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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

ジャパンモビリティショー2023見てきました。ホンダブース編

ジャパンモビリティショー2023を、
電動車両乗りPHEVブログオーナー視点でレポートします。
ジャパンモビリティショー2023 ホンダ『HondaJet Elite II』 電動垂直離着陸エア・モビリティ―『Honda eVTOL』
今日はホンダ編です。
今回から東京モーターショー改めジャパンモビリティショーになった事の
象徴の様に、ホンダブースにはホンダジェット『HondaJet Elite II』と、
空飛ぶクルマの1/5モデル電動垂直離着陸エア・モビリティ―『Honda eVTOL』。
長い列はホンダジェットレプリカへの試乗でした。

ジャパンモビリティショー2023 ホンダクルーズ・オリジン
こちらは、無人タクシー「クルーズオリジン」です。
GM・クルーズ・ホンダが3社で自動運転モビリティサービスを日本で協業して行い、
2026年初頭に自動運転タクシーサービスを日本で開始する予定です。
ジャパンモビリティショー2023 ホンダクルーズ・オリジン
クルマの4隅にある巨大なカメラ、センサーが如何にも自動雨運転車です。
既にほぼ完成計の様にも見えます。
しかし、、、
以下のニュースが直近飛び込んできました。


米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のクルーズは26日、全米での無人タクシーの運行を停止すると発表した。サンフランシスコで、クルーズの無人タクシーが他の車がはねた歩行者をひく事故が発生。カリフォルニア州当局は24日、この事故での同社の対応を問題視し、運行許可を取り消した。州当局によると、事故車両は女性が下敷きになった状態で一度止まった後、女性を引きずったまま約6メートル進んだと指摘。
➡︎□朝日新聞元記事に


うーむ。
やっぱり完全自動雨運転走行は、安全上未だ難しいのでしょうか。
他のクルマが跳ねた人は、センサーのプログラムに無かったのかもしれません。
26年までに要改善ですね。


ジャパンモビリティショー2023 ホンダ プロローグ PRELUDE Concept
こちらは、既にほぼ完成車のBEVプロローグ
(GMとの共同開発でホンダが北米で売るクルマです)と、
懐かしい車名「プレリュード」の復活を予想させる
「PRELUDE Concept」です。
BEVではなくHEVになるようです。発売未定。

ジャパンモビリティショー2023 ホンダSUSTAINA-C Concept サステナ・シー & ポケット・コンセプト
そしてこちらが、如何にもホンダらしい
「SUSTAINA-C Concept/Pocket Concept」のコンビです。
現代版ホンダシティとモトコンポです。

ジャパンモビリティショー2023 ホンダSUSTAINA-C Concept サステナ・シー & ポケット・コンセプト
サスティナCは、名前の通りアクリル樹脂とソーラーパネルで
できているクルマです。

ジャパンモビリティショー2023 ホンダSUSTAINA-C Concept サステナ・シー & ポケット・コンセプト
リアの液晶は、後ろの車にメッセージを表示します。

ジャパンモビリティショー2023 ホンダSUSTAINA-C Concept サステナ・シー & ポケット・コンセプト
そしてこちらが搭載できるホンダポケットコンセプト。
大変現代風デザインです。BEVなのでクルマから給電も
できて旅先でも活躍しそうです。
ラストワンマイル競争には今年は各社提案されています。
その中でホンダのこのペアはレベルが高いと思いました。

ジャパンモビリティショー2023 ホンダ N-VAN e:プロトタイプ
次は非常に売れそうなBEV、「N-VAN e:プロトタイプ」です。
外観はガソリン車と変わりませんが、グリルが開いて左に200V、右に急速充電リッドが
あります。
2024年発売予定、EV航続距離210kmだそうです。

ジャパンモビリティショー2023 ホンダ MEV-VAN Concept




2024年に発売されるホンダの新型軽商用EV「N-VAN e:(エヌバン イー)」が先行公開されています!
ホンダは2030年までに四輪車を100%電動化(ハイブリッド車を含む)と宣言していますが、特に環境負荷低減効果の大きい“軽商用” EVから、国内のEV販売をスタートするというのも既定路線でした。
まずはN-VAN e:のパッケージから。薄型化したバッテリーを荷室フロア下に積載し、積載性や空間はガソリンモデルの「N-VAN」とほぼ変わらない、フラットで低い床と高い天上高を実現。助手席からリアシートまでフラットになる荷室や、助手席側のセンターピラーをなくした広い開口部も受け継いでいます。
ちなみに最大積載量はガソリンモデルより50kg少ない300kg、荷室長は30mm短い1480mmですが、荷室高は1365mmで同値、長さ380×幅310×高さ280mmの段ボール箱はどちらも71個を収納できます。
エクステリアも基本的にはガソリンモデルを踏襲。充電ポートが備わるフロントグリルや、バンパーに空いたグリッド状の通気口デザインは微妙に異なるものの、ほとんどの人は見わけがつかないかも。また、ガソリンモデルの「+スタイルファン」と同様にレジャーなどのマイカー使用にも使えるグレード「e:ファン」も設定されます。
<グレード展開>
・e:L4|スタンダードモデル
・e:ファン|仕事&レジャー向け
・e:L2|助手席側シートのない、積載性と乗降性重視のモデル

➡︎□元記事に



このクルマは三菱日産グループにとっては強敵です。

ジャパンモビリティショー2023 ホンダ MEV-VAN Concept
そしてこちらが、ホンダ「モバイルパワーパックe:」の充電器です。
「MEV-VAN Concept」にはこのパックを8個セットして走らせます。
戻ってきたら充電時間を待たずして、パックを入れ替えれば走り出せます。
EV航続距離は75kmですがヤマト運輸と来年から実証に入るようです。


ジャパンモビリティショー2023 ホンダ MEV-VAN Concept
インド用の3輪リキシャBEVにもこのバッテリーパックが使われています。
流石ホンダグローバルです。

そして初めて眼にするこちらが、
噂のSONY✖️HONDAのコラボによるBEV
「AFEELA」(アフィーラ)です。
ジャパンモビリティショー2023 ソニーホンダ AFEELA
見るまではソニーにしては普通のクルマっぽいのでは?
と思っていたのですが、実際見るとそこは流石ソニー、
独特の佇まいを醸し出しています。
ジャパンモビリティショー2023 ソニーホンダ AFEELA
ツルッツルのシームレスボディのルーフにセンサーが突き出しているからかもしれません。

ジャパンモビリティショー2023 ソニーホンダ AFEELA
ドアノブが無いのがわかりますでしょうか!
鍵を持った人が近づくと勝手に開くそうです。凄い!
でも事故の時にどうやって助けるのか?ちょっぴり心配です。

以上コロナの間にコンテンツを貯めてきた非常に意欲的なホンダブースでした。
自社開発だけで無いコラボあり、共同開発あり、グローバル専用車、商用車ありで
しかもほぼ全てが電動車両です。
実はあまり期待していなかったホンダですが、今回非常に魅力的な展示でした。

今回個人的日本完成車メーカーのMVPをあげたいと思いました。

以上ホンダブースでした。
続く、、


ホンダ折り畳みバイク モトコンポ city

➡︎◻︎ホンダに作って欲しい電動モトコンポ

ホンダアメリカ モトコンパクト EVバイク

➡︎□北米ホンダからはモトコンパクトも出ました。

ソニーホンダモビリティ EV アフィーラ

➡︎□SONYホンダの新ブランド「アフィーラ」過去記事に
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