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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

三菱エクスフォース、ベトナムでデザイン賞受賞

三菱車が今世界で一番ホットなのがASEAN各国です。
(一番冷えているのが撤退を決めた中国かも)
その中で、ベトナムで戦略車「エクスフォース」が、
高い評価を受けました。
めでたい!



三菱自動車は、新型コンパクトSUVエクスフォース』がVMARKベトナム・デザイン・アワード2023の「ベスト・トランスポーテーション・デザイン」カテゴリーで金賞を受賞したと発表した。三菱自動車としては、この賞を初めて受賞した。
三菱エクスフォース ベトナムデザインアワード2023受章

VMARKベトナム・デザイン・アワードは、ベトナム・ホーチミンを本拠地とするベトナムデザイン協会が主催するデザイン賞で、2018年に設立された。今年は、世界中から応募されたデザインを30名のベトナム内外のデザインの専門家が審査し、特に優れたデザインには金賞が授与された。応募総数700件の中から金賞は16件が選ばれた。


新型エクスフォースは、コンパクトなボディサイズながら広々とした居住空間や多彩な収納スペースを備え、さまざまな天候や路面での安全・安心の走破性を実現するコンパクトSUVだ。デザインコンセプトは「SILKY & SOLID」で、エクステリアはシルクのような滑らかさと力強いプロポーションを併せ持つスタイリッシュなデザインとなっている。
三菱エクスフォース ベトナムデザインアワード2023受章

授賞式に参加した三菱自動車のプログラム・デザイン・ダイレクター秋田直輝氏は、「エクスフォースは、三菱自動車らしい堅牢性や力強さに加え、スタイリッシュでエネルギーに満ち溢れたデザインを追求している。VMARKベトナム・デザイン・アワードで高評価を得られたことは大変光栄だ」とコメントした。

エクスフォースは、日本の日本デザイン振興会が主催する「2023年度グッドデザイン賞」も受賞している。エクスフォースは8月にインドネシアで発表され、アセアン、南アジア、中南米、中東、アフリカなどに順次展開する予定だ。

➡□元記事に



おめでとうございます!
先ずはデザインアワード受賞は幸先が良い証拠です。
後は、発売後に乗車したクルマとしての評価が
ついてくることを期待します。


追記
アセアンではエクスフォースのデザインは先端に感じられるかもしれません。
一方で中国では(三菱は撤退なので既に関係ないとも言えますが)
こんなクルマが街を走り回っています。
中国EV BYD ジーリー
中国製のEV達です。(吉理やBYD)。
何だか似ている様にも見えますし、後から出すとパクリの様にも見えてしまいます。
三菱中国に再参入する時は、もう一段最新車を持ち込む覚悟が必要かも
しれませんね。
例えばジャパンモビリティショーのコンセプトカー並みの。



三菱グッドデザイン賞2023 デリカミニ トライトン エクスフォース

➡︎□日本ではエクスフォース、トライトン、デリカミニの合わせ技で受賞!

グッドデザイン賞2020

➡□新型アウトランダーPHEV発売前にグッドデザイン賞2021受賞

三菱デリカミニ デザイン 三菱松岡氏

➡□デリカミニデザイナーインタビュー「やんちゃ坊主」に決めた理由

三菱新型トライトン2023 all new Mitsubishi triton


➡□タイで公開された新型トライトン 代表色の「ヤマブキオレンジメタリック」がナイス!!

Mitsubishi Xforce 三菱エクスフォース PHEVの可能性 エクリプスクロス比較

➡□三菱小型SUVエクスフォースに電動パワートレインは載せられるのか?考察

三菱ダイナミックシールドデザイン エクスパンダークロス ekクロススペース 新型ミラージュ
MITSUBISHI三菱ダイナミックシールドデザイン比較トレンドdynamic sield design
(このころは、三菱車の顔はみんな同じに集約していく傾向でした)
➡□三菱ダイナミックシールドデザインの進化2020年記述

三菱ダイナミックシールドデザインの系譜


➡︎◻︎個人的見解 三菱ダイナミックシールドデザイントレンド
日本車の怖い顔化

➡︎◻︎日本車の「怖い顔」化について考

ブーレイ顔

➡︎◻︎ブーレイ顔の原点はここにあった!時代を築いた三菱車展
オリビエ ブーレイ

➡□オリビエ・ブーレイ氏
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