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ホンダ、新型軽商用EV「N-VAN e:」は「e:L4」「e:FUN」「e:L2」の3タイプ 2024年春発売予定

ホンダが売れそうなEVを今年発売するのはご存じでしょうか?
それは実は商用車です。
しかも3タイプもあるとは!!




本田技研工業は、2024年春発売予定の新型軽商用EV電気自動車)「N-VAN e:」に関して、「e:L4」「e:FUN」「e:L2」の3タイプをラインアップすることを、同社公式Webサイトで公開している。
軽商用車EV ホンダ NーVAN e:
3タイプは、スタンダードモデルの「e:L4」、フレンドリーなスタイルとナチュラルな室内空間を目指した「e:FUN」、新車オンラインストア「Honda ON」限定タイプの「e:L2」といった位置付けとなり、「e:L2」については助手席側シートをなくしてより低床化、積載性と乗降しやすさを高めたモデルとなっている。

軽商用車EV ホンダ NーVAN e:

ボディカラーは、「e:FUN」においては「プラチナホワイト・パール」「オータムイエロー・パール」「ボタニカルグリーン・パール」「ソニックグレー・パール」「ナイトホークブラック・パール」に、2トーンの「オータムイエロー・パール&ブラック」「ボタニカルグリーン・パール&ブラック」「ソニックグレー・パール&ブラック」を用意。
軽商用車EV ホンダ NーVAN e:

インテリアカラーについては、グレーとアイボリーが用意されるようで、現行ガソリンモデルの「N-VAN」では選べないボディカラーやインテリアが用意されている。

➡□元記事 HONDA公式HP



軽商用車EV ホンダ NーVAN e:

正式発売前なので、最終EV航続距離と価格は明示されていませんが、
先行する三菱に対して後発の強みを出してくると予想されます。
210km以上を目標に開発されているとのことなので、商用では十分な距離では
ないでしょうか。
N-VANというそもそも人気車種なのに加え、
ヤマト運輸への納車も決まっているようなので、初動は期待できそうです。
ニッポンの電動化は商用車から進むともいわれています。
ダイハツ、スズキ、トヨタGが、認証不正で出遅れると言われています。
ホンダ先行をどこまで活かせるか?注目です。



ジャパンモビリティショー2023 ホンダ N-VAN e:プロトタイプ
ジャパンモビリティショー2023 ホンダ MEV-VAN Concept

電池パック載せ替え式の「MEV-VAN Concept」も準備中。
➡□ジャパンモビリティショーで見たホンダN-VAN e:小生撮影

ダイハツ 認証不正で全車種出荷停止

➡□どうなるダイハツ?

インドネシア タイ EV 三菱 ミニキャブミーブ

➡□三菱ミニキャブミーブ インドネシアで生産へ

ヤマダ電器 三菱自動車EV販売


➡︎◻︎日本ではミニキャブミーブ ヤマダ電器で販売

インドネシア タイ EV 三菱 ミニキャブミーブ


➡︎◻︎ミニキャブミーブ 2024インドネシア生産既報

三菱ミニキャブ ミーブ EV軽商用車

➡□ミニキャブ ミーブ販売再開 日本

三菱自動車 EV 商用車 ゴジェック インドネシア
三菱自動車 EV 商用車 ゴジェック インドネシア

➡□三菱インドネシアでゴジェック社と実証実験

EV商用車連合 トヨタ スズキ ダイハツ


➡□スズキ トヨタダイハツのEV商業車連合に

三菱ekクロススペース ツートン

➡︎□ekクロスEVは、何故ハイトワゴンタイプの「ekワゴンEV」でなかったのか?の理由

三菱自動車タイ 日立物流 実証実験

➡︎□三菱タイで商用車EV実証実験開始


三菱 商用EV ミニキャブミーヴ ミーブ

➡︎□三菱次期ミニキャブMiEV開発決定

佐川急便EV ASF EV 中国広西汽車集団


➡︎□佐川急便採用のベンチャーEV
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