PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

世界のアウトランダーPHEVを拾ってみた2018 SNS、インスタ映えする写真とは②

世界のアウトランダーPHEVを拾ってみた2018
SNS、インスタ映えする写真とは今日はその②です。
先回はクルマの背景や風景が素敵なものを
集めましたが、、今回は
被写体そのものが素敵なもの
を集めてみました。

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
先ずは美女とアウトランダーPHEV
下はロシアの美女です。

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
ヒールが高いのが決まりのようです。

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
お次は特殊車両。
交通管理会社や警察車両です。

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
こちらはカスタムカ−です。
SNSでは注目を集めます。
下はブレインストームというパーツメーカーさんの
「サイコパス アウトランダーPHEV」というカスタムパーツ
らしいです。良いですね!

世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev
最後は、100V電源を使っているところです。
暗い中で大型液晶を光らせると目立って素敵な写真です。
電気ポットの後ろに焚き火台があるのもアウトドア感が良いです。

以上被写体が素敵な写真を紹介しました。


世界のアウトランダーPHEV global Mitsubishi Outlander phev

→⬜インスタ映えするアウトランダーその1背景が映え編

三菱車と美女 女性 Mitsubishi motors & beautiful woman


➡︎◻︎世界の美女と三菱車のツーショット

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スバル PHEVの新車「エヴォルティス」(Evoltis)誕生か?

スバルの電動化には何度も裏切られてますが、
今度は本気か?
PHEVの新車「エヴォルティス」(Evoltis)誕生か?



SUBARU(スバル)が米国において、『エヴォルティス』(EVOLTIS)のネーミングを商標登録していたことが判明した。
次期フォレスター PHV

これは、米国USPTO(特許商標庁)が公式サイトで明らかにしているもの。スバルの東京本社の名義で、エヴォルティスのネーミングを商標登録したことが記されている。

このエヴォルティス、スバルが米国市場投入に向けて準備を進めていると見られるプラグインハイブリッド車(PHV)に冠される可能性がある。発売されれば、スバル初の市販PHVとなる。

スバルは2013年、同社初のハイブリッド車、スバル『XVクロストレック・ハイブリッド』を米国で発売。しかし、2017年をもって、現地での販売を中止していた。
スバル XVコンセプト ジュネーブ2016

なお、スバル初の市販PHVは、3月のニューヨークモーターショー2018で発表された新型『フォレスター』に設定されるとの情報も。PHVシステムは提携パートナーのトヨタがベースの可能性も伝えられており、今後の動向が注目される。




トヨタグループとの電動車両提携でモーター技術を得たスバルの
水平対向エンジンと水平対向モーターの組み合わせによる
PHEVができたら魅力的です。


東京オートサロン2018 スバルブース VIZIV STIコンセプト

➡︎◻︎スバル WRX STI PHEV開発中

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三菱、軽初対人衝突防止サポカー、ekに乗りそうにない滝沢カレンさんCMに登場

三菱ekが衝突防止機能を搭載した通称サポカー認定車
で登場
以下が最新CMです。

三菱ekカレンさん 軽自動車 cm


見通しの悪いところで、思わずペダル踏み間違い・・しかしサポート機能が発動


三菱ekカレンさん 軽自動車 cm


「ヒュー」ほっとするカレンさん


以下がタレントさんのプロフィールです。



滝沢 カレン(たきざわ カレン、1992年5月13日 )は、日本のファッションモデル、タレント。
東京都出身。スターダストプロモーション所属。『ミスセブンティーン2008』グランプリ。
ファッション雑誌『JJ』専属モデル。血液型AB型。父がウクライナ人で母が日本人のハーフ。


この方は、実際には軽自動車は乗りそうにないと思いますけどね(笑)。



→YOUTUBE 動画へ



次期 三菱ek d5 アクティブ デリカ

➡︎◻︎三菱から軽にもSUV?

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三菱、アジアで儲けます。その余力でPHEVタイで生産へ

三菱の日経における景気のいい話、、、




 三菱自動車が東南アジアで快走している。2018年度の域内販売は31万台と6年ぶりに最多記録を更新する見通し。業績不振や不祥事で幾度も窮地に立った同社にとって、連結営業利益のほぼ半分を稼ぐ「ドル箱」に育った。燃費不正問題を機に仏ルノー・日産自動車連合に合流して1年半。連合内で存在感を示すには、ルノーと日産の弱点である東南アジアでの持続的成長が欠かせない。
三菱自動車 アジアで利益拡大
三菱自動車 アジアで利益拡大






 4日、1987年に前身が発足したタイ法人が累計生産500万台の節目を迎えた。現地入りした益子修最高経営責任者(CEO)は「東南アジア事業は3社連合に貢献するための武器。この地域での事業拡大に率先して取り組む」と述べた。

 足元の東南アジア事業は好調だ。インドネシアでは昨年9月発売の7人乗り新型車「エクスパンダー」が大ヒットした。実用性重視の小型3列シート車に、はやりの多目的スポーツ車(SUV)の外観を取り入れた。18年度の同国販売は13万7千台と新型車投入前の16年度の2倍強になる。



三菱 新型MPV エクスパンダー Xpander インドネシア



 「デザインが新鮮」。4月末、家族とジャカルタ近郊の販売店を訪れた女性(41)はエクスパンダーに一目ぼれした。予約客の7割が他ブランド車からの買い替えだという。他ブランドの販売員から移籍の応募が殺到する現象まで起きた。

 タイ販売も好調で、東南アジア全体では前年度比14%増の31万台を売る計画。日本の3倍、世界販売の25%を占める。世界販売の規模が近いマツダの東南アジア比率は7%。三菱自にとっての重要性が際立つ。業績面でも18年度の連結営業利益(1100億円)の5割近くを稼ぐ見込み。固定費が重く4年連続で赤字となる日本と対照的だ。

 収益の土台は日本では見かけないピックアップトラックだ。前に突き出たボンネットと覆いがない荷台が特徴。悪路に強い頑丈な乗り物としてタイを中心に人気が高い。

 通常の乗用車とは異なる専用の工場が必要だ。東南アジアでも多数のメーカーが競い合う乗用車と違い、トヨタ自動車といすゞ自動車、米フォード・モーター、三菱自の「四強」が安定して収益を確保している。モデルの刷新も乗用車より長い8~10年おきで、利益を出しやすい。



三菱自動車 バンコク
→小生が見たバンコク三菱車




 三菱自は1995年にピックアップ生産をタイに集約。97年のアジア通貨危機でバーツが下落したのを機に輸出のアクセルを踏んだ。タイは120カ国への輸出基地に育ち、今では開発の一部も担う。

 この間の経営危機で三菱自はオーストラリアや米国の生産から撤退した。年産能力42万台のタイは海外最大で、ピックアップとその兄弟車種のSUVが「特産品」だ。

 域内ではインドネシアとフィリピンにも工場がある。フィリピンでは15年にフォードから工場を買収して生産を拡大。小型車「ミラージュ」の現地生産を強化している。1~4月の新車販売シェアは17.6%でトヨタに次ぐ。

 インドネシアやフィリピンでは販売面で三菱商事や双日など商社の力を借り、店舗網を構築してきた。燃費不正をはじめとした不祥事の打撃は日本国内に比べ小さく、三菱ブランドの知名度は高い。

 ただ三菱自では東南アジアが稼ぎ頭でも、同地域で三菱自がずばぬけているわけではない。17年の域内三大市場でのシェアは5位の6%にとどまる。今は日本車の牙城である東南アジアを中国メーカーも狙っている。
バンコクモーターショー2018 三菱 タイ

 益子CEOは4日、プラグインハイブリッド車(PHV)の現地生産に向け、タイ政府に年内に投資申請すると表明した。シェア拡大へ販売力にも磨きをかける。真の意味で「東南アジアの三菱自」を標榜できるのはまだ先だ。



メーカーにとって工場の稼働率が上がれば利益は急拡大し、
稼働率が下がれば低下します。
材料等の変動費は上がりますが、固定費はほぼ一定であるので、
一台当たりの作るコストが下がり、
利益が拡大するという具合です。

PHEVは、アウトランダーかエクリプスクロスかそれともエクスパンダーPHEV
なんて事も考えられますね。

日本への逆輸入なんかがあると面白いかもしれませんね。


三菱 ジャカルタ

→出張で行ったジャカルタ KL



三菱エクスパンダー輸出開始 インドネシア

→□エクスパンダーの供給が間に合わない

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8月発売の「新型2.4LアウトランダーPHEV」が米国で「ベストグリーン・ウィンタービークル」賞受賞

今日はおめでたいグッドニュース。



三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは5月31日、『アウトランダーPHEV』が「ベストグリーン・ウィンタービークル」賞を受賞した、と発表した。
三菱アウトランダーPHEV2019 MC

アウトランダーPHEVの最新モデルでは、駆動用バッテリーとエンジンを新設計とし、モーターやジェネレーターの出力も向上。プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち約9割のコンポーネントを改良している。

エンジン排気量は、2.0リットルから2.4リットルに拡大。カムプロフィールの変更とバルブタイミング制御により、アトキンソンサイクル化を図り、低回転域で効率性の高い発電を可能にする。駆動用バッテリーの蓄電容量は、約15%向上させ13.8kWhに。最大出力も約10%引き上げた。ジェネレーターやリアのモーターの出力も約10%向上させることにより、力強い走りを追求した。
三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe

この最新のアウトランダーPHEVがベストグリーン・ウィンタービークル賞を受賞。この賞は、米国のニューイングランド・モータープレス協会が毎年発表しているもの。冬季に数多くの車両をテストし、最も優れたウインターパフォーマンスを提供する車両を決定した。同協会は、「アウトランダーPHEVは安全で楽しい全天候性能を実現する」と評価している。




おめでとうございます!。
最近非常に北米での評判が良いように思います。
遂に世界で評価されてきたかアウトランダーPHEV。

➡︎◻︎並みいる競合車を下して北米SUVで最高評価



三菱アウトランダーPHEV2019 vs 2017比較

➡︎◻︎今8月発売の「新型アウトランダーPHEV2019」現行比較



三菱アウトランダーPHEV 2019mcMitsubishi Outlander phe

➡︎◻︎アウトランダーPHEV2019のコンセプトは「EV‘&MORE」

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中国EV企業の代表格「BYD」、SUVでPHEVの『唐』発表、いずれアウトランダーの競合に?

今日は電動車両の最先進国中国のクルマ



中国の新興自動車メーカーの代表格ともいえるのが「BYD」だ。もともとは化学系エンジニアが創業したバッテリー製造メーカーであり、現在では3年連続で新エネルギー車世界一のブランドである。

北京モーターショー2018では、同社の主力車種のひとつであるSUV『唐』のニューモデルが主役であった。詳細なスペックと予約開始がアナウンスされたのだ。

中国 BYD 唐


ガソリンエンジンモデルは約15万元から(約260万円)、PHEVは補助金があり実質約25万元から(約430万円)。後輪をモーターで駆動する四輪駆動で、100kmを2リットル以内で走行可能な燃費とされる。また、0-100km/h加速は4.5秒と非常に速い。担当者によると、「4月25日に予約が開始された」とのことだ。

インテリアにおいては、「DiLink」と名付けられたインフォテインメントが備わる。縦横回転可能な14.6インチのスクリーン、OTA(ワイヤレス通信によるソフトウェアアップデート)や緊急時通報機能など、多くの機能を提供する。

エクステリアは、中国の文化遺産とドイツの最先端デザインを統合した言語「Dragon Face」に基づくとされる。能書きはともかく、実物を一見したところ非常に洗練されており、均整の取れたプロポーションに、いまどきの彫刻的なフロントマスク、B/Cピラーをブラックアウトしたフローティングルーフが組み合わされる。悪い意味での”中国っぽさ”は微塵もなく、世界基準で見ても高いレベルにある。

中国市場ではSUVが市場の約半数を占めるほどの人気であり、ナンバーの取りやすい新エネルギー車ということもあって、販売ランキングでトップを狙う大本命車種が発売されたということだ。BYDブースも、モーターショーの中でもトップクラスの賑わいを見せており、人ごみに押されて思うように動けないほどの混雑ぶり。人気のほどを見せていた




BYD本社は、中国のシリコンバレーといわれる未来都市
深浅にあるらしいです。
一度行ってみたいものです。


比亜迪股份有限公司(略称:比亜迪またはBYD<ビーワイディー>、英語: BYD Company Limited)は広東省深圳市に本社を置く中華人民共和国の企業。
グループ企業各社を通じて、IT部品(二次電池、携帯電話部品・組立)と、自動車の2大事業を展開している。リチウムイオン電池の製造で世界第3位、携帯電話用では世界第1位のメーカー[1]。さらに電池事業のノウハウを生かして自動車事業に参入し、2008年12月には世界初の量産型プラグインハイブリッドカーを発売。2009年2月の中華人民共和国内の自動車販売台数トップは同社産のF3であった。
2010年4月1日には日本の金型メーカーオギハラの館林工場を買収している。




日経 中国対策EV

→□中国EV大競争

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世界の三菱車フォト(ツイッターから)を拾ってみた

世界各エリアがつぶやいているツイッターにも
素敵な写真が掲載されています。
今日は三菱車の写真を集めています。

三菱車 global Mitsubishi mortars cars
先ずはアウトランダーから、、、

三菱車 global Mitsubishi mortars cars
パジェロは砂漠の中を疾走しています。


三菱車 global Mitsubishi mortars cars
エクリプスクロスは既に欧州で発売中。

三菱車 global Mitsubishi mortars cars
ストラーダは世界中で走っています。


三菱車 global Mitsubishi mortars cars
米国でのASX(日本車名RVR)ワニの浮輪がクール。

三菱車 global Mitsubishi mortars cars
こちらは米国らしいワイルドな写真です。

三菱車 global Mitsubishi mortars cars
これは一体どこなのでしょうか?

三菱車 global Mitsubishi mortars cars
三菱車はアウトドアが似合います。

三菱車 global Mitsubishi mortars cars
最後は三菱e-Evolutiomもありました。
下のストラーダも
CGとは思いますがカッコいいですね!

世界のアウトランダーPHEV インスタ2018

➡︎◻︎インスタ映えするアウトランダー





世界のアウトランダーPHEV インスタ2018

➡︎◻︎インスタで拾ったアウトランダー


小生のインスタ(写真をクリック)

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電動車両乗りなら知っておきたい世界最大のリチウムイオンメーカー「CATL」とは

PHEVEVなどの電動車両にお乗りの方ならば、その基幹部品であるバッテリーが
どこのメーカーで作られているか興味があると思います。
(以前だったら、タイアやサスペンションなどだったのでしょうが)
世界一の企業は実は以下の会社です。:



車載電池の世界最大手、中国の寧徳時代新能源科技(CATL)が25日、日本に営業拠点を開設する。同社の2017年の車載電池の出荷量はパナソニックを上回る12ギガワット時。電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PEV)の普及の波にのり、創業からわずか7年で世界最大のメーカーとなった。日本車メーカーにとっても無視できない存在になっている。
CATL 寧徳電子 中国 リチウムイオン電池

■太陽電池や液晶パネルと同じ構図
 25日午後に横浜市で開く開所式には、トヨタ自動車やホンダ、日産などの幹部がそろって出席する予定。日産自動車は中国でCATLの車載電池を採用するほか、ホンダも車載電池分野で協業する。ある日系自動車メーカー幹部は「品質やコスト、供給力を考えると、CATL抜きの電動車事業の将来図を考えるのは難しい」と語る。

 CATLは4月に深圳証券取引所への上場申請が許可され、今夏にも上場する見通しだ。上場時に市場から2000億円以上の資金を調達する見込み。だが、それだけではない。CATL幹部は「8000億円規模の政府の融資を受けられそうだ」と打ち明ける。

 浜銀総合研究所の深尾三四郎主任研究員は「車載電池は、液晶パネルや太陽光パネルの歴史と同じ道をたどっている」と指摘する。中国は「資金調達力」と「生産能力」を武器に、液晶パネルや太陽光パネルでも足元の需給に左右されずに、大型投資を先行させ、一気に競争相手を駆逐した。「車載電池も中国勢が覇権を握る可能性が高い」(深尾氏)

 トヨタ自動車は車載電池分野で30年までに研究開発費と設備投資の合計で1兆5000億円の資金を投じる計画で、そのうち約半分を設備投資に充てる。資金額は年換算では1200億円強にとどまる。投資に対するリターンが厳しく求められ、政府の支援を受けるCATLに対抗するのは容易ではない。

 生産面でもCATLは電池の供給先を着々と広げている。CATLにとって車載電池は「モビリティー分野」という販路のひとつにすぎない。「スマートグリッド(次世代送電網)」の蓄電池分野でも主要プレーヤーの座を握ろうとしているのだ。

 CATLのロビン・ツォン最高経営責任者(CEO)はソフトバンクグループの孫正義社長と懇意といわれ、太陽光発電の蓄電池分野での協業強化もささやかれている。中国の電池リサイクル大手、ブランプリサイクリングも買収しており、電源からリサイクルまで事業を広げようとしている。

■水平分業みすえ基幹部品争奪戦
 日本車メーカーはCATLとどう向き合うか距離を測りかねている。電機業界では中国や台湾、韓国メーカーに席巻された生々しい記憶がある。ソニーはテレビで基幹部品のブラウン管を内製していた時代は高い競争力を誇ったが、基幹部品がブラウン管から液晶パネルに移って以降に競争力を失った。韓国サムスン電子と液晶パネルの合弁生産に乗り出すものの、投資競争について行けずに液晶パネル生産からは撤退し、現在は韓国や台湾、中国メーカーから液晶パネルを調達している。

 日本の自動車産業は完成車メーカーを頂点に約3万点といわれる部品メーカーが裾野を重ねる「ピラミッド型」。だが、「CASE」(コネクテッドカー、自動運転、シェアリング、電動化)と言われる技術革新は、この産業構造を大きく変える。基幹部品で圧倒的な競争力をもつ部品メーカーが優位に立ち、現在のテレビやスマートフォンのような「水平分業」といわれる産業構造になる可能性がある。

 すでに電池ではCATL、車載半導体の分野では米エヌビディアが台頭し、米インテルもイスラエルの画像処理半導体大手のモービルアイを買収するなど、基幹部品で覇権を巡って有力メーカーがしのぎを削る。自動車産業の構造に地殻変動が起きるなか、CATLと日本車メーカーの関係の築き方は、その将来モデルを探る格好の材料となる。



ちなみにウィキペディアによると、、、


寧徳時代新能源科技股(CATL、Contemporary Amperex Technology)は2011年に設立された中国のテクノロジー企業。同社は電気自動車やエネルギー貯蔵システムのバッテリー管理システムのリチウムイオン電池のほか、バッテリーマネジメントシステム(BMS)の製造に特化している[2]。同社は福建省の寧徳市に本社を置き[3]、寧徳市、青海省、溧陽市に製造拠点がある。同社の2つの主要研究開発センターは寧徳市とベルリンにある



英文字4文字の略号と中国名が随分違う気がしますが
松下電気がパナソニックみたいなもんでしょうか

8000億円の中国共産党融資とは桁が違いすぎる、、、
中国の会社恐るべしです。
アウトランダーPHEVの電池を作るGSユアサも頑張って欲しいです。

GSユアサ リチウムイオンバッテリー

➡︎◻︎GSユアサの次期リチウムイオン電池


LG ev 用欧州最大リチウムイオン電池工場

➡︎◻︎世界5位 韓国LG


日産リチウムイオン電池撤退


➡︎◻︎2016年段階のクルマメーカーとバッテリーメーカーの組合せ

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MRJ、未完のまま撤退の可能性…三菱重工、凄まじい凋落

今日は三菱の飛行機の話題。





三菱 MRJ

 三菱グループのなかでも多大なる影響力を誇る三菱重工業・三菱UFJ銀行・三菱商事の3社は、三菱御三家とも称される。その影響力は絶大だ。三菱グループは、三井・住友といった財閥系では新興でありながら、“組織の三菱”とされ、結束力が堅いことでも知られる。

 三菱グループの中核をなすのは、三菱金曜会と呼ばれる三菱系列企業の会長・社長による懇親会に参加している主要27社だ。その金曜会のなかでも、三菱重工は絶対的な存在として権勢を振るってきた。三菱重工は祖業の造船業を軸にして、軍事産業や原発・火力発電などの事業を展開してきた。その規模もさることながら、三菱重工の“仕事”は、国家に欠かせない事業、というよりも国家そのものだった。

 三菱グループ内では「三菱は国家なり」という言葉がある。これは「三菱は私利私欲ではなく、国家のために働く」という企業理念を表しているが、その半面で「三菱が国家を支えている」という強い自負の表れでもある。こうした言葉からも三菱の独尊ぶりは窺える。しかし、この言葉は正確ではない。「三菱は国家なり」なのではなく、実体は「三菱重工は国家なり」なのだ。

「三菱重工は、グループ内では絶対的な権力を握る“長男”という扱い。それだけにプライドは高い。2000年代までグループのリーダーたる実力を備えていた。最近は、プライドばかり高い“扱いづらい長男坊”と揶揄されている状態です」(経済誌記者)

 そんな国家を裏で支える巨大な力を持つ大企業が今、大きく揺れている。三菱重工が手掛けている事業が、軒並み不振に喘いでいるのだ。
三菱グループ その序列

●三菱重工本体にも不振の影

 三菱重工は1970年に絶頂期を迎え、その後も長期にわたって我が世の春を謳歌していた。しかし、2016年に子会社の三菱自動車で燃費データ不正が発覚。三菱自はたびたび不祥事を起こし、そのたびに三菱重工は尻拭いをさせられてきた。そこには三菱の長男坊であるがゆえの責任感もあっただろうが、なによりも三菱自は三菱重工が1970年に一部門を分離独立させた会社だという側面も影響している。

 三菱重工の“直系子孫”でもある三菱自の親会社は、当然ながら三菱重工。三菱自の凋落は、三菱重工の凋落でもある。

 三菱重工を揺るがしているのは、三菱自動車だけではない。三菱航空機もだ。YS-11以来途絶えていた国産旅客機の開発製造を期待されて2008年に設立した子会社・三菱航空機は、三菱リージョナルジェット(MRJ)を同年にロールアウト(報道公開)した。それまでにもMRJは長い雌伏の期間があった。それを経済誌ではたびたび揶揄されている。

 それらの批判に負けず、MRJはようやくロールアウトした。しかし、その後もパッとしない。MRJは「もうすぐ」「間もなく」と期待をもたせながら、延期に次ぐ延期を繰り返している。その様子は、「まるで、ソバ屋の出前」(前出・経済誌記者)。そのためマスコミの間では「MRJは、このまま飛ばない可能性が高い」「単なる金食い虫」との認識が強まる一方だ。

 三菱重工が事業化のために設立した子会社は、揃いも揃って不振に喘ぐ。子会社だけなら、三菱重工の傷は浅い。だが、ついに三菱重工本体にも不振が忍び寄っている。

 今年に入って、三菱重工は祖業である造船事業を、横浜に本社を構える三菱造船と長崎に本社を構える三菱重工海洋鉄構の2社に分社し、子会社化した。三菱重工が造船業を分社・子会社化したことを「祖業を捨てた」と判断する関係者も少なくない。今後、2社がどのような成長戦略を描くのかは不明だが、造船業界はM&A(合併・買収)を加速させており、他社に飲み込まれる可能性も指摘されている。

 また、三菱重工はエネルギー事業でも苦しい立場にある。三菱重工は日立製作所と共同で火力発電を手がける三菱日立パワーシステムズを14年に設立。火力発電では世界3位の規模を誇る同社だが、18年3月期の営業利益見通しは大幅に下方修正した。東芝がコケた原発事業でも、三菱は同じ轍を踏もうとしている。

 御三家の長男である三菱重工が醜態を晒しているなか、次男坊の三菱UFJ銀行もマイナス金利で苦しんでいる最中だ。

●三菱財閥内の政権交代

 そんな沈滞ムードがはびこる三菱御三家のなかで、ひとり気を吐くのが三男坊の三菱商事だ。

 三菱自は不祥事を起こして日産グループ傘下になったが、それでも三菱重工が一定の株式を保有していた。このほど、三菱重工は保有する株式を三菱商事に売却する。業界内では総合商社は7大商社と言われるが、現在のトップは伊藤忠商事。しかし、伊藤忠は非財閥系であり、歴史や組織力を勘案すると「総合力は三菱商事が格段に上。組織力は段違い」とライバルの総合商社社員は口にする。

 三菱商事は食料ビジネスも絶好調。ノルウェーのサーモン養殖業者に傘下におさめ、コンビニ大手・ローソンも完全子会社化した。さらに、中国でも食料分野を拡大させている。従来から三菱商事が得意としている海外におけるガスや石炭などの資源の権益確保にも余念がない。

 また、資源の権益確保のみならず三菱重工の領域であるエネルギー事業にも積極的に進出して、勢力の拡大を図っている。

 三菱重工の不振によって、三菱グループ内のパワーバランスが変化を見せている。三菱重工から三菱商事へ――。三菱グループ内での政権交代が、現実味を帯びてきた。



うーん、
ゼロ戦をルーツにする三菱航空機、、、
その流れをくむ三菱MRJです。
なんとか飛んで欲しいものです。

日経本紙 三菱重工 三菱自株売却

➡︎◻︎三菱重工、三菱自動車株売却

MRJ 初飛行

➡︎◻︎おめでとうMRJ初飛行!

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もうちょっとちゃんと発売して欲しかった スバル初のPHEV「クロストレック(XV)PHEV」

スバルPHEVが遂に発売されるという。



スバルが同社初となるプラグイン・ハイブリッド(PHEV)について正式に発表した。米国では3番目に売れている「クロストレック」(日本名:「XV」)の2019年モデルで登場するという。クロストレックと言えば、先代は2013年にスバル初のハイブリッド車のベースにも選ばれたモデルだ。残念ながら新型PHEVモデルはまだ公開されていないため、ご覧の写真は先代の「クロストレック XV ハイブリッド」を掲載している。
新型クロストレック PHEVは、トヨタとの提携から生まれたという点においてスバル「BRZ」と似ている。スバルは、このハイブリッド技術がトヨタによるものだと明言しているが、水平対向4気筒エンジンと全輪駆動が組み合わされるというので、スバリストの皆さんにも安心してもらえるだろう。新開発のトランスミッションを採用し、他社のPHEVと同様に電気のみでも走行できるというが、その航続距離に関してはまだ明らかにされていない。他のクロストレックとは差別化された独自のスタイリングをまとい、発売は「年末に近い時期」になるというから、近いうちに写真やスペックも公開されるだろう。
スバル クロストレック XV phev



プラグイン・ハイブリッドのコンパクト・クロスオーバーは他にも多くはないが、現在販売されている車種でもなかなかの"つわもの"が揃っている。中でもクロストレック PHEVに一番近いライバルは起亜「ニロ PHEV」だろう。電気のみによる航続距離は26マイル(約42km)、ハイブリッド走行時は19.6km/Lという燃費を誇り、価格は2万8,840ドル(約315万円)から。そしてもう1台は三菱「アウトランダー PHEV」だが、こちらは電気のみによる航続距離が22マイル(約35.4km)、ハイブリッド走行時の燃費は25mpg(約10.6km/L)とやや競争力に欠ける。アウトランダーはその大きめのボディによる広い荷室が自慢だが、価格もベース・モデルが3万5,915ドル(約393万円:日本仕様の消費税込み価格は365万9,472円)からと、高めの設定になっている。



スバルの電動車両はコンセプト先行で中々発売されませんが、
一番つまらない(ワクワクしない)形で発売されることに。
しかも世界でスバル人気の最も高い米国です。
手堅い。
新型電動車「EVOLTIS」は出るのかどうか不明ですが
せめてフォレスターで出してくれたらと思いました。

追記

と言っていたらEVはフォレスターで開発することが判明しました。


スバル ヴィジヴ フューチャー コンセプト subaru visiv future concept


SUBARU(スバル)が、2021年に発売する初の電気自動車(EV)をスポーツタイプ多目的車(SUV)の「フォレスター」とする方針を固め、開発を始めたことが24日、分かった。環境規制を強化する世界各国の動きに対応する。温室効果ガスを出さないEVを海外でも人気が高い主力車種で製造し、販売拡大につなげる。

 日本の自動車メーカーが手掛けるEVは日産が商品化で先行するほか、トヨタやホンダ、マツダも18年以降に中国などで相次いで発売する。EVはエンジン車に比べて運転感覚の違いを出すのが難しいと指摘されており、個性的な車づくりで支持を集めるスバルは開発力が問われる。
➡︎◻︎元記事に




スバル 2021年 フォレスターベースEV発売

➡︎◻︎スバル2021年EV発売記述 2016年8月


スバル viziv performance

➡︎◻︎スバルのエヴォルティスって?


東京モーターショー2015 スバル VIZIV FUTURE CONCEPT

➡︎◻︎2015年 モーター付viziv 東モスバルブース

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