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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

「EVとPHEVどちらにするか?夜も眠れません」の答えとは

EVPHEVのどちらにすべきか。考え出すと夜も眠れません。どうすればいいですか?
小生は10年PHEVに乗って、自分にPHEVがたまたま合ったので良かったのですが、
その間ずっと内燃機関車に乗っていて、今を迎えていたら、本当に迷っていたかもしれません。
以下にその道しるべとなる手引きが、、




自宅に充電設備があり、電動走行を楽しみたいというのであれば、購入の選択肢にEV(電気自動車)とPHEV(プラグインハイブリッド車)が挙がってくるでしょう。それぞれに、どのような違いがあるのか、そのメリット&デメリットを並べて考察してみました。
【EVの素朴な疑問】EVとPHEVのどちらにすべきか。考え出すと夜も眠れません。どうすればいいですか?
EVかPHEVか悩む 

クルマをどのように使うかを確認しましょう
EVはモーターとバッテリーだけで走行を行います。メリットは充電のみで給油をしなくていい、ということでしょう。自宅で充電できるのであれば、帰宅してクルマを使っていない間に充電が行われます。
また、EV専用プラットフォームを使うことで、エンジン車よりも、自由なパッケージングが可能となります。具体的には、より広い室内空間を生み出すことができるのです。エンジン車とは異なる、ユニークなルックスや使い勝手も魅力となるでしょう。

デメリットはバッテリー価格が高額であり、しかもバッテリーが重いため、搭載できるバッテリーの量をあまり大きくすることができません。そのため、現状500〜600万円クラスのEVでは、400〜600kmの航続距離が限度になります。それ以上に、遠くまで走っていこうとすると、途中で充電する必要があります。その充電は数分ではなく、30分や1時間といった単位で、非常に面倒と言えるでしょう。
EVかPHEVか悩む 

ちなみに、EVはバッテリーが高額ということもあり、純エンジン車よりも車両価格が割高です。しかし、PHEVもそれなりに多くのバッテリーを積んでいるため、やはり純エンジン車よりも割高になります。ちなみにトヨタのEVである「bZ4X」の4WDの価格は600〜650万円、PHEVの「RAV4 PHEV」は563.3万円。同じサイズ感のSUVでも、EVの方が若干高くなっています。

PHEVはハイブリッド車のバッテリーを大きくして、外からの充電を可能としたクルマです。メリットは航続距離が長いこと。EV走行で充電した電力を使い果たした後も、搭載するエンジンで走り続けることができます。ほぼエンジン車と同等の航続距離を実現しています。

そして、短距離であれば、自宅で充電した電力を使ってのEV走行で済ますことができます。つまり、ふだんの近所の買い物はEV走行で済ませ、たまの週末のロングドライブも苦もなくこなすことができます。

ただし、EV走行距離は限られているので、「EV走行だけしかしたくない」という人にはおすすめできません。また、EVに対して、余分にエンジンと燃料タンクいう機械を備えているので、クルマが重くなってしまうのもデメリットです。さらに、プラットフォームはエンジン車やハイブリッド車と共有になるため、パッケージングは旧来通りのものとなります。
EVかPHEVかの選択基準とは?


「EVとPHEVのどちらを選ぶべきか?」というのであれば、その答えは「使用状況しだい」となるのではないでしょうか。「近隣の単距離だけしか使わない」、「EV走行のみで使いたい」というのであればEVですし、「長距離ドライブも行いたい」というのであればPHEVとなります。
➡□元記事に


「長距離ドライブも行いたい」というのであればPHEV」というのが結論です。
(こうなるとBEVでいいという人は絞られる気がします)
別のEVDAYSという記事で、あなたに最適なクルマを
プロ(山本晋也氏)が伝授という記事がありました。こちらの方がより具体的で
1回の走行距離で選ぶという基準がでていました。



結論、プラグイン車を選ぶ基準は「1日の最大走行距離」にあり


ここまでの記事を整理すると、次のようなイメージになるでしょう。

1日の最大走行距離 おすすめ車種
500km以上 PHEV
300~500km 中型サイズ以上のEV(例・日産アリア/トヨタbZ4X)
100~300km 小型サイズのEV(例・日産リーフ/レクサスUX300e)
100km以下 軽自動車などの小さなEV(例・日産サクラ・三菱ekクロスEV/ホンダHonda e)


もっとも、これはあくまでイメージであって1日の走行距離が100km超というユーザーであっても軽EVを毎晩充電すれば問題なくカバーできるケースもあるでしょう。
車の使い方は千差万別ですが、EVとPHEVの選び方としては、1日の最大走行距離を目安にして選んでみてはいかがでしょうか。そうして満足度の高いカーライフを送っていただければと思います。 ➡︎□元記事に


500㎞一度に走る人はPHEVという事になります。
しかし、今のBEVはエアコンを使ったり、極寒の冬などは、カタログ数値の7掛け程度しか航続距離がでない
という欠点があります。それを鑑みると、350km程度以上走る人はPHEVとしておいた方が安心な気がします。
勿論今後は、びっくりするような1000km以上の航続距離を実現するBEVが上市され、
この基準は覆される可能性は大いに秘めています。
しかし、いざとなったら、エンジンを回して発電できる、ツインエナジー車であるメリットなどは、
BEVが高機能化してもすたれることはありません。
寒暖にも強いメリットも同様です。
個人的には「1度の航続距離だけでEVとPHEVを選ぶものではない」と考えます。

過去の小生の記事をご覧ください。


三菱アウトランダーPHEV 初心者 プラグインハイブリッド


➡︎□PHEV及び三菱自動車初心者の方への過去記事まとめ


アウトランダーPHEV 富士山ブログ リアビュー


➡︎□何故アウトランダーPHEVが自分に合っているかと思うかについて2023年版書き直し記述

電動車両とは? EV PHEV HV FCV マイルドHV


➡□今更聞けない電動車両(EV HV PHEV FCV)の違いについて

HV PHEV

➡︎□小生記述 女性にもわかるHVとPHEVの違い
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