fc2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

ついに軽自動車も半HV化? スズキ新ワゴンRは エネチヤージでエンジンもアシスト

ワゴンR
今朝の日経はクルマの記事・広告が多くて興味深かったので
ザラザラ解像度で転載させてもらいました。
(タイトルと、イラストだけ見てください)
まずは、スズキの新ワゴンRにモーターによるエンジンアシスト機能が
搭載されて、燃費が1割向上32.4㌔/ℓになるという記事。
これはHVではないの?と思いましたが、あくまでも「エネチャージ」の進化版だそうです。
回生エネルギーをためるだけでなくて、貯めた電気を使って積極的にモーターで
エンジンをアシストするという事です。
HVとの違いは「EV走行(モーターのみ走行)はできない」あくまでもエンジンで走る
軽自動車にモーターアシストがついているという事らしいです。
しかし、コストを抑えたい軽自動車事情はわかりますが、ほとんどクロスオーバー状態に
なってきた感があります。
派生車のハスラーにも搭載されるといいですね。→モーターショーのハスラー

FCV
更に今日は、燃料電池車の記事が載っており、わかりやすい
「各自動車の仕組と特徴」というイラスト図がのっておりましたので
紹介します。電気使用各車はCO2排出に有利なのですが
HVは「構造が複雑で車体が重い」EVは「走行距離が短く、充電が長時間」
燃料電池車が「燃料補給網が未整備」としています。

また、水素の化学分解の仕組のむずかしさ、事故が起きた場合の水素爆発を
防ぐセーフティ機能の必要性が書かれていたのが興味深かったです。
水素漏れセンサーによって水素流出を止める等、、ですがセンサー自体が壊れたら?
とも思ってしまいました。

いずれにせよ、いよいよ年末にトヨタからFCVの発売も決まり、水素エネルギー
車が現実感をおびてきています。豊田市の購入時補助金も決まったと聞きました。

燃費のいいなんちゃってHV軽自動車から究極の環境対応車である水素燃料電池車まで
いろんな電気の使い方で、消費者の選択肢が増えるのは大変良いことです。
これにクリーンディーゼルを加えて何が本命になるのか?!
これから五輪までの数年間は目の離せない自動車事情です
→TOYOTA FCV年末発売
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する