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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

12年ぶり復刊の講談社「FENEK」にEV、PHEV特集

懐かしい『FENEK(フェネック)』が12年ぶりに復刊!と聞いて
早速購入してみました。
「RV」ブームと呼ばれていた頃の人気誌です。




2022年6月29日、講談社ビーシーから『FENEK(フェネック)』が12年ぶりに復刊し、発売された。
いまから約30年前、『FENEK』は「RVで野遊びを楽しむ!」というコンセプトで1991年に創刊された。当時はオートキャンプブーム全盛期で、1996年にはオートキャンプ人口がなんと1580万人に達している。
FENEK 日本で買えるEV、PHEV

RVブームが去り、休刊していた初代『FENEK』から12年、今夏に生まれ変わった今回の『FENEK』の大きなテーマは「手軽にクリーンにクルマでアウトドア!」だ。
 アウトドア遊びのベースとしてクルマは欠かせない道具である。ただし、SDGsの流れもあり、クルマはクリーンなEV、PHEV、そして給電できるハイブリッド車を中心にカタログを作った。

 EV、PHEVは補助金情報を掲載し、給電機能は1500Wまでか? 家庭に電気を送れるV2H機能はあるのか? などにこだわった。
 自然災害の多い日本にあって、クルマは家族にとっての避難所にもなればいい。だから、クルマでスマホの充電はもちろん、家電も使え、温かな食事が作れる給電機能を持つクルマをお薦めしている。

➡︎□元記事に



懐かしいFENEKが返ってきた感じがありますが、
12年経過して特徴的なのは、今号は電動車両に特化していることです。
(なので小生も買ってみたのですが)
今号がいいなと思う記事のひとつに
(個人の趣味の範囲なので転載お許しいただきたいのですが)、
日本で買えるEV,PHEVカタログ一覧が掲載されていました。

そしてなんと車種別補助金額付きです。気が利いてます。

FENEK 日本で買えるEV、PHEV
EVから紹介されています。先ずはアリア、bz4Xから、、順当でしょう。
FENEK 日本で買えるEV、PHEV
そのあとがSOLTERA、レクサス
FENEK 日本で買えるEV、PHEV
そして三菱日産の軽EV。アウトドアと軽自動車の組み合わせも見直されます。
そして続いてPHEVの紹介に、順番はレクサスからですが
FENEK 日本で買えるEV、PHEV
きましたアウトランダーPHEV。星印の評価ポイントはこの車のみ満点でした!
FENEK 日本で買えるEV、PHEV
RAV4PHVはハンドリングのみアウトランダーPHEVに劣るポイント
エクリプスクロスPHEVはハンドリング以外はアウトランダーに劣る評価に。
続くは、海外の輸入伝道者の紹介。現代から、、、
FENEK 日本で買えるEV、PHEV
テスラや今後輸入されるであろう車まで非常によくできたカタログでした。
こう見ると、アウトドア視点で考えると100V給電が使えて、しかも
走行用の電気を残しておく心配がない点と、いざとなったら急速充電が使える
三菱アウトランダーPHEVは、最強のアウトドア電動車両と言えると思います。
外資の電動車両は、どうしても厳しい環境規制を回避する事に従事している
ステージにいる気がして、テスラ以外は完成度の熟成を待つ段階な気がします。
一方でアウトランダーPHEVは、こちらのカタログの車自体の評価も満点です。
(RAV4PHV との優位点はハンドリング満点です)
オーナーの溜飲が下がる雑誌です。

他にも外部給電できる国産車一覧や、テリー伊藤のご自身保有のアウトランダーPHEVによるアウトドア体験記
など、興味深い一冊でしたので、アウトドア×電動車両に興味のある御仁におススメの雑誌です。


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➡︎□新型アウトランダーPHEVのパワートレインについての情報が詳しいモーターファンムック本

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➡□モーターファンの新型アウトランダーPHEV車中泊記事
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