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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

新型アウトランダーPHEVは、「エネルギーセレクタブルカー」

新型アウトランダーPHEV エネルギーセレクタブルカー 電気 ガソリン
先代アウトランダーPHEVに乗ってしばらく経ってから、
このクルマは「エネルギーセレクタブルカー」だなと思いました。
今回の新型アウトランダーPHEVは、それを一層感じますので
再びこのタイトルで記事化します。
ご存知の通り、「プラグインハイブリッドEV」の真骨頂は、
プラグインして充電してEVとして走れることです。
しかもレンジエクステンダーとして、ガソリンエンジンも
積んでいるので電欠の心配がなく遠出できます。
その時の気分で使用エネルギーをマニュアルで「電気⇔ガソリン」
と切り替えることができる何とも贅沢なクルマです。

新型アウトランダーPHEV 22型 200V充電器 カワムラコンボライト
基本は自宅での200Vの充電です。
買い物や通勤に使われている方は、ほとんどこれで事足りると思います。
時に今回駆動用のリチウムイオンバッテリーの容量が20KWhに拡大したので
従来「気が付かないうちにもうすぐ電欠だ!」という事がすくなくなりました。
余裕があるって良いですね~。

新型アウトランダーPHEV22型 初ドライブ旅行 足柄SA下り充電
三菱新型アウトランダーPHEVには、RAV4PHVや外資のPHEVにない、
CHAdeMO対応急速充電リッドが標準装備で搭載されています。
高速道路の休憩時間に、充電することができて便利です。
小生は、先代に乗って初期のころは「充電すること自体」が面白くなって
200カ所以上の急速充電器で充電して回っておりました。
(結構、妻には意味があるのか?と不評を買ったこともありました 笑)


アウトランダーPHEV 高速道路走行写真


しかし、近年は、出先でのEV走行比率の向上の執着は捨てて、
時間に余裕がある時や、一定以上駐車する場所にたまたま充電器が
あった場合に充電する様になりました。
何故なら時間が勿体無いと思い出したからです。(EV走行の気持ちよさ犠牲に)


新型アウトランダーPHEV22型 all new Mitsubishi outlander phev japan PHEVブログ

そんな折、今回新型アウトランダーPHEVが我が家に納車されました。

新型アウトランダーPHEV 22型 給油 ガソリンタンク容量 航続距離

乗ってみると何と!長年の不満であった
「エンジンがかかるとうるさい。EVモードの方が、シリーズモードより
 パワフルに感じる」
という点が見事に改良されていました!
「いつエンジンがかかったのかわからない、しかも従来型よりパワフル!」
なクルマに変身しておりました。

しかもガソリンタンクの容量が拡大して56ℓも入るので
遠出でも給油の必要がありません。


ガソリン高騰 バイデン岸田備蓄原油放出
更に駆動用バッテリーが20kwhに拡大したので、
昨今のガソリン高騰に対応して、
近所は電気を使ってガソリンを使わないEV走行で充分事足ります。



新型アウトランダーPHEV22型 グランピング THE FOREST山梨都留市
(写真を新型乗換後に差し替えました)
又、クルマ横付けキャンプ場の様に、他のキャンパーにエンジン音で
迷惑をかけたくない場合には、到着まではガソリンを併用して走り、
到着後の場内はひっそりとEVモード
でといった走り方ができます。

ガソリンと電気、今日はどっちを使って走ろうか。とツインエネルギーを選べる
アウトランダーPHEVって非常に贅沢なクルマです。
又、時代の変化が激しい時代今のには、どちらにも対応できるフレキシブルカーです。
これが、従来の内燃機関車、ピュアEVではそういうわけにはいきません。
常に唯一のエネルギーを頼りに走らなければなりません。

今日は新型アウトランダーPHEVの「エネルギーセレクタブルカー」としての特徴について
レビューしました。

以下新型乗換前、従来型乗車時に記載したものです。
2017新型アウトランダーPHEV 燃費

➡︎□ガソリン高騰時は「ツインエネルギーカー」の出番

ガソリン 電気?

➡︎□アウトランダーPHEVは駆動エネルギーが選べる「セレクタブルカー」


アウトランダーPHEV 燃費Max

➡︎□アウトランダーPHEVの燃費は99km/Lまであげられる、そしてーーに戻る

日ハム 大谷 三菱アウトランダーPHEV


➡︎□2016年先代アウトランダーPHEVが日ハム大谷翔平に贈呈された。(この時大谷は無免許 残念)
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