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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

続々日本発売の中国産EVは、少し待った方が良い?現地で事故

習近平の長期政権が決定し、今後とも国を挙げての経済発展を
推進しようとする姿勢が強い中国です。
EVに関しても、道路交通法規を国が緩和してでも、自動運転などの実証実験が
行われているようですが、
ちょっと危ない事故のニュースが複数飛び込んできています。



中国上海市にある自動車研究開発施設「上海国際汽車城研発・創新港」で6月22日午後、新興電気自動車(EV)メーカー「蔚来汽車(NIO)」のテスト車両が駐車場ビルの3階から転落し、乗務していた2人が搬送先の病院で死亡した。
中国EV事故 NIO テスト車墜落

インターネット上に出回る事故直後の写真によると、同社のEVセダン「ET5」または「ET7」とみられる白色の車両が横倒しになって変形し、フロントガラスの破片やビルの壁の一部などが周囲に散乱しているのが分かる。

事故の原因はまだ特定されていないが、業界関係者の話では、自動駐車のテスト中にソフトウエアが暴走し、車両が飛び出したのではないかという。自動駐車の際の速度は最高でも時速5キロ程度とされるが、フェンスや壁を突き破っていることから、車両は少なくとも時速50キロで走行していたとみられる。乗務していたスタッフがアクセルとブレーキを踏み間違えた可能性も否定できない。時速100キロまでの加速時間は、ET5が4.3秒、ET7は3.8秒だという。
中国EV事故 NIO テスト車墜落

NIOは月23日夜、事故に関して正式なコメントを発表した。

「6月22日午後5時20分ごろ、上海国際汽車城研発・創新港の駐車場ビル3階から弊社のテスト車両が転落し、スマートコックピットのテストスタッフ2人(弊社従業員とパートナー会社社員)が死亡しました。私たちは今回の事故に深く心を痛め、ご遺族のサポートにあたる専門チームを立ち上げました」
中国EV事故 NIO テスト車墜落

同社は事故発生後、直ちに公安部門と連携して事故原因の調査と分析に着手。現在のところ、基本的には不慮の事故であり、車両本体の問題ではないことが確認されているという。
➡□元記事に


更に、高速道路での追突事故も、、、!


中国の新興電気自動車(EV)メーカー「小鵬汽車(Xpeng Motors)」のスマートEV「P7」が8月10日、浙江省寧波市の高速道路で死亡事故を起こした。事故の瞬間を収めたドライブレコーダー動画が翌11日、中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」に投稿され、大きな関心を集めた。

動画には、左車線に停車した故障車から発煙筒を手にした人が現れ、車の後ろに回った直後、後方から来たP7に跳ね飛ばされる様子が映っていた。
中国EV事故 「小鵬汽車(Xpeng Motors)」のスマートEV「P7」

事故を起こしたP7は、故障車の存在を認識できずに猛スピードのまま走行し、車の後方にいた人を跳ね飛ばし、そのまま車に追突したとみられる。車両後部は大きく損傷していた。被害者はその後、死亡が確認された。

Xpengは「今回の事故で不幸にもこの世を去ることになった被害者の方に哀悼の意を表します。私たちは関連部門の捜査に全面的に協力すると同時に、P7のオーナーが適切な対応を取れるようサポートしていきます」とのコメントを発表した。

事故を起こしたP7のオーナーは事故当時、運転アシスト機能のレーンセンタリングコントロール(LCC)機能をオンにし、制限速度内の時速80キロで走行していたという。オーナーは、自分の車が相手の故障車を「認識せず」、システムの警告もなかったと主張している。これ以前に同様の状況に遭遇した際にはシステムの警告があったという。

Xpengは、オーナーに対する初回研修の際、LCCおよびアダプティブクルーズコントロール(ACC)は、低速走行または停止している工事・清掃車両や事故車両、分離帯やコンクリートブロックなどを識別できないため、オーナー自身による運転に切り替える必要があると説明している。
➡□元記事に




これは、日産プロパイロットや、スバルアイサイトの様な、前方を監視して走る
機能が、不備(前方車をレーダー(もしくはカメラが)確認できていない状況であった事が予想されます。
そんな中で続々中国産EVが日本発売の予定です。



中国で大人気の小型EV「宏光MINI」、23年春にも日本上陸へ 65万円から 
上汽GM五菱汽車の「宏光MINI EV」
宏光MINI EVは20年7月に中国で発売され、安価でコンパクトなことから人気を博し、中国の新エネルギー車販売台数で9月までの25カ月間トップを維持している。​SGMW​が発表した最新の生産・販売台数データによると、22年1~9月の販売台数は36万4500台を販売となっている。これまでの報道によると、同車種はすでに欧州市場に輸出されている。

➡︎□元記事に


今年お伝えした、リチウムイオン電池の大メーカーでもある中国BYD社の
自社EVが日本で正規代理店を通じて来年販売されます。
しかし、このような事故を見て、市民が事故処理をしているような風景を見ると
心配になってしまいます。
かつて事故をした新幹線を、そのまま地中に埋めてしまった国です。
やはり安全や、製造責任については日本の企業が進んでいるように思います。
中国の技術力の急激な追い上げは認めますが、人の命を預けるには
もう少し状況を見た方が安心かと個人的には考えます。




中国ジードゥ(集度汽車)「ROBO01」

➡□中国、ほぼ完全自動運転(レベル4)の自動運転車が400万円で発売?!本当か?危険では?

中国EVバッテリー発火事故 爆発

➡□中国EV 出荷事故を受けて改めて見直されるニッポン品質


中国新興EV BYD ATTO3 オットー3

➡︎□部品供給の味方か?直接競合か?BYD日本へ完成車参戦

中国EV nio eve ニーオ イブ

➡□中国産EV二通目するのは、日本にも影響してくるから(2021年小生予告記事)


中国大手デジタルIT企業 EV参入


➡□中国IT企業が裏についているEV

中国新興EV企業 電気自動車 小鵬汽車p7

➡□理想「ONE」Xpeng「P7]★等の中国IT系EVについて既述★今回の追突事故車


上汽GM五菱汽車の「宏光MINI EV」

➡︎□一時はテスラをしのぐ人気車に、日本上陸の小型EV「宏光MINI EV」45万円
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