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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

大人のミニカー「ネクストクルーザーEV」48万8千円也

ちょっと気になるEVを発見しました。
本格的ですが、あくまで原付ミニカーなので車検もいりません。
ナンバープレートを取得し、公道を走れるそうです。



クルマより楽しく、バイクより手軽に安全に、ちょっとした街乗りにも使用していただけます。
ネクストクルーザー next cruiser EV
 next cruiser EVはミニカー登録で車検・車庫証明・重量税・取得税は一切不要です。

 また、電気エネルギー100%で走行するので排気ガスも一切排出しない、エコで環境に優しい4輪ミニカーとなっています。着脱式のリチウムイオンバッテリーを搭載しているため、車体から取り外して家庭用コンセントからの充電が可能です。
ネクストクルーザー next cruiser EV

 本商品は自動車ディーラーとして18年の実績があるブレイズから、本物のクオリティをコンセプトに各種部品に対して何百回もの試験並びに耐久テストを繰り返し、品質を最重視してお届け致します。

 商品公式HP:https://www.nextcruiser.jp/

ネクストクルーザー next cruiser EV

➡︎◻︎元記事に


重量200キロの1人乗り。
最高時速50キロ。航続距離50キロだそうです。

HPで質問されている方に「片道11キロの大学まで
通えますか?」というものがありました。
色々な使い方がありそうですね。
これで通っってきたらカッコいいですね。(笑)。

ピュアEVは本当はこういう使い方があっているのかもしれませんね。




アウトランダーPHEVミニカー

➡︎◻︎こちらは本当のミニカー

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三菱フェイスリフト「ミラージュ」「アトラージュ」タイで販売開始

アジア地域では三菱は、消費者ニーズに上手く
マッチングした自動車メーカーなのかもしれません。



三菱自動車は、グローバルコンパクトカーのハッチバック「ミラージュ」とセダン「アトラージュ」のデザインを一新。11月18日よりタイでの販売を開始し、その他の地域でも順次販売を開始する。なお、両モデルは11月28日にタイで開催されるモーターエクスポ2019に出品予定だ。

三菱 新型ミラージュ アトラージュ タイ


ミラージュとアトラージュは、昨年度グローバルで合計約14万台を販売した三菱自動車の世界戦略車。タイで生産・販売を手掛けるミツビシ・モーターズ・タイランドのラムチャバン工場で生産されている。

今回の変更では、両車ともシャープでダイナミックなエクステリアデザインと上質感のあるインテリアデザインに仕上げたことがポイント。

エクステリアデザインでは、三菱車のフロントデザインコンセプトである「ダイナミックシールド」を両車としては初採用。左右から中央に向かって包み込むバンパーのプロテクト形状と、フロントグリル部を水平・垂直基調のスクエアなラインで構成することで力強さとシャープさを高めたフロントフェイスとした。
三菱 新型ミラージュ アトラージュ タイ

また、ヘッドライトはフロントグリルと連続感のある左右へと広がるデザインとし、フォグランプをバンパーサイドに配置するなど最適化したランプレイアウトにより、ワイドで安定感のあるフロントデザインに仕上げられた。

リヤデザインは、L字型シグネチャーとしたLEDコンビネーションランプとバンパーコーナー部に縦型のリフレクターを配置したスクエアな形状により、車幅いっぱいに広がる水平基調のデザインとしてワイド感と安定感を表現。ボディカラーは両車ともに強い輝きと陰影をあわせ持つホワイトダイヤモンドを新設定。さらに、ミラージュには鮮やかなサンドイエローを追加している。また、新デザインの15インチアルミホイールはミラージュにスポーティな2トーンカラーの切削加工タイプを、アトラージュにはエレガントなシルバー塗装タイプをそれぞれ設定している。
三菱 新型ミラージュ アトラージュ タイ

機能面では、7インチスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)を採用。視認性を向上させたほか、Apple CarPlayに対応している。


→■元記事に



インドネシアにおいてはエクスパンダー、エクスパンダークロスが、
タイの消費者にはピックアップトラックのトライトンに加えて
ミラージュ、アトラージュのMCを行って競争力を上げています。
これに富裕層向けにPHEVを導入できれば、
かなり市場にマッチングした品ぞろえになるのではないでしょうか。

これらの国では、
日本以上に親しまれる会社になってほしいですね。

ちなみにダイナミックシールドの処理は、
クロームの形状が「コの字」の最新型。
スッキリしていてこれはこれで良いかと思います。
一方でヘッドライトの処理は、従来型の複合型LEDが上に1個。
下は通常のフォグランプで、新興国対応といったところでしょうか。
(最新はデリカD:5や、eK Xで採用した、
上が細めのデイタイムランニングライト、下が複合型LEDヘッドライト)

三菱新型ミラージュ

➡︎◻︎三菱の顔だけ変える戦略ミラージュも



MITSUBISHI三菱ダイナミックシールドデザイン比較トレンドdynamic sield design

➡︎◻︎小生まとめの三菱ダイナミックシールドのトレンド

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次期アウトランダーPHEVは2020年10月、次期エクストレイルは2021年2月発売か?

ベストカーWEBによると兄弟車となる
次期三菱アウトランダーPHEVと次期日産エクストレイル
の発売が迫っているとの事。



アウトランダーは2020年10月、エクストレイルは2021年2月にそれぞれフルモデルチェンジする、という情報が入ってきた。
 あと9ヵ月でこれほどの大型新車が登場する…というのはにわかに信じられないが、一部販売店にはこのような情報が回っている。

中略
三菱新型アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ 日産新型エクストレイル FMC

■証言1:首都圏日産店営業マン
エクストレイルは現行モデル発売後6年以上が経過しているので、いつフルモデルチェンジしてもおかしくない時期になっている。三菱自動車のアウトランダーと兄弟車関係になるか、あるいはプラットフォーム、エンジンなどの共用化を図るのは大幅なコストダウンにもなるので期待している。

 現在の日産にはないPHEVやクリーンディーゼル車を設定するのはライバル車との競争力を高めることにもなるので楽しみにしている。e-POWER車はフルハイブリッドがあるので、今のところ必要がないと考えている。

 2020年1月のマイナーチェンジが現行モデルでの最終の改良になるはずだ。エクストレイルの人気自体は根強いのでフルモデルチェンジすれば、売れ行きは復活すると予想している。同クラスSUVのトップセラーを狙えるようになるのは間違いない」。

次期エクストレイル2020 スパイショット


■証言2:首都圏三菱自動車営業マン
 「アウトランダーは三菱自動車の主力車種のひとつで、SUV市場は引き続き拡大基調にあり、得意のPHEVも設定され、より技術的に進化しているので新型車の登場には大いに期待している。

 次期型で日産エクストレイルとの兄弟車構成なるか、あるいは大幅なパーツ共用化はアウトランダーの今後の展開にとってはイメージアップにもつながるのでメリットは大きいと思う。

 新型車の登場時期は2020年秋には投入すると、大まかな情報としては聞いている。PHEVは次期型エクストレイルにも採用されるが、逆にハイブリッドかe-POWERも設定されるのでトータル的に見れば、プラスの方が大きいのではないかと受けとめている」。
三菱アウトランダーPHEVに関する1年を振り返る2019 12月

➡︎◻︎元記事に



これは妄想が広がる記事です。
今まではエクストレイルが先(夏)の様な記事がありましたが、
三菱が先行、日産が翌年になるという具体的情報です。

今回はデイズとekの様に同時発表、同時発売の様な事は、
お互い得ではないとの判断でしょうか?。
確かに激戦のSUVで、食い合っっても意味がないので
今回はベースは共有するものの、販売会社が違うだけではない
異なったコンセプトのクルマにお互い見せたいのかもしれません。

ユーザー側もそう思っているかもしれません。
早く最終のスペックを知りたいものです。
単に外観の違いだけになりません様に願います。
期待してもう少し待ちましょう。


追記 エクストレイルの予想図新
次期エクストレイル spyder

追記 アウトランダーPHEVの予想図新
次期アウトランダーPHEV 予想CG


三菱アウトランダーPHEV 次期型発売までの経緯 予想

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEV2020発売までの8年間


アウトランダーPHEV初期型乗換計画2020


➡︎◻︎小生のアウトランダーPHEV乗換計画


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アウトランダーPHEV「電気CAMP」の展示イベントで二子玉川蔦屋家電に

二子玉の蔦屋家電にアウトランダーPHEVが登場と聞いて、
実は行ってみたかったのですが、結局行けませんでした。
電気キャンプの展示です。




三菱自動車は、アウトドアに家電製品を導入し、贅沢なキャンプを楽しむライフスタイル「電気CAMP」の展示イベントを12月16日から22日まで、二子玉川蔦屋家電で開催する。
三菱アウトランダーPHEV 蔦屋家電コラボ 電気キャンプ

電気CAMPは、クルマに蓄えた電気を取り出せる『アウトランダーPHEV』と蔦屋家電がセレクトした家電製品を組み合わせ、贅沢なキャンプを楽しもうというもの。三菱自動車と二子玉川 蔦屋家電が初のコラボによって、アウトドアライフの新たな楽しみ方を提案する。

展示イベントでは、スマートにBBQを行えるホットプレートや、今までのアウトドアクッキングでは難しかった無水調理や低温調理まで楽しめる炊飯器を提案する。また、料理の幅を広げるトースター、朝食に最適なジューサーミキサー、さらには子どもやペットが水遊びをしてもすぐに乾かすことができるドライヤーも合わせて参考展示。モバイルプロジェクター、CDプレーヤーとBluetoothスピーカーなど、従来のキャンプのイメージをさらにグレードアップさせる展示も行う。
三菱アウトランダーPHEV 蔦屋家電コラボ 電気キャンプ

→■元記事に
➡︎◻︎本内容 別記事に



年末に実施されたイベントですが、たった6日間とは、
いかんせん実施期間が短すぎる。
すぐ終わってしまいました。
こういうイベントは、具体的なイメージが湧いて良いですね。

一番気になるのは、このプリンセスのホットプレート
何だか素敵です。
プリンセス ホットプレート table grill pure

機能がどうかは不明ですが、デザインは秀逸です。
22000円也。
➡︎◻︎公式HP


自分もブルーノのホットプレートの実物を最初に見たのは
この店舗でした。
こちらならアマゾンで10000円程度。機能はお値段に充分です。
イデア ブルーノホットプレート

➡︎◻︎イデア「BRUNOホットプレート」

EVデイキャンプ 不動の滝オートキャンプ場

不動の滝オートキャンプ場 ブルーノホットプレート

➡︎◻︎イデア ブルーノホットプレート アウトランダーPHEVで使用例

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三菱岡崎製作所内に、国内最大級の屋根置き太陽光発電・蓄電設備を設置

アウトランダーPHEVが製造されている、三菱自動車の岡崎製作所の
工場屋上の屋根一面に太陽電池パネルが設置されました。



三菱自動車は12月11日、三菱商事および三菱商事パワーが提供するエネルギーソリューションサービスを、三菱自動車の電動車主力工場である岡崎製作所(愛知県岡崎市)に導入すると発表した。

このエネルギーソリューションサービスは、三菱商事および三菱商事パワーが、屋根置き太陽光発電設備と車載用リユース電池を活用した蓄電システムを設置し、再生可能エネルギーの積極導入を通じたCO2削減を推進するもの。FIT制度に頼らないnon-FIT自家消費型の屋根置き太陽光発電サービスとしては国内最大級の規模となる。

大規模太陽光発電設備などを三菱自動車岡崎製作所



太陽光発電設備は2019年10月に着工、2020年5月に稼働予定で、初期設置容量は約3MW(年間発電量:3GWh)だが、順次、追加増強して発電量を増やしていく計画だ。発電した電力は三菱自動車岡崎製作所で使用し、電動車をより低炭素・クリーンに生産できる環境を整える。三菱自動車は電力料金の負担のみで、初期投資や設備保有をすることなく、太陽光発電設備によるCO2フリーな電力を利用できる。

また蓄電システムは、岡崎製作所で生産・販売した『アウトランダーPHEV』のリユース電池を活用した最大1MWh容量のシステムを2020年度中に導入する計画。これら太陽光発電設備および蓄電システムにより、CO2排出量を年間約1600 CO2-t削減するとともに、電力消費のピークカットを実現する。

三菱商事および三菱商事パワーは将来的にVPP(バーチャルパワープラント)として蓄電システムを活用することも検討し、地域の電力供給系統の安定化への寄与を目指す。さらに、三菱自動車は、災害等非常時の停電の際には、近隣地域の避難所となる体育館に本設備から電力を供給することで、岡崎製作所だけでなく、地域住民の災害対応にも貢献していく。



→■元記事に




これは素晴らしいです。
太陽電池で集めた電力をアウトランダーPHEVのリユース蓄電池で貯めて、
ピーク時に中部電力に頼らず生産ができれば凄い循環施設です。
三菱グループの総合力が発揮されています。


Discovery CHANNELの番組「メガ建造 テスラ・ファクトリー」

➡︎◻︎規模が凄い、米国テスラのギガファクトリー


「Audi e-tron」のブリュッセル工場がカッコいい

➡︎◻︎あまりにカッコいいアウディのブリュッセルEV工場

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「アウトランダーPHEV」ベースの災害対策車両「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を制作

三菱が東京オートサロンに展示するカスタムカーが何だか凄い事になっています。
コラボにも程がある?程のオタク向け?それとも真面目?



ゲヒルン、三菱自動車工業、スカパー JSATの3社は、「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を共同制作した。三菱自動車の「アウトランダーPHEV」をベースとする災害対策車両で、給電能力のほか、通信衛星経由でインターネットに接続できるところが特徴だ。

「アウトランダーPHEV」ベースの災害対策車両「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を制作

アウトランダーPHEV」をベースとする災害対策車両
ゲヒルンら3社が製作した「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」

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「アウトランダーPHEV」ベースの災害対策車両「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を制作

「NERV」(ネルフ)といえば人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する組織のことだが、なぜ今回のクルマの名称に「NERV制式」という文言が入っているのだろうか。それは、ゲヒルンという会社が特務機関「NERV」の名前を使って防災情報発信サービスを展開しているからだ。同社はアプリなどで防災情報を提供しているが、災害時、オペレーション拠点が停電してしまったり、通信システムがシャットダウンしたりしてしまえば、必要な情報を配信できなくなってしまう。そこでゲヒルンは、災害時における「BCP」(事業継続計画)として、災害対策車両を制作した。

.「アウトランダーPHEV」ベースの災害対策車両「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を制作
...
ベースとなっているのは、三菱自動車アウトランダーPHEVだ。このクルマは「プラグインハイブリッド」という種類で、エンジン、ガソリンタンク、モーター、バッテリーの全てを搭載している。基本的にはガソリンを燃やしてエンジンで発電し、その電力でモーターを回して走行するが、高速走行時にはエンジンを駆動に使うこともできる。バッテリーには外部から給電することが可能だ。

「アウトランダーPHEV」ベースの災害対策車両「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を制作


.
アウトランダーPHEVは「動く蓄電池」として使用することも可能だ。外部給電のための100VのAC電源コンセント2口を備えているので、合計1,500Wの電力を取り出すことができる。つまり、このクルマにプラグを差し込めば、さまざまな家電が使えるのだ。バッテリーが空になっても、ガソリンさえ入っていれば発電できるので、災害時にも頼りになる。また、SUVなので最低地上高が高いため、多少は荒れた道路も走破できる点は、災害対策車としての強味になる。このクルマにスカパー JSATの衛星通信サービスおよび米カイメタの平面アンテナを組み合わせ、インターネット接続サービスの提供能力を持たせたのが、今回の災害対策車両だ。
「アウトランダーPHEV」ベースの災害対策車両「特務機関NERV制式電源供給・衛星通信車両 5LA-GG3W(改)」を制作

ゲヒルンらが製作した車両は2台。「初号機」は東京エリア、「弐号機」は札幌エリアで2020年2月1日から運用を開始する。基本的にはBCPのための車両だが、災害対策本部や避難所に同車両を派遣することも考えているという。ゲヒルンの石森大貴代表取締役は、車両を運用する上でのコストや維持費などを考慮しつつ、可能であれば車両の台数を増やしていきたいとの考えを示している
→■元記事に
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自分はエヴァはあまり詳しくないですが、これは相当凝ったコラボだと言えましょう、
ゲヒルン自体も怪しい(笑)感じですが、スカパーの衛星を使うとことでもっともらしさを
出しています。
スカパーでのプレス写真がかなりオタク感溢れるイメージです。
写真中央の女性は三菱自動車の高橋さんらしいが、
何となくエヴァっぽい(笑)。

但し残念ながら現行アウトランダーPHEVには「未来っぽさ」が無いです。
もしこれがベース車が次期アウトランダーPHEV、もしくはエンゲルベルクツアラーだったら、
と思うと非常に惜しい企画だと思います。

FMC直前の一時的企画コラボに終わるか、
未来の災害対策車に繋げるか、今後のこの座組に期待しましょう。


台風15号 2019 千葉 停電EV PHEV
台風15号 2019 千葉 停電EV PHEV

➡︎◻︎2019年台風15号千葉直撃後のEV給電

三菱アウトランダーPHEV 災害対策

➡︎◻︎三菱の災害対策支援、アウトランダーPHEV


エヴァンゲリオン充電器
エヴァンゲリオン充電器

➡︎◻︎パナソニックが設置した箱根のエヴァ充電器


東名足柄SA下り エヴァンゲリオン
東名足柄SA下り エヴァンゲリオン

➡︎◻︎東名足柄SAでのエヴァンゲリオン

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日本の高速道路にはEV充電器は足りていない(公共充電器1台あたり電動車両は7台)

年末年始のお休みに、電動車両で帰省されたり、
旅行に行かれた方も多いと思います。
普段はさておき、そういう時期には高速の充電器は
混雑してしまうことが予想されます。
納得するデータが載っていました。



日本には2019年12月現在では少なくとも27万台前後のEVPHEVが保有されていることになります。
 
 国交省、経産省が公表した資料によると公共充電器の数は2012年から少しずつ増え始め、2016年には2015年までの設置のおよそ2.2倍に急増しました。2016年以降は緩やかに増えており、2019年には3万基を突破しています。
EV充電スポット 北陸自動車道 有磯海SA 上り

 日本には約3万基の公共充電器がありますが、そのうち74%が普通充電器です。高速道路での移動や長距離ドライブに欠かせない急速充電器は1/4程度にとどまっています。
 また、充電器1基あたりのEVPHEV台数を諸外国と比べてみると、日本は7台となっています。特別に悪条件とはいえませんが、日本と公共充電器数が近いオランダは充電器3.3万基に対して4台、ドイツは同じく2.4万基に対して5台となっており、これらと比べると、かなり少ないといえるでしょう。
アウトランダー 渋滞

 高速道路SA/PAの急速充電器は、お正月休みのドライブ旅行や実家への帰省など、EVで長距離移動する人には欠かせない存在です。
 しかしSA/PAにおける急速充電器の設置数はひとつのSA/PAに対して1基がほとんどで、NEXCO中日本管内では、海老名や足柄、岡崎、談合坂など規模の大きなSA/PAでも上下線それぞれ2基ずつしかありません。
 高速道路のSA/PAで充電渋滞に遭遇すると、1台待ちなら最大30分、2台待ちなら1時間程度は待たなくてはなりません。充電するEV専用の場所にガソリン車が駐まっていることもあり、EVオーナーのストレスは増加します。
EV急速充電スポット 東名浜名湖SA 上り プリウスPHV アウトランダーPHEV

 EV充電に関するさまざまな情報を発信している「GOGO EV」がおこなったアンケートでも、その結果は明らかです。
「充電スタンドで待つこと、もしくは充電出来ないことが多いと感じる充電スタンドはどこですか」という質問では、以下のような回答となりました。

・高速道路:52%
・ショッピングモール:43%
・ディーラー:34%
・道の駅:21%
・コンビニ:8%
・レジャー施設:5%
・宿泊施設:5%
・駅、空港:1%
・そのほか:9%

➡︎◻︎元記事に


そうですか、オランダは逆に日本の1台あたり倍の公共充電スポットが
あるという事ですね。
日本はアンケートにある高速道路の充電器を増やすのが一番、電動車両の
環境に良いと思われます。
是非積極的に改善を。

経産省の「2050年に電動車100%へ」

➡︎◻︎2台目3台目の充電器にも補助金(ですがあまり増えません)

EV充電スポット 上信越自動車道 妙高SA 下り

➡︎◻︎小生が充電した200箇所以上の公共充電スポット

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愛車の初期型アウトランダーPHEV、今年は遂に乗換の計画

アウトランダーPHEV初期型乗換計画2020

2013年1月に初期型アウトランダーPHEVが発売されて、
2012年末に実車を見ずに予約した我が家には翌13年2月に納車されました。
早いもので7年が経とうとしています。

その間MCに心を奪われた時もありましたが、
結局非常に優れたクルマだった事と、
愛着から乗り続けてきました。

いよいよ今年は初のフルモデルチェンジと聞いています。
2月に車検を通して、公式発表を待とうと思います。
東京モーターショー2019 三菱エンゲルベルクツアラーPHEV 次期アウトランダーPHEV
(東京モーターショーで小生撮影のエンゲルベルクツアラー デジタルサイドミラーも実稼働済 
果たして次期PHEVに採用は?)
➡︎◻︎かなりの完成度だったエンゲルベルクツアラー
しかし7年の間にこのクルマ高級車になってしまいました。
新発売時は300万円台で買えたのですが今や500万円するクルマに。
小生、電動車両しか受付けないカラダになってしまったとはいえ、
結構悩みます。

トヨタが人気車RAV4にツインモーターを積んでくるPHEVが、
夏に発売と聞いています。(お値打ちかも?)
共通のシャーシを使って兄弟車となる日産エクストレイルの方が
かっこよかったらどうする?(e–POWERで妥協する?)
追記*エクストレイルにもPHEV搭載の情報も?➡︎◻︎WEBモーターマガジン社情報より
カーオブザイヤー車ボルボのXC60のPHEVも
候補車か?
しかしアウトランダーPHEVが、中途半端なFMCで、2021年ぐらい迄
待つような事態になったら、、、
次期アウトランダーPHEV?? 三菱「GT-PHEV コンセプト」

➡︎◻︎小生が2017年に予想した次期アウトランダーPHEVのパワートレイン
例えば新型リーフの様に、発売時に翌年のハイパワータイプの発売が
予告されてしまったりしたらどうしよう。
一番最悪なのは、初期が2モーター、翌年以降がトリプルモーター以上の
MCがわかってしまたらというケースです。
そうなったらいっそのこと、スバル・マツダ・レクサスのPHEV発売を
1年待つという選択肢も、、、


と悩んでいるうちが一番楽しい新年です。
とにかく金策はしておかないといけない事は確かです。


次期エクストレイル2020 スパイショット
次期アウトランダーPHEV2020 スパイショット

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVと次期エクストレイルのスパイショット

三菱アウトランダーPHEV 次の乗り換えは? 乗換検討車

➡︎◻︎アウトランダーPHEV次の乗り換え 悩むところです2018年10月記述


三菱アウトランダーPHEV 次期型発売までの経緯 予想

➡︎◻︎三菱アウトランダーPHEV 発売8年目にして初のフルモデルチェンジ迄の軌跡

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三菱アウトランダーPHEV、発売後8年目にして初のFMCまでの経緯

今年はアウトランダーPHEVがフルモデルチェンジの予定です。
何と初代アウトランダー(ガソリン)が発売されたのが2005年ですので、
15年間で今迄1回しかフルモデルチェンジしていないことになります。
8年ぶり2回目のFMC期待しましょう!

次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測
エアトレックの後継車種として2005年10月に誕生した
初代アウトランダーは、スマッシュヒットとなりました。
その7年後に2代目としての2012年 10月フルモデルチェンジと並行して
開発が進められたのが世界初のツインモーターPHEV SUV
「初代アウトランダーPHEV」です。
こちらは2013年1月に発売されました。

リチウムイオン電池の発火による発売停止、全車工場返送事件もありました。

次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測
三菱ダイナミックシールドデザインの製作プロセスを経て、
2015年6月には異例の大型デザイン改良が実施されました。
又、PHEVシステムの改良や、防音の強化が施されました。
電動車両ならではのエンジンとモーターのプログラム調整による
改善が進みます。

次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測
2016年、衝撃の燃費不正事件の発覚から、
三菱は日産傘下での出直しをすることになります。
これにより当初2018年度であったアウトランダーPHEVの次期改良計画
が日産との共通プラットフォームで行う事となり、実質延期となります。
三菱GT -PHEVコンセプト発表。(トリプルモーター採用!)でワクワク感高まる。
(これが次期アウトランダーPHEVの原型でした)
2017年にはアウトランダーPHEVから、最上級グレードの
「S−Edition」が発売されました。

次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測
遂に三菱エクリプスクロスが発表され、
10月の東京モーターショーでは次世代の指針となる
「三菱 e−E volution」が公開。
そして2018年、2.4リッターエンジンと「ジェネレーション2.0」
PHEVシステム搭載の「アウトランダーPHEV2019」が登場
することになりました。


以下
左に小生の18年3月の予想、右に実際を記載しています。
三菱アウトランダーPHEV 次期型発売までの経緯 予想
次期アウトランダーPHEVが発表されると思ったジュネーブでは、
エンゲルベルクツアラーが発表。
実はこれがほぼ次期アウトランダーPHEVだったという事でしょうか。
(GT -PHEVよりスペックダウンしていたので、
小生が個人的に認めたくなかったという事ですかね(笑))
そして昨年9月、現行のインパクトの薄いMCを実施する。
東京モーターショーには完成度の高いエンゲルベルクツアラーを展示。
そして海外でスクープショットが、、
いよいよ2020年、2代目アウトランダーPHEVがその姿を現します。


次期アウトランダーPHEV 予想CG

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVと次期エクストレイル兄弟車のスパイショットと予想図


次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ Mitsubishi Outlander PHEV 2019 FMC

➡︎◻︎2017年に予想した時のアウトランダーPHEVFMC時期は2019年でした


次期アウトランダーPHEV FMC 全面改良 2020 Mitsubishi Outlander PHEV 2020

➡︎◻︎2018年3月記述 アウトランダーPHEV次期FMCまでの軌跡と予想

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PHEVブログ 2020年 元旦 新年明けましておめでとうございます

PHEVブログ2020年賀 写真 アウトランダーPHEV
(愛車アウトランダーPHEV初期型 富山県 魚津)

2020年 令和2年が明けました。
新年明けましておめでとうございます。
今年は東京五輪が控えている楽しみな一年です。
何とか景気や天候が良いことを願います。

三菱アウトランダーPHEVが発売されて今月で丸7年、来月から8年目に入ります。
このクルマを購入してから書き始めたブログも8年目を迎えます。
今年は遂に念願のフルモデルチェンジが予定されています。
果たして、再びアウトランダーPHEVに乗り換えることになるのでしょうか?
自分でも興味津々です。
購入した時には三菱ディーラーにも情報が少なく非常に困りました。
そんな時頼りになったのが、個人の方のSNSやブログです。
自分が書いてみようと思ったのもこの時からです。
それ以来、PHEVやEVの情報や、アウトランダーPHEVでのドライブ旅行やキャンプなどの
記事を書いてきました。
電動車両初心者の方向けの記事や漫画なども。
今度の乗り換えは8年前とは随分状況が違います。
それはこのブログを書いてから自分でも電動車両を調べて詳しくなったからです。
今年は年始に最後(?)の車検を通して、愛車に別れを惜しみたいと思います。

トヨタ、RAV4 ツインモーターPHEVや、兄弟車となる日産新型エクストレイル
が先に夏頃から発売されます。
そして電動車両しか受け入れなくなった自分の、買い替えのプロセスを、
ブログに残せたらと思います。

今年もよろしくお願いします。
お時間のある時にのぞいてみてください。


Mitsubishi Engelberg Tourer Genève 2019 三菱エンゲルベルクツアラー

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVは来春ジュネーブで公開か?今年公開のエンゲルベルクツアラーPHEV


トヨタ RAV4 プライム PHEV PHV

➡︎◻︎注目のアウトランダーPHEV直接競合車、トヨタRAV4 PHEV





次期エクストレイル spyder
三菱新型アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ 日産新型エクストレイル FMC


➡︎◻︎次期エクストレイルとアウトランダーPHEV


謹賀新年 2019 アウトランダーPHEV phev ブログ
➡︎◻︎2019 年元旦

アウトランダーPHEV PHEVブログ2018年 謹賀新年用写真
➡︎◻︎2018年元旦

PHEVブログ 2017謹賀新年 アウトランダーPHEV年賀
➡︎◻︎2017年元旦

謹賀新年2016 PHEVブログ OutlanderPHEV
➡︎◻︎2016年元旦
アウトランダーPHEV 2015謹賀新年
➡︎◻︎2015年元旦
謹賀新年 アウトランダーPHEV2014
➡︎◻︎2014年元旦

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