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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

祝!三菱アウトランダーPHEV 生誕10周年! 10年を振り返る。

2013年1月24日に三菱アウトランダーPHEV 初期型が、
世界初のツインモーターSUV PHEVとして発売されました。
今日は、そこから丁度10年目に当たります。
誕生日、アニバーサリーデーおめでとうございます!
この10年間を、どう言う年だったか思い出す写真と共に
振り返ります。




三菱初期型アウトランダーPHEV
(初期型アウトランダーPHEV)

プラグインハイブリッドEVシステムを搭載した「アウトランダーPHEV」を公式発表(
2013年1月24日販売開始)。
EV派生型の「プラグインハイブリッドEVシステム」を搭載した「アウトランダーPHEV」。「i-MiEV」で培ったEV技術、「ランサーエボリューション」で鍛えた4WD技術、「パジェロ」で築いたSUVのノウハウを結集した、画期的な「自分で発電する電気自動車」であり、SUVタイプとして世界初のプラグインハイブリッド車となる。



このクルマ発売当初は、2012年に出た2代目アウトランダー(ガソリン)の
派生車の一つぐらいの注目度だったので、
世界初の近未来電動車両で、画期的なクルマだったにも関わらず、
あまり注目されていませんでした。
EV自体が、リーフとアイミーブくらいしかなく、PHEVって何?
という状況でした。

アウトランダーphev新発売時 予約用カタログ
(アウトランダーPHEV 発売時予約用チラシ)
小生、このクルマを実車も見ずに2012年末に予約するという
非常に勇気のある行動に出ました。
結果的に大正解だったので良かったのですが、
今考えると、かなりチャレンジングな
決断だったと思い返します。
なんせ、今と違ってメーカーの情報も上のチラシぐらいしか無く、
三菱ディーラーの方もPHEVの事をちっともわかって
いなかったからです。
その時頼りになったのが、大阪太郎さんのブログで、ここに書かれている
情報を頼りに必死に不安な気持ちを抑えながら納車を待ったのが10年前です。

mypx
そして小生に2013年2月23日に初期型アウトランダーPHEVが納車されました。
それから早10年です。
時間の経つのは早いもので、10年間本当に色々なことがありました。
以下に年別のトピックスを、詳しくはリンクへ

2013年
2013年の出来事
2013年はアベノミクス真っ盛りのこんな年でした。

そんな年の年初に初期型アウトランダーPHEV発売
この年のバッテリーリコールによる全車回収、工場返送バッテリー総交換
が今思えばアウトランダーPHEV最大のピンチだったかもしれません。
 愛車アウトランダーPHEV初期型7年間の思い出 バッテリー発火リコール
いきなりのリチウムイオン電池の不備による全車リコール工場返送
➡︎□2013年前半 先代初期型アウトランダーPHEV納車からの思い出
➡︎□2013年後半の思い出

2014年
2014年とは
2014年は林先生やふなっしーが流行りました。ウクライナ危機が始まりました。
アジアクロスカントリーラリー アウトランダーPHEV
(アウトランダーPHEVでのアジアクロスカントリーラリー参戦)
少しづつ、アウトランダーPHEVの信用を回復していった時期です。

➡︎□2014年前半の思い出
➡︎□2014年後半の思い出

2015年
2015年の出来事
東京五輪開催決定。今思うと浮かれてます。
アウトランダーPHEV 新旧比較
(衝撃の最大級フェイスリフトマイナーチェンジ)
販売エリアも世界に広がっていった時期です。
➡︎□2015年前半の思い出
➡︎□2015年後半の思い出(MC)

2016年
2016年の出来事
天皇陛下退位表明。
第2のピンチがこの三菱の燃費不正事件による
ほぼ全車販売停止です。(2023年末から-のダイハツ状態です)
三菱 日産傘下に

➡︎□2016年前半の思い出 痛恨の燃費不正
➡︎□2016年後半の思い出(2023年末ダイハツ同様売るクルマがない)

2017年
2017年の出来事
トランプ政権発足
前年の経営責任をとって、日産傘下での再建となりました。
これによって2代目(GN0W)アウトランダーPHEVの開発は
一時棚上げに、日産コモンモジュールでのエクストレイルとの
共同開発となったのでした。
日産コモンモジュールファミリー
(ゴーン体制での再建となった三菱、ここで日産とのコモンモジュール計画が)
➡︎□2017年前半の思い出 再建への道
➡︎□2017年後半の思い出 三菱再建への足掛かり

2018年
2018年の出来事
そして、衝撃のゴール氏逮捕によって、ルノーとの3社アライアンス
による新体制が発足します。
ゴーン氏釈放

➡︎□2018年前半の思い出 
➡︎□2018年後半の思い出 衝撃のゴーン氏逮捕



2019年
2019年の出来事
令和に。
長きにわたる三菱益子(社長〜会長)体制が終了、加藤社長が就任
欧州から次期アウトランダーをほのめかすコンセプトカー三菱エンゲルベルクツアラー登場
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 3月

➡︎□2019年前半の思い出 社長交代
➡︎□2019年後半の思い出 次期アウトランダーPHEVコンセプトモデル現る


2020年
2020年の出来事  コロナに明け暮れた1年でした
そしてここからコロナ禍に
この間に2代目アウトランダーPHEVの開発が進みます
三菱アウトランダー フルモデルチェンジ ガスランダーFMG 2021
(北米ガスランダーが先に出ると判明)
➡︎□2020年前半の思い出 次期発売はいつ?
➡︎□2020年後半の思い出 次期型発売は21年後半に延期と報道

2021年
2021年上半期の出来事 
コロナ2年目。
春に遂に北米で、新型ガスランダーがお目見え!
そして年末に世界に先駆けて本国日本で新生2代目アウトランダーPHEVが
発売になりました。(日本ではPHEV一本に)
三菱新型アウトランダーPHEV2022オンライン発表会

➡︎□2021年前半の思い出 北米新型ガスランダーデビュー
➡︎□2021年後半の思い出 遂に新型アウトランダーPHEV発売!


2022年
2022年10大ニュース
年始、小生の家にもアウトランダーPHEV納車。
ウクライナ紛争勃発

三菱新型アウトランダーPHEV(22型)カタログ コンセプト

➡︎□2022年前半の思い出 アウトランダーPHEV GN0W納車!
➡︎□2022年後半の思い出 凄いクルマだった!

2023年
2023年下半期の出来事
遂にコロナ収束。大谷に始まり大谷に終わる。
原料高、資源高、円安、等によってアウトランダーPHEVも値上げ。

三菱アウトランダーPHEV2024 年次改良 ブラックエディション

➡︎□2023年の思い出 コロナ収束
➡︎□2023年後半の思い出 マイナーチェンジと値上げ

2024年
さて今年はどんな年に?
アウトランダーPHEV2024 ブラックエディション
2月 630万円のPグレードブラックエディション発売

続く、、

こう見ると、アウトランダーPHEVの10年間は、山あり谷あり
本当に激動の10年間だったことがわかります。
世界情勢の変動やコロナなど大きく社会が変化しました。
又クルマを取り巻く環境も様変わり、三菱が世界に先駆けて
取り組んできた電動車両に後から社会が追いついてきました。
そしてアウトランダーPHEVも初期型から遂に8年を経て
待ちに待った新型にモデルチェンジ。

小生のアウトランダーPHEVライフも遂に来月で
10年になります。
自称「PHEVに世界で最も長く乗っている男の1人」
今後ともPHEV大事に乗っていきたいと思います。

このクルマと付き合ってきたおかげで、
この10年間が非常に充実したものになった気がします。
もしかして「クルマって移動手段として乗っている時だけが楽しいんでは無い、」
そんな事すら思わせる素敵なクルマでした。アウトランダーPHEV。
例えば、
今後電動車両はどうなるのか?と想像したり、
ブログを書いたり、写真を加工したり、アクセサリーパーツを選んだり、
モーターショーに行ったり、キャンプで焚き火をしながらランタンに充電したり、
三菱コネクトで愛車の状況を確認したり、、、
運転している時は勿論、それ以外でも楽しみを広げてくれました。

この激動のクルマ環境を楽しみたいと思います。
PHEVブログ今後とも宜しくお願いします。



歴代三菱アウトランダー代カウントの考え方Mitsubishi outlander historical count

➡□三菱アウトランダー〇代目の数え方

mypx

➡︎□2013年前半 先代初期型アウトランダーPHEV納車からの思い出

アウトランダーのすべて


➡︎□初期型アウトランダーPHEVの開発プロセスがわかるムック本
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