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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

北極~南極3万キロを走破した日産「アリア」

小生このプロジェクト、計画段階からずっとウォッチしてきたので、
結局どうなったのか気にしていましたが、
無事昨年末、完走したようです。本当に凄いです。



北極から南極への過酷なドライブを終えた日産自動車の電気自動車(EV)「アリア」が日本にやってきた。EVは寒さに弱いと聞くが、過酷なミッションを完遂したアリアにはどんなカスタムが施されているのか。実車を確認してみると、意外にもそこまで大幅な変更点が見つからないことに驚いた。
日産アリア ポールトゥポール走破


EVで極寒の地は走れる?
2023年3月29日~12月25日の約10カ月で「1823年時点の北磁極」から「南極点」までを踏破する「Pole to Pole」プロジェクトを成し遂げたアリアが横浜の日産グローバル本社に現れた。挑戦したのはクリス・ラムジー&ジュリー・ラムジー夫妻。総走行距離は約3.3万kmに及ぶ。


日産アリア ポールトゥポール走破
「Pole to Pole」を達成した日産アリア
南極ではボディにつららができたり、雪で完全に「アリア」が埋まってしまったりしたことも

ノルウェーで普及率が80%を超えているとはいうものの、EVが「寒さに弱い」というのはニュースなどでもよく聞く話だ。極地を走ればバッテリー周りに何かトラブルが発生してもおかしくない。ところがラムジー夫妻によると、地球上で最も過酷な環境下でも、アリアの走りには何ら影響がなかったという。



北極~南極間を踏破したアリアのカスタムは3つだけ?
とはいえ、とんでもないカスタムを施したうえでミッションに挑んだのだろうと思っていたのだが、実際に北極~南極間を走り切ったアリアは、意外にもノーマルに近い状態だった。
日産アリア ポールトゥポール走破

聞けば、「自分たちが購入するEVで、こんなこともできる」と理解してもらうことが重要というラムジー夫妻の考えから、あえてカスタムは最小限にとどめたそうだ。





EVならではのカスタムだと思えたのが「スキッドプレートの装着」だ。床下にバッテリーを搭載するEVだけに、ゴロゴロと岩が転がっているような地形を走行しているとき、バッテリーに岩がぶつかってしまったり、岩の上に乗り上げてしまったりすれば、破損や走行不能になってしまう可能性がある。そうしたトラブルを未然に防ごうというアイデアだ。

日産アリア ポールトゥポール走破




なぜ日産はオフィシャルパートナーになったのか
歴史的なチャレンジといえる「Pole to Pole」だが、この企画、日産発信で動き出したわけではない。簡単にいえば企画したのはラムジー夫妻で、日産が受諾したことで実現したそうだ。

日産はアリアの提供をはじめ、専門的な技術アドバイスや遠征資金のサポートなどさまざまな面でプロジェクトに関わっているというが、そもそもなぜ、日産はオフィシャルパートナーになることを決断したのか。日産 グローバルブランドパートナーシップ マネージャーのダン・フレッチャーさんはこう話す。

「いくつか理由はありますが、まず、日産としても、『EVでできること』を示したいという思いがりました。EVのいわゆるネガティブな部分、充電に関する話や『悪路は走行できないだろう』という固定観念を打ち破りたかった。そのなかで、彼らが挑戦しようとしているプロジェクトのスケールを聞き、日産の思いとも合致するし、また実際にそれが実現可能な計画であるとも考えましたので、サポートすることに決めました」



フレッチャーさんによれば「これはまったくの偶然」だそうだが、欧州でのアリアのローンチタイミングと合っていたことも、同プロジェクトを後押しした理由なのだという。

「北極~南極間を走破したEV」という称号は欧州でアリアを販売するうえでも役に立ちそうだが、もしも失敗していれば、マイナスプロモーションにもなりかねなかった今回のプロジェクト。そのあたりについてフレッチャーさんは、「モンゴルラリーに参加していたこともあって、もともと彼らを知っていました。EVに対する情熱は本物ですし、彼らであれば、必ず達成してくれると信じることができました。おまけに、彼らは日産のお客さんでもありますからね(笑)」と話していた。

なお、今回紹介したアリアは3月31日まで日産グローバル本社ギャラリーで公開中だ。

➡□元記事に


意外にもバッテリーの電気供給に関しては、何もコメント展示されていないのが
不思議な気がしました。
個人的にはそこが一番気になったところなので。
まずはおめでとうございますと言いたいです。
(過去記事に太陽光、風力チャージャーがあります)

日産アリア NISMO ハイパワー

➡□アリア高性能NISMO

日産アリア ポールトゥポール

➡□アリア北極から南極へあと1万キロ

日産アリア カスタム ポールトゥポール

➡︎⬜︎当ブログで取り上げたアリアポールトゥポールプロジェクト遂にスタート2023年4月記述


日産アリアカスタムカー 北極南極走破 クリスラムゼイ

➡□日産アリア ポールトゥポールチャレンジ実車公開


日産アリア


➡︎□相次ぐ不運と立ち位置が難しい日産アリア


日産アリアe-4ORCE カスタム 40インチ ポールトゥーポール

➡︎□北極〜南極に向けて走るアリアのカスタムカー2022年7月記述

ニッサン EVテクノロジービジョン Surf-Out(サーフ アウト)

➡︎□日産EVテクノロジーヴィジョン全固体電池による

日産サクラ カッパー×ブラック

➡︎□日産サクラは、リトルアリア?

日産アリア 予約開始 limited

➡︎□日産アリア コンセプトカーそのまんま発売

日産 アリア インテリア ディスプレイモニター

➡︎□日産アリアのフルデジタル ディスプレイ タッチパネル


日産 ウィンターウォリアー

➡︎□キャタピラを履いた日産ウインターウォリアー
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