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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

巨大なリアラゲッジで車中泊も、クラウンエステートPHEVカミングスーン

ついこの間までトヨタクラウンが、アウトランダーPHEVの競合車になるとは
おもいませんでした。
今度は巨大なリアシートを有するクラウンエステートPHEVが発売されます。



16代目の現行「クラウン」は意欲的な開発がおこなわれた結果、先行発売された「クラウン・クロスオーバー」、王道の「クラウン・セダン」、クーペSUVの「クラウン・スポーツ」、そして、ステーションワゴンとSUVの魅力を融合した「クラウン・エステート」という4モデルをラインナップ。これら4台の“クラウン群”は、同モデルに対するこれまでの既成概念を覆してみせました。


 なかでも、“アクティブキャビン”というコンセプトを掲げる新型「クラウン・エステート」は、洗練と余裕の大人の雰囲気を併せ持ち、リアのフルフラットデッキとともに、機能的なSUVとしてアクティブライフを楽しめるモデルというポジショニング。仕事にも遊びにも一生懸命なユーザーが満足できるクルマを目指して開発が進められています。
クラウン エステート

 そのボディサイズは、全長4930mm、全幅1880mm、全高1620mm、ホイールベース2850mmで、「クラウン・クロスオーバー」よりも40mmワイドで80mm背が高い設定となっています(「クラウン・エステート」の数値は開発目標値)。

 一方、新型「クラウン・エステート」のコックピットは、ディスプレイやシフトセレクターの周辺に各種スイッチ類を集約させ、島のように配置した“アイランドアーキテクチャー”コンセプトを導入。先に発売された新型「クラウン・スポーツ」と同様のテイストでまとめられています。
 また、運転席と助手席側で分割したカラーコーディネートも印象的。運転席はドライビングに集中できるようブラックで統一される一方、助手席側は特別な素材と配色によって同乗者がくつろげる仕立てとなっています。

 新型「クラウン・エステート」に設定されるパワートレインは、HEV(ハイブリッド)とPHEV(プラグインハイブリッド)の2種類。駆動方式はいずれも4WDを採用します。
 詳細なスペックは未定ですが、同様のパワートレインラインナップとなる「クラウン・スポーツ」に準じた数値となりそうです。

●リアキャビンのフルフラットデッキは新型エステートの真骨頂

 今回、17年ぶりに復活する「クラウン・エステート」には、歴代モデルのDNAを継承した“革新と挑戦”の跡がいくつも見て取れます。
 なかでも注目したいのが、ラゲッジスペースからフロントシート背後までフラットなスペースが続く、リアキャビンのフルフラットデッキです。
クラウン エステート

 リアシートの背もたれを倒してボードを展開すると、リアゲートからフロントシートの背もたれ背後にかけて2mオーバーのラゲッジスペースが出現。この空間には、長尺物のサーフボード、ゴルフのキャディバッグ、自転車やキャンプ道具といった多彩なレジャーギアを積載するのに最適。人気の車中泊も快適に楽しそうです。
 また「クラウン」シリーズの一員らしく、ラゲッジスペースは上質な仕立て。フロアはもちろんのこと、ホイールハウスの回りなどサイドの部分も、毛足の長いソフトなカーペットでしっかりと覆われており、ラグジュアリーなワゴンらしい完成度を誇ります。

* * *

 そんな新型「クラウン・エステート」ですが、トヨタ自動車のイベント「CROWN STYLE CARAVAN in THE CROWN」では、これまで写真でしか公開されていなかったブルー×シルバーのプロトタイプが展示されました。
クラウン エステート

 同イベントは、愛知、横浜、福岡のクラウン専門店「THE CROWN」をめぐり、展示や特別な試乗体験を通じて4種の「クラウン」の実車と「クラウン」の世界観を感じることができるというもの。
 車両展示では、4種の「クラウン」に開発陣が込めた思いを伝える開発ストーリー展示に加えて、実際に開発陣と交流しながら、各モデルの特徴や魅力を直接聞くことができる特別な機会となっています。
 その会場に展示されたブルー×シルバーのプロトタイプは、来場者からも好評。これまで各地で展示されてきたブロンズ系の仕様とは異なる、新たな魅力をアピールしていました。
クラウン エステート

 ステーションワゴンとSUVの美点を“いいとこ取り”した新型「クラウン・エステート」は、ボディカラーなどの仕様選びも楽しめそうなモデルです。
➡□元記事に


ステーションワゴンとSUVの美点を“いいとこ取り”
ってわかりやすいですね。
スバルのステーションワゴンやフォレスター、レボーグあたりも競合車になりそうです。
しかもスバルはPHEVがないので、売りになりそうですね。
3列目シートは写っていませんが、床下に完全に収納差されて2Mのフラット床になっているとしたら
PHEVとしてアウトランダーPHEVに対しても優位に立ちます。
しかしPHEVは3列目がないとしたら?

<追記>
クラウンエステートは5人乗り
3列目シートは無い、割り切ったラゲッジの大きいクルマなようです。
最終スペックに興味津々です。

トヨタクラウンスポーツPHEV 急速充電

➡□こちら発売したクラウンスポーツPHEV 急速充電リッド付
トヨタ クラウンスポーツPHEV

➡︎□参考になるクラウンスポーツPHEVレビュー

ジャパンモビリティショー2023 トヨタ新型クラウン 新型センチュリー


➡︎□ジャパンモビリティショーで撮ったクラウンスポーツ
トヨタ新型クラウンエステート PHEV
(コンセプトモデル)
➡□2023年5月記述クラウンエステートPHEV予告記事

トヨタギガキャスト

➡︎□トヨタ ギガキャスト製造ライン公開 2026からBEVはこの方式で生産へ

トヨタ bz sdn BEV 中国

➡□トヨタBEV戦略見直し、ここで新型クラウンBEV発売中止に PHEV化へシフト?2022年11月記述
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