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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

アウトランダーPHEV フロントシート調整 ドライビングポジションについて

アウトランダーPHEVのフロントシートは手動・(オプション車の電動含め)
背もたれ角度・座席の上下・前後の3軸で調整が可能です。
アウトランダーPHEV フロントシート調整
まずは背もたれ角度。こちらは当たり前の機能ですがほぼ垂直からの数ピッチが
どれだけフィットできるかのポイントです。1ピッチ当たりはこのように微量なので
十分です。(当然後席に当たるまで倒せます)
アウトランダーPHEV フロントシート調整
そして、座面の上下・前後移動です。上下は無段階・前後はピッチになりますが
自分としては十分な調整範囲と感じています。特に上下があるのでよりフィット感が
上がり、疲れにくいベストなドライビングポジションが追及できます。
但し、乗る人の体は千差万別。他の方のレビューなどでシート調整の範囲が狭い
と書かれていいるのもお見受けしました。
推測するに上下方向の可動範囲(5~8センチか?)がご不満なのではと思います
前後は30センチぐらい動きますのでまずどなたにも許容範囲ではと思います。
アウトランダーPHEV フロントシート調整
特にセダンやスポーツ車のような車高の低いクルマでの寝そべり
ドライビングポジションに慣れた方は、急にSUVに乗ると、ちょっぴり
トラック・バスに近い体が立ったドライビングポジションに戸惑うと思います。
但しこちらも慣れてしまうとアイポイントの高いことや、腰に負担がかからない
という点で疲れにくく、自分などはこの20年もう元には戻れません。
コツは、ドライビングポジションに合わせてハンドルも合わせるという事です。
(これで大分ポジションが変わります)
アウトランダーPHEVのハンドルは、セッティングが上下方向に加えて
前後にも調整できるチルト・テレスコピックステアリングなので、特に
前後調整でドラポジと腕の長さをアジャストすると良いと思います。
⇒□PHEVハンドルについて(惜しい!)
ドライビングポジション例
FIATのサイトにわかりやすいドラポジのとり方の写真がのっていたので
転載させていただきました。
下の写真のように肩がシートから離れるとNGという事らしいです。
腰・足・背中ゆったりでシートを合わせるとこうなりがちですが、
ハンドルを微調整すると肩がシートから離れないポジションにセット出来ます。
体やお好きなポジションに合わせてロングドライブが楽しめるクルマです。
⇒拝借先WEBサイト

⇒□PHEVは疲れないへ

アウトランダーphev. In Oz
⇒□オーストラリアWEBサイトからの激走写真
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