fc2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

アプリ「特務機関NERV(ネルフ)防災」を展開するゲヒルン所有の新型アウトランダーPHEV公開

随分前から三菱とのコラボが続いている
ゲルヒンとの災害対策車両ですが、
いよいよ4号として新型アウトランダーPHEVが登場です。



スマートフォン向けの防災情報アプリを検索すると多くのヒットがあるが、中でも高評価でありダウンロード数が高いのが、ゲヒルンが提供する「特務機関NERV防災」というアプリである。
新型アウトランダーPHEV 特務機関NERV防災仕様車

 ここで気になるのがアプリのタイトルだ。ご存じの方も多いと思うが、これはアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズに登場する組織の名称で、もともとは代表の石森氏が東日本大震災の発災後、計画停電と連動した節電情報をTwitterアカウントで発信していた際に名乗っていたもの。エヴァンゲリオンの劇中では都市の電力を1点に集める「ヤシマ作戦」を展開するというくだりがあるが、この作戦を指揮していたのがNERV(ネルフ)という組織だった。

 なお、この当時は版元の許諾を受けていなかったが、現在は許諾を得て使用している。タイトルに関する話はゲヒルンの公式サイトにて公開されているのでそちらを参照してほしい。

今回は三菱自動車工業の協力により、特務機関NERV防災アプリを配信するゲヒルンから代表取締役の石森大貴氏、技術開発部 危機管理局の瀬尾太郎氏、同じく吉村圭一郎氏への取材機会を得たので、アプリ開発の経緯や特徴、そして最新の防災意識などを伺うことにした。
アプリ部中略
各自動車メーカーの電動車を比べて検討したところ、ゲヒルンが選んだのは三菱自動車PHEV(プラグインハイブリッド)である「アウトランダーPHEV」と「エクリプス クロス PHEV」だった。

新型アウトランダーPHEV 特務機関NERV防災仕様車

特務機関NERV防災災害対策車両は現在2世代目となる。当初は初代アウトランダーPHEVで、現在はエクリプスクロスPHEVと新型アウトランダーPHEVに切り替わっている。車体色はアウトランダーPHEV、エクリプス クロス PHEVともにブラックダイヤモンド。特務機関NERV防災のデザインが施される

初代のアウトランダーPHEVが初号機、弐号機、そしてエクリプスクロスPHEVが参号機、新型アウトランダーPHEVが四号機となる。

ルーフにはナンバーとNERVのロゴ、さらにPHEVのロゴも入る
 電動車にはBEV(バッテリ電気自動車)やHEV(ハイブリッド車)もあるが、BEVの場合は停電が発生すると充電設備が利用できなくなるケースがある。HEVに関しても外部給電できるモデルが増えてきているものの、バッテリ容量が小さいので稼働時間が制限される可能性がある。

 これらの電動車に対して、三菱自動車のPHEVは「走る発電機」といえるシステムを持つ。バッテリに蓄えた電気で走行できるだけでなく、ガソリンエンジンで発電し、それを大容量バッテリにためる機能もあり、ラゲッジスペースとフロアコンソールには外部給電用の100V AC電源を装備。最大出力は1500Wと大きなものだ。外部給電によってバッテリの電気が減ればエンジンが始動し、バッテリへの再充電を始めるのでガソリンが残っていればその間は発電が可能なのだ。

 中略
新型アウトランダーPHEV 特務機関NERV防災仕様車

 なお、石森氏は自社が導入したエクリプス クロス PHEVに乗った際、このクルマが気に入って自家用車としても購入したという。そして大雨が降る高速道路を走行したとき、S-AWCの効果で非常に安定した走りを体験したことでますます信頼感が増したとのことだった。

➡□元記事に


1号、2号は衛星通信システムをビルトインしていましたが、
今回はデカールが施されているだけで、外付けで少々簡略化
されてしまった様です。
それでも災害時三菱電動車両が活躍することを願います。


三菱自動車×ゲヒルン「特務機関NERV災害対策車両

➡︎□NERV災害対策車両の動画公開


三菱×TOYO TIRES「特務機関NERV」災害対策車両アウトランダー エクリプスクロスPHEV


➡︎□三菱×TOYOタイヤコラボ NERV車両

『アウトランダーPHEV』特務機関NERV仕様

➡︎□特務機関NERV仕様アウトランダーPHEV見てきました

「アウトランダーPHEV」ベースの災害対策車両「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を制作

➡︎◻︎公式HPを元に記載したNERV災害対策車両アウトランダーPHEV の小生既述記事

日産の災害対策用車「RE-LEAF(リ・リーフ)」

➡︎□日産の災害対策車両「REーLEAF」がカッコいい


北米レベルラリー2022年型の三菱アウトランダー参戦


➡︎□北米三菱の新型アウトランダーラリー仕様車
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)