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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

キターッ!新型プリウス2.0ℓPHEV 0-100km/h加速で6.7秒で登場

遂に23年新型5代目プリウスが公開されました。
そして事前の予想通り、今回はPHEVが同時公開(発売は2023年春 HVのみ年末から先行1)になりました
(又名前はZグレードか?)



新型プリウス 車両概要
1.「Hybrid Reborn」のアイコンとして、よりワクワクするエモーショナルなデザインへシフト
トヨタ 5代目新型プリウス PHEV

『感性に響く』スタイリッシュな外形デザイン
●プリウス独自のアイコンである「モノフォルムシルエット」を引き継ぎながら、第2世代TNGAプラットフォームによる、さらなる低重心化や、19インチ大径タイヤの採用よって、よりスタイリッシュなプロポーションへ生まれ変わりました。
●シンプルでありながら抑揚のあるボディ造形は、長く愛されるための「感性に響くエモーション」と「普遍的な美しさ」を表現しました。
●ハンマーヘッドをモチーフとした機能性とデザイン性を高次元で両立したフロントデザインと、薄型一文字のリヤコンビネーションランプを配したリヤデザインで、プリウスの持つ先進性をさらに引き立てます。
トヨタ 5代目新型プリウス PHEV

『走りのワクワク感』と『上質さ』を両立させた内装デザイン
●「アイランドアーキテクチャー」コンセプトにより、圧迫感のない広々とした空間と運転に集中しやすいコックピットを両立。直感的に操作ができ、ドライビングを楽しめる室内空間としました。
●黒を基調した室内全体に、インストルメントパネルとシートステッチの加飾をコーディネーション。スポーティでありながら新しい上質感を両立しています。
トヨタ 5代目新型プリウス PHEV

●インストルメントパネルには、トヨタ初採用の「イルミネーション通知システム」を設定。アンビエントライトとして室内を彩るだけでなく、トヨタセーフティセンスと連動する新機能をデザインに取り入れました。対象物を検知した際、アラームが鳴る前にイルミネーションの点滅でドライバーへ注意喚起し、より安心なドライブをサポートします。
トヨタ 5代目新型プリウス PHEV

『スポーティさ』と『洗練さ』を追求したカラーデザイン
●ボディカラーは全8色を設定。うち2色は、スポーティな印象を与えるソリッドカラーベースの「アッシュ」と「マスタード」を新規に開発しました。スポーティで上質な内装のカラーコーディネーションで、お客様の毎日を彩りながらより愛着を感じていただけるカラーをご用意しました。
トヨタ 5代目新型プリウス PHEV

2.低燃費に加え、ドライバーの思い通りに反応する気持ちいい走りを実現した、新世代ハイブリッドシステム
2.0Lプラグインハイブリッドシステム
●従来型を大幅に上回る加速性能と静粛性を実現した、2.0Lプラグインハイブリッドシステムをトヨタ初採用。高効率のダイナミックフォースエンジンと、高出力の駆動用リチウムイオンバッテリーの組み合わせで、従来型同等の低燃費を維持しつつ、164kW(223PS)ものシステム最高出力を達成。PHEVならではの力強い加速性能は0-100km/h加速で6.7秒をマークするなど、圧倒的な動力性能を実現しました。
EV走行距離は、従来型に比べ50%以上向上。日常生活の大部分をEV走行だけでカバーできるよう、バッテリー性能を向上しました。また充電中にパワースイッチをオンにすると、外部電源の電力を利用してエアコンやオーディオの使用が可能になる「マイルームモード」を設定し、もう1つの部屋のように車内で快適に過ごすことができます。
トヨタ 5代目新型プリウス PHEV
●PHEVでは、従来ラゲージ部にあった電池パックを、リヤシート下部に搭載することで、低重心化とラゲージスペースの拡大を実現。新型プリウスのスポーティな走りと、利便性の向上を両立しています。

トヨタ 5代目新型プリウス PHEV

2.0L/1.8L ハイブリッドシステム
●最新のハイブリッドシステムを採用。従来型同等の低燃費を達成しつつ、胸のすくような加速感やドライバーの思い通りに反応するレスポンスの良い走りを実現しました。システム最高出力は、2.0L車では144kW(193PS)、従来型比1.6倍となり、スポーティに生まれ変わったプリウスにふさわしい動力性能を確保しています。
●最新のE-Fourを設定。高出力モーターの採用などにより、雪道をはじめとする低μ路での登坂性能や旋回時の安定性がさらに向上しています。
➡□元記事に



今回は新型アウトランダーPHEVの競合車として見た注目ポイント
①デザインは、シンプルでカッコいいです(エグい4代目よりずっと良い)
②PHEVのパワートレインに注目!何と0-100 6.7秒!?エクストレイル7秒、アウトランダーPHEV8秒より早い?
 ただしシングルフロントモーターなので、走行性能全体はツインモーターのアウトランダー有利か?
 PHEVにはEーFOUR設定は無し
③リアシートの下に格納されたバッテリーは何kwhか不明ですが、EV航続距離50%以上向上という事は100km超え?<追記>13.6kWhらしいので、20kWhのアウトランダーPHEVより小さいですが、電費に優れている?
④インテリアもセンターメーターでなくドライブメーター位置に代わり、センターには大型液晶で使いやすそう
⑤先代同様急速充電対応かは不明。(RAV4Zグレードなどは無し)
⑥ルーフの太陽電池はオプションにあるようです

いずれにしても新型プリウス Zグレード(PHEV)お値段によっては凄く売れそうな予感です。
あとはトヨタがバッテリー調達含めて、受注したものを作れるのか?にも注目です。

いずれにしても、アウトランダーPHEVとは、ターゲット・性格の違う本格的PHEVが登場したと
考えた方がよさそうです。まずは速報まで


5代目新型プリウス PHV

➡□新型プリウス2923 事前情報(予測)記事

アウトランダーPHEV VS プリウスPHV

➡□先代アウトランダーPHEV対4代目プリウスPHV

トヨタの電動化戦略 EV PHV FCV HV
(PHEV化が凄いのがわかります)
➡︎□トヨタの現実路線の中期電動化計画

新型プリウス フランクフルト

➡︎◻︎4代目プリウス世界初披露の衝撃と当初から心配されたフロントデザイン

2016新型プリウスPHV エクステリア

➡︎□プリウスPHV 2016
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