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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

三菱、好決算!ベトナムで公開の「「XFC コンセプト」は新型車で23年発売?!

少し前になりますが、三菱の上半期決算が報告され、
円安の恩恵もあり好決算となった様です。
又、注目のASEAN向け新型車「XFC」は2023年度に本当に発売されることが、
発表されました。



三菱自動車工業は11月2日、2022年度 第2四半期(2022年4月1日~2022年9月30日)の決算を発表した。
2022年度三菱自動車上半期決算

 第2四半期の売上高は前年同期(8905億6700万円)から30.1%増となる1兆1581億9200万円、営業利益は前年同期(251億8600万円)から236.0%増の846億2800万円、営業利益率は7.3%、当期純利益は前年同期(216億7000万円)から281.8%増の827億3600万円。また、グローバル販売台数は前年同期(44万2000台)から1万6000台減の42万6000台となった。
2022年度三菱自動車上半期決算

北米市場では旺盛な需要に対して供給が追いつかない状況が第1四半期から続き、ディーラーの在庫車両は過去最低水準で推移しているという。とくに新型「アウトランダー」が在庫不足の影響を大きく受け、販売を伸ばせない状況となっている。10月12日からは新型「アウトランダーPHEV」は米国でのZEV規制に適合するモデルとなっており、PHEVやS-AWCといった商品特長が大きな反響を得て、ガソリンモデルと合わせての露出によって販売の相乗効果を図っていくとした。

2022年度三菱自動車上半期決算

将来的なモデルとしては、10月26日~30日に開催された「ベトナムモーターショー 2022」で参考出品された「XFC コンセプト」を紹介。これまでアセアン市場向けの商品になかったコンパクトSUVとなるこのニューモデルは、2023年度にベトナムを含むアセアン各国で順次発売になり、将来的には電動車の追加、アセアン以外の地域における販売なども計画しており、「アセアン戦略車から世界戦略車として三菱自動車の販売を牽引するエクスパンダーのような主力車種に育てていきたい」との考えを述べた。
➡□元記事に



この大変なご時世に、好決算は素晴らしい事です。
今年は、アウトランダーPHEVと、軽ekクロスEVの
両方が寄与して、良い年度になりそうですね。
株価も上がっているので、三菱のプレゼンスが
上がったものと推測します。
2016年に燃費不正で地に落ちた企業価値を
随分と取り戻したのではないでしょうか。

これに慢心せず、ここから少しづつ、企業価値を上げて
お客様を喜ばせるクルマを発売してほしいものです。
フラッグシップ車となった新型アウトランダーPHEVは、
本当に良いクルマでした。

クルマは今や動くコンピューターなので、
購入後にアップデートできるマシンです。
購入後のユーザーにも親切な会社であって欲しいです。

そして、XFCコンセプトは、来年順次発売されて、
電動パワートレインも搭載されるとの事。
これは、ミラージュクロスとか、アトラージュクロス
という名になって発売されるのかもしれません。
期待したいです。

三菱 アウトランダー ラリーアートスタイル 三菱 エクリプス クロス ラリーアートスタイル三菱 アウトランダー ワイルドアドベンチャースタイル

➡︎□PHEVの国内ドミナントカンパニー三菱

三菱自動車 定時株主総会 2022

➡︎□6月の株主総会と中期計画

三菱決算報告 中期計画2020新車発売予定次期アウトランダーPHEV2022

➡︎□2020年7月三菱中期計画 

三菱モータースタイランド MMTH

➡︎□何故 三菱ブランドはアセアンで強いのか?

三菱XFCコンセプト Mitsubishi XFC ベトナムモーターショー
三菱XFCコンセプト Mitsubishi XFC ベトナムモーターショー

➡︎□三菱XFCコンセプトについて記述
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