GN0W 22型パワートレイン エンジン


ちなみに初期型アウトランダーPHEVに9年乗りましたが、
リチウムイオン電池のリコールに始まり、メーカーリコールの対象になったことは
ありましたが、あれだけの近未来車両が電池トラブル以外は大きな欠陥なく、
9年無事に乗れたことは個人的に評価したいと思います。
タイヤの交換、補機バッテリーの交換はしましたが、エアコンや電装部も
9年無事使え、特に電動化されているので、従来の内燃機関(エンジン、物理ブレーキ等)
の負荷が低いのか劣化が感じられず、最後まで気持ちよく乗れました。
もしかしてこの内燃機関+電動車両というPHEVというツイン駆動制御カーは、
長年乗ると各々が補完し合うので耐久性に優れたクルマなのかもしれません・
これもあくまで10年目の私見です。
(世界で最も長くPHEVに乗っている人間の1人と思って乗っています 笑)

アウトランダーPHEV 車検2018


➡︎□先代初期型アウトランダーPHEV 三菱2度目の車検2018



アウトランダーPHEV3度目の車検 

➡︎□3度目(最後の車検)2020


我が家の三菱新型アウトランダーPHEV22型納車

➡︎□初期型アウトランダー2022年1月 4回目の車検前にお別れ
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