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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

ソニーの時代を作った素晴らしいデザインの商品歴

商品の商業デザインで世界をリードしてきたSONY。
自分も物心ついてからSONYの商品にワクワクしてきたものです。
今週は上場以来初の無配ニュースが飛び交ってファンとしては
心配しているところです。

そこで、ソニー元気な頃の名デザインの幾つかを紹介します。
父親が買ったものから始まり、我が家にあったものを。
素晴らしいソニーデザイン
上からTFM-110:「ソリテッドステート11」。
FMラジオのステレオ化に即応したシステム機で、典型的なブラック&シルバーデザインです。
同型のスピーカーを繋ぐとFMステレオが楽しめた オヤジが購入。

ICF-5900: FM/MW/SW1/SW2/SW3の5バンドレシーバー。
短波ラジオブーム絶頂期に、「スカイセンサー」のトップモデルとしてリリースされました。
海外の短波を聞きたくてねだって購入。

TC-04:ポータブルテープレコーダー 「デンスケ」。生録ブーム
の後期に自分で購入。長く愛用しました。
237mm×48mm×168mm、重量1.7kgのサイズ。操作系をフロントに集中させ、
使用頻度の低いレバーはカセットカバーの中に収容するなど、合理的かつ精密な
レイアウト。キャビネットはダイキャスト耐久性に優れた名機。

ICF-7500 チューナー部とスピーカー部がジョイントで分離する画期的モデル。
通勤ラジオの先鞭。オヤジが購入。

SONY デザイン


以下引用
 大賀 典雄(のちに社長、会長)は、1961年、創業者で
当時副社長だった盛田 昭夫にある進言をする。
「ソニーのデザインは統一されていなければなりません。
デザイナーをひとつの場所に集めましょう」。
 進言を受けた盛田の返事は「それじゃ、あなたやりなさい」。
こうして1961年、デザイン室が新設され、大賀が
初代デザイン室長となった。
社内のデザイナーを一ヵ所に集めて、デザインに一つのしっかりした
方向性を持たせる。どの事業部でつくったものでも、
「SONY」の名前で出ていくからには一貫したフィロソフィーを
持っていなければいけないというのが大賀の信念だった。

それは間もなく黒と銀を基調とした“ブラック&シルバー”と
呼ばれるデザインを生み出した。
(当時ブラウンや木目調のデザインが主流だった中、プラスチックを採用し
メタリックなテクスチャア、硬質感を表現した。)
黒と銀で美しさを表現する─それはまた、ソニーのイメージを
決定づけるデザインでもあった。


素晴らしいソニーデザイン
WM-F5: FMウォークマンの名機。アウトドアやスポーツ用に開発された第1号機。
以降のスポーツモデルの定番色となるイエローが初めて登場しました。自分も黄色を購入。
防水されていたのが凄い。

SCPH~10000:プレイステーション2 それまでのゲーム機の印象を一変させる
素晴らしいデザイン。縦置きできること、ブルーのスタンド。
何もその後の流れを作った1台。その後は未だにこれを超えられてない?

KX-27HV1 :20数年使って数年前に惜しみながら捨てた「プロフィールPro」
。あらゆる状況で設置が可能で、積み上げることにも適した四角四面体の
キュービックスタイル。前面のフレームは作動状況をディスプレイする
イルミネーテッドパネルで、背面にSonyのロゴを入れたデザイン。今みても美しい

SONY様、又デザイン買いしたくなる様な
ワクワクする商品開発を期待してます。!!大賀魂カムバック!
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