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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

祝!日本カーオブザイヤー三菱ekクロスEV 日産サクラ受賞

おめでとうございます!やりましたね三菱ekクロスEV 日産サクラ



2021年から2022年にかけて発表された最も優れた車に贈られる「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に、日産自動車の「サクラ」と三菱自動車の「eKクロスEV」が選ばれた。
日本カーオブザイヤー2023 三菱ekクロスEV 日産サクラ

43年にわたる「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の歴史の中で、軽自動車が受賞するのは初めて。

2台ともEV(電気自動車)で、「サクラ」は、初めて100万円台で購入できるEVとして人気を集めた。

受賞理由について、実行委員会は「現実的な車両価格でバッテリーEVを所有するハードルを下げ、日本でのバッテリーEV普及の可能性を高めた」としている。

日本カーオブザイヤー2023 三菱ekクロスEV 日産サクラ



2位のホンダシビック、3位のトヨタクラウンに大差をつけての
堂々の一位です!
素晴らしいです。
軽のカーオブザイヤーがなかった事、
しかもそれがBEVということ
更には2社の共同開発であること

非常にエポックメイキングな受賞の様に思います。
改めてめでたいですね!

(以下過去の記述を再掲載します。)
このクオリティのEVをこのコストで作って、日本のガラパゴス仕様「軽自動車」の
規格内に収めて、自動車税などの軽自動車メリットを享受できるクルマに仕上げたのは
素晴らしいと思います。
しかも日産三菱の共同作業で同じ車台、パワートレインを使いながら、兄弟車として、
違う見え方に作り分けたのも評価されるベキでしょう。

軽EVは、他社に2年リードしたと言われています。
(実際ホンダNーBOX EV発売2024年と発表されました)
リードを活かしてハイトワゴンや商用車トラック、本格的軽SUVへと
繋げてほしいです。

日産サクラを三菱の工場で生産、
そのバッテリーは旧日産系のAESCから共同調達、
そのモジュールを更に並び替えてアウトランダーPHEVに搭載
アウトランダーとエクストイレイルはルノーとの共通台車を使用して開発
アウトランダーには日産の最新安全機能が搭載されました。
そうして、三菱らしいモノづくりの本質は、ちゃんと残りました。

色々考えると、
2016年燃費不正後経営破たんに陥った三菱は、大変良い
アライアンスに入り、その成果がお客様にも評価された一年だったのでは
ないかと思います。




ジャーナリストの投票で決まる
RJCカーオブザイヤーも受賞!(今年は総なめか?)おめでとうございます!
日本RJCカーオブザイヤー 三菱ekクロスEV日産サクラ
➡□元記事に

三菱「エクリプスクロス」が「2019年次 RJC カーオブザイヤー」受賞
しかし、2019年エクリプスクロスは同賞を受賞したが、日本カーオブザイヤーは逃したので
まだ安心は禁物
➡□この年のカーオブザイヤーはボルボXC40だった。

三菱水島工場 EV生産行程 ekクロスEV サクラ

➡︎□三菱ekクロスEVと日産サクラを作る三菱水島工場の生産工程

中国 Envition AESC 江蘇省無錫市チャンイン工場 リチウムイオン電池 アウトランダーPHEV

➡︎□新型アウトランダーPHEVに採用のリチウムイオン電池は中国 Envition AESC(旧日産系)製

日産サクラ三菱ekクロスEVとアウトランダーPHEV GN0Wの駆動用バッテリー比較

➡︎□日産サクラekクロスEVと新型アウトランダーPHEVのバッテリーユニットの形状の違い(同じ冷媒冷却)

2021−2022テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー 三菱アウトランダー

➡︎□2021−22テクノロジーカーオブザイヤーに新型アウトランダーPHEV

2019日本カーオブザイヤー トヨタRAV4

➡︎□2021−カーオブザイヤーに三菱アウトランダーがノミネート


日本カーオブザイヤー2018〜2019 volvo ボルボXC40

➡︎□エクリプスクロスノミネート年はボルボが受賞

元記事に


日本RJCカーオブザイヤー 三菱ekクロスEV日産サクラ


➡︎□日本殿堂カーオブザイヤー、RJCカーオブザイヤーも含めて3冠ですね!
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