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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

納車10ヶ月経過レビューその①押し出しの強いエクステリア編

2021年の8月に北米アウトランダーの発売を見て、
(この段階でPHEVの日本発売は非公開)
小生が勝手に、アウトランダーPHEVオーナーが、
新型アウトランダーPHEVに乗り換えたら
期待できる事⑩項目」という内容の記事を
書いておりました。
➡□過去記事「新型アウトランダーPHEVに乗り換えたら期待できること」
2022年1月新型アウトランダーPHEV 22型が我が家に納車され、
10ヶ月が経過しました。
改めてこの10項目に関して個別にレビューしてみたいと思います。
今回はエクテリア編です。

①押し出しの強いインパクトの高いエクステリアデザインで、街の注目を浴びる。

新型アウトランダーPHEV GN0W ブログ 2022秋 宮ヶ瀬湖
最近愛車を撮った写真ですが、『威風堂々』というデザインコンセプトが、
醸し出すこのクルマの存在感が、この様な自然の中でも感じられてとても
気に入っています。
20インチタイアにホイールアーチがブラックアウトしているので、
タイヤが大きく感じられるのも迫力あるエクステリアに効いています。
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納車直後に撮った写真で気に入っているのでトップページに貼っているのが
この写真です。斜め情報から見るとツートンカラーのブラックルーフは、
宙に浮いているコックピットの様に見えて素敵です。
この感じが、好きなのでルーフレールや、ウインドウバイザーを着けなかった
のもその理由です。
新型アウトランダーPHEV22型 all new Mitsubishi outlander phev japan PHEVブログ
ダイナミックシールドの大迫力の面構えは、街中では意外にもスマートで
都会的な風貌にも見えるから不思議です。
細いデイタイムランニングライトとダイナミックシールドイルミネーションが
そう見せるのかもしれません。
新型アウトランダーPHEV22型 all new Mitsubishi outlander phev japan PHEVブログ
納車当初は強烈な顔ばかりに目が向いていましたが、
最近このクルマはフロントではなく、リア・サイドの見え方が特徴的だと
思うようになりました。ジェットフィンデザインと呼ばれる直角に跳ね上がった
Dピラーが特に特徴的で、他のSUVと一線を画しています。
横一文字等のリアコンビライトが多くなってきているので、横に寝たY字2分割は
お仲間が横を通ったり、後ろにつくとすぐ気がつくデザインです。
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そして、直線的ボールドなサイドビューが迫力があって好きです。
特にフロントの『厚みがある』のはこのクルマの大きな特徴だと
思い始めました。
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先代の同角度ビュー(フロントが『前に向かって落ちている』)
新型アウトランダーPHEV vs 新型プリウスPHEV
新型プリウスと比較すると対照的です。

プリウスも、ブラックツートンカラールーフで、
19インチタイアにタイヤフェンダーアーチが黒いので
タイヤを大きく見せているのは同様ですが、
Aピラーからサイドが塗装されているのでルーフの存在感は
ありません(逆に見えないぐらいです)

新型アウトランダーPHEV vs 新型プリウスPHEV
アウトランダーPHEVが、フロントからの『厚み』とルーフの
存在感が特徴になっているのがよくわかります。
一方でプリウスはかなり『寝ています』。
室内の居住性を重視したデザインに
空気抵抗を重視したデザインとハッキリと別れています。
どちらも全く別の意味でカッコイイです。
新型アウトランダーPHEVに乗っているとこの『厚み』が
気に入っているのでボディ一番下まで同色で塗装されて『厚み』が強調
されているPグレードの見え方が気に入っています。
ここの『塊感』とルーフの『宙浮感』の2極が新型アウトランダーPHEVの
最もお気に入りのデザイン特徴なのかなあと最近になって思っています。



新型アウトランダーPHEV22型 ダイナミックシールドイルミネーション OUTLANDER dynamic shield illumination

➡︎□愛車のお気に入りポイント③デザインがいけている


モーターファン別冊 新型アウトランダーのすべて

➡□デザイン開発のプロセスがわかるモーターファン別冊

新型アウトランダーPHEV IF デザインアワード2022
このデザインは、マニアや三菱ファンだけが支持しているわけではなく、
権威ある賞の一つ IF デザインアワード2022を受賞していることから、
専門家にも評価されています。
➡□2022 IFデザインアワード受賞
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