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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

(再掲載)アウトランダーPHEVって小回りがきくクルマなの?(最小回転半径は? )

小生2013年2月(1月発売)に初期型アウトランダーPHEV GF7Wに乗り始め、8年愛用
2022年1月(2021年12月発売)に新型アウトランダーPHEV GN0Wに乗り換えて2年が経過したところです。
アウトランダーPHEV歴が11年目に突入という事になります)
初代アウトランダーPHEV 2代目アウトランダーPHEV

このクルマ初期型に最初に乗り始めた時の衝撃が凄かったため、
新型になってレビューで記述していない事もあるなと感じます。
三菱PHEVのエッセンシャルな特徴についての記述で、
新型にも共通する点を改めて記述し直します。

以下初期型の時に感じたことを、書き直していますので、
特に新型からお乗りになられた方のご参考になればと思います。
(イラスト、競合車データは初期型当時のものなのであしからず)




クルマの最小回転半径
アウトランダーPHEVに乗っていると、車体の大きさの割に
そこそこ、小回りがきくような気がします。
小回りがきく、ということを評価するのに
クルマの最小回転半径というデーターがあります。


最小回転半径は「ハンドルをいっぱいに回した状態で旋回するとき、
外側のタイヤが通る軌跡の半径」という感じのもので、
タイヤの切れ角を大きく取れるほど小回りが利く、
そのためにはタイヤ内側のスペースに余裕のあるほうが有利、
タイヤは小さいほうが有利、全幅は広いほうが有利、
フロントにドライブシャフトのあるFFや4WDよりはFRが有利、
ホイールベースの長短も関係してくる、等が関係してくる。


なるほどねー、ホイールベースの長さ以外も関与してるんですね。

アウトランダーPHEV GN0Wの最小回転半径は5.5m 先代が5.3mなので若干大きくなってしまいました。
これは、先代のホイールベース 2670mmが、2705となってしまったので致し方ないところです。
ちなみにほぼ同じ車格のRAV PHEVは5.7mですので、小回りが利くと言えるでしょう。
➡︎□元記事アウトランダーvsRAV4に
新型アウトランダーPHEV GN0W 22型 マルチアラウンドモニターの使い方


それでは実際の値を見てみると、、、

    全長(mm)全幅(mm)全高(mm)WB(mm)最小回転半径(m)


スバル XV ハイブリッド(2013-) 4450 1780 1550 2640 5.3


マツダ CX-5(2012-) 4540 1840 1705 2700 5.5


スバル フォレスター(2012-) 4595 1795 1695 2640 5.3


三菱 アウトランダー PHEV(2013-) 4655 1800 1680 2670 5.3
三菱 アウトランダー PHEV (2015-) 4695 1800 1680 2670 5.3
三菱 アウトランダー PHEV (2021-) 4710 180 1745 2705 5.5

レクサス RX450h(2009-) 4770 1885 1690 2740 5.7



参考
ホンダS660 3395 1745 1180 2285 4.8


コペン 3395 1745 1280 2230 4.6



アウトランダーPHEV GN0Wの最小回転半径5.5mは標準
といったところでしょうか。
但し、CXー5よりも小さく回れるのは意外な気がしました。

最小回転半径はタイヤが通る位置で測るので、初期型2013とMC後2015アウトランダーPHEVは
同じ距離になるのですが、実際に道路を曲がり切れる距離、
図のWall To Wall (車体最小回転半径 ×2)は、新型がフロントが
4センチ伸びた分、初期型PHEVの方が小回りがきくということに
なるんだと思います。
初期型から、2代目2021-GN0Wに乗り換えた小生ですが、
正直言って、ハンドルのパワステの気持ち良さや、バードビューカメラ
のお陰で、最小回転半径自体は大きくなってしまったにもかかわらず、
小回りが利かなくなった感じはあまりありません。
クルマの車両感覚って面白いですよね。


三菱アウトランダーPHEV
これだけの車格感と、取り回しの良さのミスマッチもこのクルマの
優秀なところかもしれません。
アウトランダーPHEV 女性ターゲット

➡□ターゲットが広がる?取り回しが良いアウトランダーPHEV

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