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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

三菱ekクロスEV、日産サクラを作る三菱水島工場の生産工程写真

モーターファンWEBに、三菱ekクロスEVと、日産サクラ
フル生産が続いていると予測される三菱水島工場生産ライン
の紹介記事がありました。
こういうのは、購入される方も見ておきたいものなので公開するのは、
良いことだと思います。




日産自動車と三菱自動車の合弁会社NMKVの企画・開発マネジメントのもと、日産の先進技術と三菱の軽自動車づくりのノウハウを融合し、両社の得意とする電動化技術を結集して誕生したeKクロスEV。その生産は、兄弟車の日産サクラも含めて三菱自動車の水島製作所で行われている。
三菱水島工場 EV生産行程 ekクロスEV サクラ
(SF映画に出てくるロボット工場の様なボディ溶接工程)

三菱水島工場 EV生産行程 ekクロスEV サクラ
(ここが心臓部、バッテリーパック(ラインには女性もいます)
 及びバッテリーアッセンブル行程(下から積み込むのは岡崎アウトランダーPHEV
 と同様)

三菱水島工場 EV生産行程 ekクロスEV サクラ
(電着塗装と点検、ラインアウト)

EV生産に伴い、バッテリーパックの組立ラインを新設、またアイ・ミーブ、ミニキャブ・ミーブといったEVを混流ラインで生産をした経験を活かして、ガソリンエンジンモデルとEVモデルを同ラインで生産できるようするなど、これまでの軽自動車・EVづくりのノウハウをフル活用したという。eKクロスEVやサクラを注文した人にも、そうでない人にも、貴重な生産現場の様子を写真と動画で紹介しよう。

➡︎□モーターファン 三菱水島工場EV生産現場



三菱の長年の軽自動車とEV生産ノウハウが融合したラインです。
これにより実質200万円の現状としては、破壊的コストを
競合他社に比べて2年先行して実現しています。
勉強になったのは、バッテリーパックをバッテリーユニットに
組み込むのを水島で行なっているという事です。
同じAESC製のバッテリーパックを中国から輸入し、
水島で軽EV用のユニットに、岡崎でアウトランダーPHEV用のユニットに
各々セットしてアッセンブルしていると思われます。

今後出てくる、派生車や商用車にも期待したいですね。

中国 Envition AESC 江蘇省無錫市チャンイン工場 リチウムイオン電池 アウトランダーPHEV

➡︎□新型アウトランダーPHEVに採用のリチウムイオン電池は中国 Envition AESC(旧日産系)製

日産サクラ三菱ekクロスEVとアウトランダーPHEV GN0Wの駆動用バッテリー比較

➡︎□日産サクラekクロスEVと新型アウトランダーPHEVのバッテリーユニットの形状の違い(同じ冷媒冷却)

三菱自動車 石川善太氏 ekクロスEV

➡︎□スズキ、ダイハツ、ホンダが出すまでにはあと2年以上かかるのでその先行の意義とは?



日産三菱 軽EV


➡□5月17日記述、20日に公式発表

SAKURAサクラ桜と聞いての連想

➡□両社の軽EV車名について考察

➡□2022東京オートサロンでの三菱軽EVコンセプトカー


日産三菱 軽EV carsensor

➡︎□三菱軽EV、サイズとバッテリー容量を発表

三菱 新型軽EV 日産Imk

➡︎□日産三菱の軽EVは200万円から

三菱eK EVを岡山 三菱製作所で生産

➡︎□日産三菱軽EVは岡山で年6万台生産予定

日産 軽自動車EV NMKV 三菱

➡︎□子会社NMKVについて

東京モーターショー2019 日産ブース imk コンセプト

➡︎□日産imk(軽EVコンセプトカー)小生撮影


三菱アイミーヴ アイミーブ i-MiEV

➡︎□三菱iーMiEV 今が売り時だったのでは?論


三菱eK EVを岡山 三菱製作所で生産

➡︎□三菱岡山水島製作所に80億円投資

日産新型軽EV Imk


➡︎□軽EV開発の本格化について
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