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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

裏磐梯ドライブ旅行行程

こちらが、アウトランダーPHEVで行った福島裏磐梯巡り(帰りに那須に寄る)全行程です。
総走行距離500㌔
裏磐梯ドライブ旅行行程
今回は裏磐梯エリアのドライブコースとして有名な
①磐梯山ゴールドライン (猪苗代湖→檜原湖そして五色沼方面まで抜けれる)
②磐梯吾妻レイクライン (裏磐梯中心部から秋本湖脇を抜けて、磐梯吾妻スカイライン入口に通じる)
③磐梯吾妻スカイライン (福島の中央部から浄土平等標高1600m級の山岳地帯を抜けて福島市街に降りる)
の3つをアウトランダーPHEVで走るのを楽しみにして行きました。
裏磐梯ドライブ旅行行程
今回の全行程で充電は「道の駅ばんだい」の1回のみ
東北自動車道のSAに充電設備が整備されるのが、秋以降なのと、福島磐梯エリアは
非常に充電場所に乏しく、時間の関係もあってEVには厳しいエリアです。
但し、アウトランダーPHEVならば電気がないならないで、ガソリンでどこまでも行けますので
こういったコースも苦になりません。
まずは、郡山で磐梯自動車道に分岐して、磐梯河東ICまで一気に北上していきます。

裏磐梯ドライブ旅行
こちら途中休憩の東北自動車道那須高原SA下り、非常にきれいなSAで土地もスペースも豊富。
あとは充電器の設置を待つばかりといったところです。(かき揚げ蕎麦を朝食代わり)

無事、磐梯河東IC到着。道の駅ばんだいで今回唯一の充電充電を済ませたあと
いざレイクラインへ・・
磐梯レイクラインですが、天気悪く霧雨状態。景色は殆ど楽しめませんでした。
眺めの良いはずのパーキングエリアもクルマが停まっておらずしーんとしていました。。
が、、、、
おかげで一つだけ見れたものが、、、
パーキングエリアの柵の向こうに何やら黒いものが、、、、

裏磐梯ドライブ旅行
いやぁびっくりしました。
多分小熊だとは思います。PENTAXK-3 270㎜
望遠ズームイッパイで撮っていますが、
実際は道路を挟んだ向こう側です。
これを見たので妻がその後の山道で
すっかりおびえてしまいました。
やっぱりいるんですね野生の熊が。
熊避けの鈴は裏磐梯必須です。


裏磐梯ドライブ旅行
唯一天候に比較的恵まれたのが磐梯吾妻レイクラインです。
桧原湖、小野川湖、秋本湖の一望できる
「三湖パラダイス」はとても素敵な場所でした。
日本で湖が3つ見える場所は、なかなかありません。
アップダウンも緩やかで、気持ち良く走れました。

裏磐梯ドライブ旅行
そして一番期待して登った磐梯吾妻スカイライン
(日本の道100選)は
うーん残念!!霧の中でした。
晴れていれば、拾った写真の様にここはどこ?
状態の凄い火山地帯の風景が広がっている筈なのですが、
こればっかりは仕方ないです。
いつか再チャレンジをと思います。
アウトランダーPHEVは、電池が残っていると
気持ち良く走れるので、バッテリー残量なしに
ならないようにセーブして走行しました。
ワインディングロードも気持ち良く抜けていきます。
電池残量さえあれば、エンジンのポテンシャルの低さを
感じさせません。
これが全く電池が切れると駆動と発電にエネルギー
分散があるのか、非力に感じる時があります。


裏磐梯ドライブ旅行

さて浄土平パーキングからはひたすら下りです。
アウトランダーPHEVは回生ブレーキによって
どんどんバッテリーに電気がたまっていきます。

MMCSの環境情報モニターを見ると
標高1100メートル以上は表示されていません。
実際には1600から700迄一気にかけ降りて来ました。
気温も10℃以上低下。
エコ評価も当然葉っぱ5つです
電費が上限に張り付いています。

バッテリーが満タンになってもまだ回生し続けて
ついにEV航続距離表示が瞬間75キロに。
⇒今までの最高EV航続距離
登りも下りも楽しいクルマです
アウトランダーPHEV!
あーいつか一度ここで雲海の上をドライブしてみたい!
と思わせる裏磐梯ドライブ3コースでした。
三菱アウトランダーPHEV

追記
一年半乗って今回初めて自宅そば、ではなく
旅行先で給油しました。
全く東北自動車道に充電スポットがないので
ひやひやするのが嫌だったからです。

7年前の初代ガスアウトランダーだったら
当然の事なのですがこのクルマガソリンが減らないので
久々の感覚です。

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