fc2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

新型アウトランダーPHEVで車中泊に挑戦したモーターファンの記事を紹介

✳︎30日(月)下書きの途中がアップされて見にくい状態になっていました。
 折角見ていただいた方ごめんなさい。16時訂正しました  

     
小生自身はやらないのですが、
愛車新型アウトランダーPHEVは、車中泊にも適したクルマです。
モーターファンのキャンプ担当がアウトランダーPHEV 22型で
車中泊を実際に実施した記事があったので紹介します。





キャンプ担当霜田が、新型アウトランダーPHEVを借り出し、車中泊に行ってきました! 場所はオートキャンプ場。車内に泊まる以外は、焚き火も調理もする通常のキャンプということで、テント以外のギアを用意。確かにテント設営がいらない分、荷物も設営の手間も省け、ちょっと気が楽。
新型アウトランダーPHEV GN0W 22型 車中泊 カータープ小川テント

SUVの場合、くつろぐというほど広くはないので、車内にこもるのは寝る時のみ。車内で寝るというのも非日常的で楽しいですこれまで様々なクルマで車中泊をしてきたが、新型アウトランダーPHEVはもちろん初めて。とはいえ、SUVでの車中泊は、後席を前倒ししてラゲッジと合わせて就寝スペースを作るのが基本。就寝スペースは少なくとも身長(175cm)以上の長さが欲しいが、SUVの多くは足りない。
新型アウトランダーPHEV GN0W 22型 車中泊

そのあたりの工夫をどうするかなと考えながら、寝床作りをスタート。まずはお決まり通り、後席を前倒し。背面部分に傾斜は付くが、比較的フラットで見た感じは寝やすそう。長さを測ると約162cmとやはり足りない。そこで、後席を前倒しした状態で前方へスライド。ラゲッジとの間に大きな隙間があくが、そこをクッション等で埋めれば、長さは確保できそうだ。実際にやってみると長さは約178cm。寝るのに十分なスペースが確保できた。実際にクッションを敷いて寝てみたら、シートとラゲッジ間の隙間も、後席の傾斜も気にならず、朝までぐっすり快眠できました。結論、新型アウトランダーPHEVは車中泊可能です!
新型アウトランダーPHEV GN0W 22型 車中泊 マット ランタン

●マット
キャプテンスタッグ EVAフォームマット 購入金額1845円
ロゴス・55セルフインフレートマット・SOLO 購入金額8250円
●シュラフ
YOGOTO・ダウンシュラフ 最低使用温度-15度 購入金額7989円
●枕
シートゥサミット・フォームコアピロー 購入金額3520円
●LEDランタン
ダイソー・36COBランタンBIG 購入金額550円
新型アウトランダーPHEV GN0W 22型 車中泊 小川テントカータープ チェアーテーブル 純正アクセサリー

MITSUBISHI MOTORS × ogawaカータープ】●3万9600円
アウトランダーPHEVにはアウトドア向けの純正アクセサリーが豊富に揃う。その1つが、アウトドアのメジャーブランドogawaとのコラボによるカーサイドタープ。メッシュ窓は、雨天時の雨の侵入を防いでくれるフラップ付き。ソロキャンプにはちょうどいいサイズ。
【ラゲッジソフトトレイ(7人乗り用)】●2万2000円
撥水素材を採用し、濡れた荷物も気にせず積める使い勝手の良いソフトトレイ。未使用時は丸めてコンパクトに保管できる。
【MITSUBISHI MOTORS×ogawa】ローチェア●9900円 タフメッシュテーブル●1万120円
アウトドアブランドogawaとのコラボによるテーブルとチェア。テーブルは熱いモノもそのまま載せられるタフメッシュ仕様。
新型アウトランダーPHEV GN0W 22型 車中泊 ワンタッチサンシェード

【ワンタッチサンシェード】●2万5300円
フロント、フロントサイドの3枚分がセットになったワンタッチシェード。フロントサイドは、蚊や虫の侵入を防ぎながら風を通すメッシュ付き。車内のAC100V電源を車外で使う際に、電源コードを通す穴も用意。


➡︎□新型アウトランダーPHEVで車中泊に挑戦したモーターファンの記事を紹介



成程です。2列目シートを前スライドすると長さが足りますが、隙間ができるので、
マットで間を埋めるという作戦は良さそうですね。
その役目にはキャプテンスタッグのEVAフォームマットはドンズバの一品ですね。
三菱純正のアクセサリーも、カタログではなく実際使用されている写真が載っているので
大変参考になります。
小川テントとコラボのカータープやワンタッチサンシェードは、なかなか良さそうです。
一方でチェアーテーブルは今一つクオリティが足りない様にも見えます。
(但しアウトランダーPHEVのトランクに常備しておきたい人にはコンパクトで良いのかも)


いつか車中泊チャレンジしてみたくなりました。

三菱アウトランダーPHEV e:POP Mitsubishi outlander phev rooftent

➡︎□先代アウトランダーPHEV「EPOP」


アウトランダーPHEV アクティブキャンパーコンセプト 東京オートサロン2016

➡︎□2016先代アウトランダーPHEVアクティブキャンパーコンセプト



新型アウトランダーPHEV22型 3列目シートの使い方

➡︎□小生の新型アウトランダーPHEV22型 3列目シートレビュー
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する