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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

喜多方へ初めて行ってみたら。「レトロ横丁」開催中。 クラシックカー等昭和へタイムスリップ。

喜多方
当初裏磐梯で湿原をハイキングしようと思っていたのですが、あいにくの天気なので
計画を変えて、クルマで50分程度で来れる「喜多方」へ初めて来てみました。
(まあ有名なラーメンが食べれればという軽い気持ちだったのですが)
来てみると何やら町はお祭りムード、ちょうどこの日は「喜多方 レトロ横丁」というイベントの最中でした。
そもそも喜多方は蔵の多いレトロな街なのですが、そこに懐かしい昭和の雰囲気を醸し出す
屋台やお化け屋敷などの出し物を加えてイベントにしているもので今回が14回目だそうです。
(ちなみに、今年は昭和歴だと、昭和89年だそうです)
喜多方レトロ横丁 クラシックカー
通り沿いに並んでいるのは昭和の名車ではないですか、実際に動く車をコレクターの方が
東北近県など各所から乗ってこられているみたいです。
まずは、実車は見たことなかった日野自動車のまぼろしの乗用車
(なんとミッドシップだそうです!)その名も日野コンテッサ(淑女という意味らしいです)
昭和30年代に生産販売されたようです。
喜多方レトロ横丁 クラシックカー
こちらは日産グロリアです。渋~っ!この上下に並ぶ4灯ヘッドライトがカッコいいです!
アメリカ車を意識したものでしょうが、今見ても素敵です。
喜多方レトロ横丁 クラシックカー
そして、往年の箱スカ(スカイラインジャパン)、ケンメリ(4代目)、フェアレディZと
ニッサンの素敵なクルマが並びます。昔のニッサン車はデザインが優れているので、
クラシックカーとしても長く愛されているクルマが多いようです。

昭和の文化は今見るとノスタルジックな感じもしますが、クルマは高度経済成長の象徴です。
こうやって50年~40年前の車には当時を偲ばせる、時代のニオイが漂います。
こんなに長く愛されているクルマは幸せですね。(車検通すのにお金がかかりそうですが 笑)

はたして平成の名車として後年懐かしまれるのはいったいどんなクルマなんでしょうか?


三菱アウトランダーPHEV
昭和時代にはこんな電気仕掛けのクルマに乗れるとは想像も出来ませんでした。
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