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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

アウトランダーPHEV 三菱自動車の国内販売不振の一因にされる


2014年度上期の決算報告をした三菱自動車。
円安効果もあって海外輸出が利益貢献し、増益決算となったが、
国内販売は不振ということで、年度の販売計画を下方修正したとの事。
三菱自動車決算報告



以下転載
相川哲郎社長は国内不振の理由について、
「軽自動車とプラグインハイブリッド車『アウトランダーPHEV』の
見通しが甘かった
」と述べた。
特に下方修正幅が大きいのが軽自動車だ。
昨年度に発売した「ekワゴン」と「ekスペース」が通期で売り上げに
寄与すると見込んでいたが、
「受注が想定したほどになっていない」(相川社長)という。
軽自動車とともに「見通しが甘かった」というアウトランダーPHEVに関しては、
通常のハイブリッドと(プラグインハイブリッド車は)何が違うのか、
という声が聞かれる。新しい機能を認知していただく難しさを感じている
」と、
相川社長は販売における課題を率直に述べた。

充電したモーターだけで走る電気自動車としても、エンジンとモーターを併用する
ハイブリッド車としても使えるのがプラグインハイブリッド車の特徴といえる。
三菱では無料試乗の取り組みで走行性能をアピールし、
ほかのメーカーから新規顧客を呼び込みたいとしている。



今迄の経営上の今後の期待要因から、
一転、国内販売不信の原因にされてしまったアウトランダーPHEV。
三菱のクルマの中で唯一気を吐いていると言ってもいい
アウトランダーPHEVに、より高い見込みを設定していたんですね。
このクルマに国内販売の一翼を期待せざるを得ない今の三菱の
ラインナップの弱さを感じます。

本来は、アウトランダーPHEVは将来のメシの種で、他の車を
主力に販売しながら、「売れたらもうけもの」ぐらいが理想
なのかもしれません。(予算が高いんじゃないでしょうか?)
しかしこうなったら、社を挙げて力を入れましょう。
このクルマの普及拡大に、まだまだ企業努力の余地はあります。
EV、PHEVの車種も増やすべきでしょう。
新型RVRや、パジェロ、D5、ランサーへの展開が期待されます。
次期PHEVパジェロ 次期PHEV RVR

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