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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

アウトランダーPHEV 祝アジアクロスカントリーラリー完走!総合順位14位

アウトランダーPHEV アジアクロスカントリーラリー
アウトランダーPHEVが参戦しているタイ〜カンボジア間に渡る
2014アジアクロスカントリーラリー。
遂にプノンペンのゴールに辿り着いた様です!
現状は、順位はさておき完走することに意義がある参戦と察します。
関係者各位の皆様本当におめでとうございます。

以下転載一部抜粋。


アジアクロスカントリーラリーに出場していた三菱『アウトランダーPHEV』
最終日のコースを走りきり、総合14位、「T1Eクラス」での2年連続優勝を勝ちとった。

ドライバーの青木孝次選手によれば「カンボジアはもう少し悪路を予想していたのですが
全体の約70%はいい路面でした。このためかなりハイスピードに展開になりました。
アウトランダーPHEVも条件がいいときには180km/h程度を出すことができるのですが、
ライバルはこうした速度を維持できますから、そこでは差がでてしまいました」と語った。

また、PHEVシステムについて青木選手は「昨年から開発がさらに進んでいることが
よくわかりました。モーターとエンジンの両方を使って走れる距離についても
約2倍に増えています。1年でこの進化は本当にすごい」と続けた。

三菱自動車・開発本部技術企画部の田中泰男氏は「グリップのいい路面での
ハイスピードラリーになったため、S-AWCのテストも市販車にフィードバック
しやすいデータを得ることができました。」と語った。


よかったですね〜!
今回のレポートを読んでいて、
通常自動車メーカーがレースに参戦して確認・強化できる
エンジン性能、足回り、ハンドリング、軽量化などは
もちろんの事、PHEVならではのテストポイントがある様に思えました。
アウトランダーPHEV ラリーでの走行モード
①PHEVの特徴である、ガソリンで発電しながらモーターで走る、
ブレーキを極力使わずに回生して発電する。
市販車で言う、チャージモードによるパラレル走行モード➕
回生ブレーキ多様による「超発電型走行」のテスト。
加速時にモーターの力を使える様に、電気をバッテリーに多く
貯めるプログラムが試された様です。➡︎◻︎しっかり充電モードテスト中
アウトランダーPHEV S-AWC比較
②もうひとつはランエボ譲りのアウトランダーPHEVの
走りの決め手。ツインモーター4WDシステム(S-AWC)の
セッティングのテストです。
これは前後を2個のモーターの駆動配分。左右をブレーキに
よるAWC(アクティブヨーコントロール)で行うものですが、
特に前後はモーター制御なので、プログラム書き換えで如何にでも
テスト可能ということでしょうか。
この①②の組み合わせ、及びパーツやバッテリーなどの
基本性能の向上が高度に組み合わさって、凄いクルマに
昇華していくといいですね。

今年の夏はこのレース報告が大変楽しみでした。
来年の20回記念大会への参戦は未定だそうですが、
是非期待したいです。
ラリーでの技術進歩の成果は、是非広報活動でステークホルダー
・消費者に公開すると喜ばれるのではないでしょうか。
⇒□ラリースタートへ
⇒□善戦中
⇒□激走中
⇒□ゴール間近
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