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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

アウトランダーPHEV 前方車左折時に「衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)」反応

アウトランダー「衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)」
アウトランダーPHEVには「衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)」が
搭載されています。
77GHzのミリ波レーダーで前方車両との距離や相対速度を監視し、
前方車両の減速・停止等による車間距離の減少をいち早く検知するそうです。
今迄で、一番多く反応するシチュエーションは、前方車が左折時に減速
した時です。
結構車間距離があっても警告音とブレーキ表示でお知らせされます。
これが出ると普通はまずブレーキを踏むことになります。
(危険な目にはあってないので実感ないですが、
この際ブレーキアシストもしているそうです)

結果的には、早い段階で減速されますので安心です。
前方車が直進のまま信号の切替わり時に減速した時などは
意外に出ません。(ちゃんと無意識にこちらも減速しているからでしょうか)
このプログラムは、昨年の納車時より何回かのリコール時に
書き換えられて、より反応が良くなった気がします。
納車時は全然警告が出なかったのですが、いつ頃からか、上記の
場面で時々警告が出る様になりました。
個人的には、安全のためには今ぐらいの感度でもいいのでは
と思います。
もしも踏むのが遅れるとクルマが自動ブレーキをかけてくれるそうです。


アウトランダー「衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)」

FCMは、例えば夜間や雨天・濃霧などで前方が見えにくい状況でも
安全走行をサポートします。前方車両との速度差が約30km/h以内
(例えば、前方車両が停車時、自車の車速が30km/h以下)の場合、
自動ブレーキで減速・停止することで、衝突の回避を図ります。
速度差がそれを超える場合には、自動ブレーキでの減速により、
衝突被害の軽減を図ります。



Mitsubishi outlander phev. In glass

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2016-12-02 (Fri) 10:06