PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アウトランダーPHEV2017 改良について取説変更箇所 その② 電動パーキングブレーキ

アウトランダーPHEV2017 取説 変更箇所 電動パーキングブレーキ
今春、発売されたアウトランダーPHEV2017ですが、
今更かもしれませんが、取説で変更になったところを
チェックしてみました
今回は、新採用の電動パーキングブレーキです。
成る程ね〜。
通常のメカ式サイドブレーキっぽく引き上げるんですね。
急な坂では2度引きなんていうのは、実際使って見ないとわからないです。
ちょっと心配になるかも。
坂道駐車では、引いた後に、押す、
そしてセレクターをPポジションにという感覚も不思議。

アウトランダーPHEV2017 取説 変更箇所 ブレーキオートホールド
そして、実は便利かもしれないブレーキオートホールドボタン。
クリープ状態でじわじわ出るのを防ぎ、アクセルで解除されるんですね。
ブレーキオートホールドを過信しなでください
と取説に書いてあるのが笑えます。(^。^)

アウトランダーPHEV2017
こちらはS-editionのセレクター、ブレーキ周りです。

新型アウトランダーPHEV 北米2017 コンソール
電動パーキングブレーキは、メカ式サイドブレーキの
飛び出しが無くなって、カッコいいですね。

アウトランダーPHEV2017 最上級グレード「S Edition」
初めて電動パーキングブレーキを使う際は、
坂道でどれだけ効くのか一度やってみないと不安ですね。


アウトランダーPHEV 評価

➡︎◻︎アウトランダーPHEVの大型サイドブレーキは新旧混在とのレビュー記事


image_20130726182319.jpg


➡︎◻︎アウトランダーPHEVのヒルスタートアシスト機能

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なるほどね。日産三菱がフランクフルトに出展しなかった理由。世界モーターショー事情

世界のモーターショー事情が、
シンプルにわかる鈴木ケンイチ氏のコラムがありました。



9月中旬に開催されたフランクフルトのモーターショーでは、「電動化」を意識したEVのコンセプトカーの出展が目立ち、“EV祭り”の様相を呈していた。ただし、そこには“EVの先駆者”として知られる日産自動車や三菱自動車工業の姿はない。そもそも国際モーターショーの意義やあり方が問われつつある中で、参加を厳選する自動車メーカーが増えているのだ。(モータージャーナリスト 鈴木ケンイチ)
フランクフルトモーターショー

フランクフルトのモーターショーに
日産、三菱の姿なく

 2017年9月にフランクフルトのモーターショー(IAA:International Automobil Ausstellung)が開催された。メルセデスベンツやBMW、フォルクスワーゲンの地元ドイツで開催された今年のIAAは、さながら“EV(電気自動車)祭り”の様相を呈していた。「電動化」「コネクテッド」「自動運転」という三つのキーワードを押さえた数多くのEVコンセプトカーが出展され、「今後はEV(電気自動車)に力を入れる」という声をあちらこちらで耳にすることができたのだ。

 しかし、そこには居てしかるべき2社の姿がなかった。“EVの先駆者”であるはずの日産自動車と三菱自動車工業だ。三菱自動車は2009年に「i-MiEV」、日産は2010年に「リーフ」というEV(電気自動車)を発売。日産は、フランクフルトモーターショーの前週である9月6日に第2世代の「リーフ」まで発表している。ドイツ勢が「これからEVをやる!」というのに対して、日産三菱自動車はすでに1世代分のアドバンテージがあるのだ。フランクフルトでの“EV(電気自動車)祭り”では、主役になってもおかしくない。しかし、日産と三菱自動車はフランクフルトへの参加を見送っている。
ルノー日産三菱アライアンス EV プラットフォーム 共通化

 だが、フランクフルト参加を見送ったのは日産と三菱自動車だけではない。GM やFCA、プジョー、DS、ボルボもいなかった。ブースはあるものの、フォードとマツダは肝心なプレスカンファレンスを行っていない。世界屈指のモーターショーであるはずのフランクフルトでも、世界中の主要メーカーすべてが顔を並べることはない。実は、それが最近のモーターショーの“常識”となっているのだ。
かつてはアメリカ(デトロイト)、ドイツ(フランクフルト)、日本(東京)という主要な自動車メーカーの本国で開催されるモーターショーは世界3大モーターショーと呼ばれた。その後、パリとジュネーブを追加した世界5大モーターショーといえば、世界のトップクラスのモーターショーと認知されていた。ところが、最近になって事情が大きく変化している。

 まず、中国市場が巨大になった。当然、中国市場に参戦する自動車メーカーは北京/上海(毎年、2都市のどちらかが交互に開催する)のモーターショーに力を入れることになる。
タイ 上海モーターショー

 さらにアセアン市場も拡大。中心地であるタイのバンコクのモーターショーも盛大になる。その一方で、アメリカではニューヨークやロサンゼルスでもショーを開催。さらにモーターショーではないものの、ラスベガスで開催される家電ショーであるCESにも、数多くの自動車メーカーが参加している。それ以外にもイギリス開催のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードというクルマ系の人気イベントにも自動車メーカーが顔を出す。
コンシューマー・エレクトロニクス・ショー (Consumer Electronics Show, CES)


 気がつけば世界の自動車メーカーは、年間を通して毎月のように、世界のあちこちで開催されるイベントに参加するようになっている。もちろん、参加イベントの増加は自動車メーカーの大きな負担となる。
そうとなれば、「選択と集中」に進むのは、当然の流れだろう。結果、モーターショー開催地でのシェアが低いブランドは、参加から遠ざかる。また、一つの地域には、一つのモーターショーだけに参加するというブランドもある。たとえばボルボは、デトロイト、中国、ジュネーブ、東京に出展を絞っている。欧州はジュネーブだけだ。

 今回のフランクフルトでは、アメリカ勢とフランス勢が減っている。そうなれば来年のパリでは、逆にドイツ勢の参加が減るのかもしれない。つまり、フランクフルトとパリは、国際的ブランドが一堂に会する場ではなく、ドイツとフランスの、それぞれのブランドのためのショーになる可能性が高い。ちなみにデトロイトと東京は、すでにその傾向が強まっている。

 2017年開催の東京モーターショーの出展リストを見ると、アメリカ勢とイタリア勢(GM、FCA、フォード、フェラーリ、ランボルギーニ、マセラティ)の名前はない。さらにミニ、ジャガー/ランドローバーといった英国ブランドも不参加。正直、日本とドイツとフランスだけなのが、東京モーターショーなのだ。
世界のモーターショー

 デトロイト、フランクフルト、パリ、日本といった自動車メーカーの存在する地のモーターショーは、地元ブランド中心に。一方で、ドイツとフランス、イタリアがイーブンの場となるジュネーブ、そして“世界最大の市場”である上海/北京は、世界中のブランドが集まるモーターショーになる。

 そんな未来が、2017年のフランクフルトのモーターショーから垣間見えた。




成程です。
日産、三菱が出展する東京モーターショー期待しましょう。
三菱 EV SUV e-evolution concept MITSUBISHI RVR


➡□三菱e-EVORUTION CONCEPT発表の場となる東京モーターショー

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TRDのカスタマイズ「プリウスPHV GR SPORT」貼るだけで性能が上がるパーツ?

充電スポットでずいぶん見かけるようになった
新型プリウスPHEVですが、ちょっと気になる記事が、



TRD (ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフトは、「プリウス PHV GR SPORT」「ヴィッツ GR/GR SPORT」の発売にあわせGR PARTS(TRD)の発売を開始した。
TRDのカスタマイズ「プリウスPHV GR SPORT」貼るだけで性能が上がるパーツ?

プリウス PHV GR SPORT用としては、車両のスポーティーさをより際立たせ、空力も考慮したブラック塗装の「GRフロントアンダースポイラー」(4万5,000円) が用意された。

フロントバンパー下部にスポイラーを装着することで、全長がオリジナルより約20mmプラス、地上高がオリジナルより約20mmダウンする。設定されているカラーは、ツヤありブラックのみだ。

中略

注目のパーツとしては、GRディスチャージテープ(GRロゴ入りアルミテープ)が登場。なんと、ボディ4カ所に貼り付けることで、ボディへの帯電を取り除き、車両本来の性能を引き出してくれるとのこと。

ただ貼り付けるだけで性能が変わるという点には驚きがあるが、既に、トヨタの量産モデルやオプショナルパーツでもこのようなアルミテープを採用している実績もあり、このテープにもレーシングカーを手掛けるTRDのノウハウが活かされているに違いない。

サイズは、(大)W約100×H約55mm(3,000円)と(小)W約50×H約25mm(1,500円)の2種類。もちろん、単品の他4枚セットも用意されている。なお、パーツの性能以上は引き出せない点はご注意を。

今回TRDから登場するパーツは少なかったが、トヨタでは、GRシリーズが展開され広がるにつれてユーザーの要望も増えてくると思われる。さらなるレーシーなパーツの登場も期待したい。



TRD カスタマイズ プリウスPHV


シールを貼ると、帯電を防いでクルマの性能を引き出すとのことですが、、、
その効果はいかに、
電動車両の方が帯電しやすかったりしたら意味があるかも?
その一方上下振動が少ない電動車両は逆に帯電しにくかったりして、、?

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クルマの電動化に対して逆張り日本の象徴マツダ ダイアモンド誌から

世論は電動化一色の2017秋ですが、マツダは逆張り独自路線です。




2017.9.18
世界的なEVシフトに日系メーカーが静観・逆張りする理由


 独フォルクスワーゲンによるディーゼルエンジンの排ガス不正問題に端を発したEVシフトは、各国政府の政治的な思惑も絡んで今や全世界を席巻し、リチウムイオン電池の素材などEVに関わる企業株は高騰を続ける。

 一方、伝統的なエンジン技術に強みを持つ日系メーカーには「EVは電池の消耗やインフラの問題があり、すぐに広まるわけではない。今は実力以上に期待が膨らんだバブルにすぎない」という懐疑的な見方が多いのも事実だ。

 EV関連銘柄についても、一部の投資家には「バブルがはじける前に売り抜こうと、その兆候を探している」(アナリスト)といった動きもある。

 またEVよりもむしろ内燃機関の開発に注力するマツダのような“逆張り”戦略も際立つ。
マツダ スカイアクティブX MAZDA skyactiveX

 EVは走行中の環境性能は優れているが、電気をつくる火力発電所で大量のCO2を排出する。そこで“ウェル・トゥー・ホイール”(燃料採掘から車両走行まで)の視点から、「再生可能エネルギーを使っていない地域では、むしろ内燃機関を徹底的に改善する方がCO2削減に貢献できる」(工藤秀俊商品戦略本部長)というのがマツダの考え方だ。マツダが12月に国内で発売する3列シートのクロスオーバーSUV「CX-8」は、燃費効率とトルクを同時に向上させたクリーンディーゼルエンジンを搭載する。


マツダ MAZDA CX8

 日本以外の主要国「政府」の主導で始まったEVドミノ。想定以上のスピードで巻き起こったEV旋風に、守り一辺倒だった日系メーカーの戦略の本気度が問われている。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 重石岳史)➡︎◻︎元記事


マツダっていろんな意味で、キャラが立った会社ですね。
アウトランダーPHEVに一度乗ってしまうと
純粋fガソリン車は当分パスしたい感じですが、、

ロータリーエンジンPHEVがいいクルマだったら
ちょっと惹かれるかも、、、、、

マツダ スカイアクティブX MAZDA skyactiveX

⇒□マツダのスカイアクティブXとロータリーエンジンPHEV


トヨタ マツダ デンソー EV新会社

⇒□一方でトヨタ・デンソーとEV会社

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三菱は一番いいグループ傘下に入ったか?ルノー日産三菱3社連合について BY朝日新聞

朝日新聞にルノー日産三菱アライアンスについての
まとまっていてわかりやすい記事が


「われわれは今後も電気自動車(EV)のリーダーだ」

仏ルノー、日産自動車、三菱自動車の3社連合は9月15日、アライアンスとして初めて、2022年までの中期経営計画を発表した。
ルノー日産三菱アライアンス

連合の会長を務めるカルロス・ゴーン氏はこれまで取り組んできたEV戦略の妥当性を強調したうえで、新たに12車種のEVの投入を宣言。3社協業で複数の車種に展開可能な専用の共通プラットホームも用意し、EV化を一気に加速させる方針を示した。

EV累計販売は50万台超で世界トップ


日産が刷新したEV「リーフ」。フル充電での航続距離は従来比4割増の400kmに伸ばした。(撮影:大澤誠)
日産は早くからEVに着手、2010年に発売しこの10月に初めて全面刷新する「リーフ」の累計販売は約28万台で世界トップだ。昨年アライアンスに加わった三菱自は2009年に世界初の量産型EV「アイ・ミーブ」を発売し、ルノーもEV「ゾエ」が欧州で最も売れており、3社のEVの累計販売は50万台を超える。

もっともゴーン氏が以前掲げた2016年度までのEV販売目標150万台には遠く及んでいない。航続距離や充電インフラの問題で、EVに対する消費者の支持が得られなかったためだ。
ただ足元は追い風が吹いている。世界的な環境規制で、英仏両政府は2040年までにガソリン車販売を禁止すると決めたほか、世界2大市場である中国と米国もEV優遇に大きく舵を切ってきた。これに各自動車メーカーも呼応。独フォルクスワーゲンは今月、2025年までにEVとプラグインハイブリッド車(PHEV)を世界で30車種販売するとしていた従来の計画を拡大し、EVだけで50車種を投入すると発表した。EVシフトの動きが速まっている。

一方、EVはガソリン車に比べて構造が単純だ。部品点数は約4割少なくなるとされ、コモディティ化(汎用品化)しやすい。参入が容易となり、競争激化を招くことは必至だ。

テスラやBYDなど新興勢力が次々台頭
中国ではじまる EVの世界前哨戦



EVベンチャーの米テスラは今年7月から納車を始めたEV「モデル3」の受注台数がすでに日産リーフの累計販売台数を超えた。中国は国策として自国産業の育成を進め、BYDなど新興勢力の台頭が著しい。

これに対し、ゴーン氏は記者会見で「自動車産業はこの先10年で、過去50年よりも多くの変革を経験する」と指摘。今回の中計では、EVと親和性が高く、ドライバーの運転への関与が不要な完全自動運転を2022年に実現することや、コネクテッド技術、モビリティサービスの強化策にも併せて言及し、総合力で勝負していく考えを示した。


武器とするのがスケールメリットだ。2017年上期は3社連合で初めて世界販売台数トップに立ち、2022年までに4割増の年間1400万台に伸ばす計画だ。EVなど電動車が販売に占める割合を3割まで高め、電池コストは30%削減を目指す。浮いたコストは車の付加価値向上に回すのが“ゴーン流”だ。
ルノー日産三菱アライアンス EV プラットフォーム 共通化

100年に一度の転換期を迎えた自動車業界。先の見えない戦いが始まった。




なんとなく三菱がどこのグループに属さないでいたら
このグローバル電動化競争の中、生き残っていけたのかとあらためて思います。

去年の燃費不正事件のときは正直かなりがっかりしましたが、
後で見返してみると、このルノー日産傘下入りがターニングポイントであり、
長い目で見て吉であったと信じたいです。
良いクルマが発売される事を期待します。


ルノー日産三菱アライアンス

⇒ルノー日産三菱6か年計画の既述

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アウトランダーPHEV2017 改良について取説変更箇所 その① EV走行

アウトランダーPHEV2017 取説 変更箇所 スイッチ
今春、発売されたアウトランダーPHEV2017ですが、
今更かもしれませんが、取説で変更になったところを
チェックしてみました。
先ずは運転席周りのスイッチ類から、、、
・車両接近通報装置
・誤発進抑制機能は、FCMと兼用
EVモードスイッチ
・電動パーキングブレーキとブレーキオートホールドボタン
・後側方車両検知警報システム
がこの位置に。
最初からEVモードを作っていたら3連だったかもしれませんね。
三菱アウトランダーPHEV 2017 改良ポイント EVスイッチ 電磁パーキング サイドミラー警告
サイドミラーへの後側方車両検知警報システムの表示。

アウトランダーPHEV2017
センターコンソールに
ハンドルヒーター、後側方車両検知警報、1500W給電
と並んだボタン配置は何だか脈絡が無いような気がします。

新型アウトランダーPHEV 北米 電磁パーキングブレーキ

アウトランダーPHEV2017 取説 変更箇所 EV走行

EVプライオリティーモードについて、、
これって「EVモード」じゃなくって
「EVプライオリティーモード」なんですね〜。
強くアクセルを踏み込むとエンジンがかかると
書いてあります。
これでカリフォルニア州のZEV優先レーンは
走行できるのか?。

三菱アウトランダーPHEV2017 実車 クールシルバーメタリック
こちらはアウトランダーPHEV2017新色クールシルバーメタリック。
まだほとんど見ませんね。

アウトランダーPHEV2017 取説 酷暑 極寒時注意事項
尚、高温、寒冷時の注意が書いてありました。
やはり電動車両は極端な気温には弱いようですね。
留意して乗りましょう。


続く、、、

アウトランダーPHEV2017 最上級グレード「S Edition」


→⬜2017アウトランダーPHEV について

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ルノー日産三菱G、車載システムを統一し、クラウド型に

三菱の車載システムについてのニュースです




連合を構成する主要3社の車載システムを統一し、クラウド型に刷新する。自動運転技術の搭載拡大を見据えて、交通情報などを各車両で共有しやすくする。開発費は連合各社で分担し、低コストでの搭載を目指す。

ルノー日産三菱 車載システム クラウド

 注力していく領域は、音声操作や進行案内などの機能に加え、セキュリティーの強化や車両の遠隔操作など多岐にわたる。自動運転技術を取り入れた配車サービスなどへも蓄積した技術を生かして進出する。無人運転車両や物流車両などに、同様のシステムを提供することも検討しているようだ。


 同連合が中期経営計画の柱とするのは、電動化や自動運転化だ。それに伴って、コネクテッドカー(つながるクルマ)の領域で組織の拡大を進めている。2016年10月に専門のソフトウエア開発部門の立ち上げを発表。Renaultと日産に在籍する約600名に加えて、ソフトウエア開発、クラウドエンジニアリング、データ分析、機械学習などの専門家を約300名採用する計画だ。合計で約1000名の“大所帯”となる見通しである。

ルノー日産三菱 車載システム クラウド


 人員を増やしても不足する知見は外部から得る。同連合で会長を務めるCarlos Ghosn氏は「(新たな企業の参加を歓迎し)連合の拡大もありうるだろう」と語った。

(日経テクノロジーオンライン 窪野薫)

[日経テクノロジーオンライン 2017年9月27日掲載]



三菱のMMCSのなってなさを実感されているオーナー
のかたであれば、ルノー日産開発のクラウド型に
してもらえるのは朗報であると理解されるのでは
ないでしょうか。
電波の届かないところでスマホに頼るスマホ連携
カーナビの弱点もカバーできそうです。


独 地図大手ヒア HERE

→⬜地図を制す者が車載システムを制す

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三菱スマホ連携ディスプレイオーディオ デモ


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三菱、世田谷に続き「電動ドライブ ステーション」型ディーラー4店舗オープン

三菱ディーラーの電動車両啓蒙型店舗である
「電動DRIVE STATION」が増えました。



三菱自動車(東京都港区)は、災害時などに電力供給装置となる電気自動車EV)・プラグインハイブリッド車(PHEV)の社会的役割を体感できる次世代店舗「電動 DRIVE STATION」を、10月7日に5店舗同時オープンする。
三菱ディーラー 電動DRIVE STATION 電動ドライブステーション 戸塚

太陽光発電 → EVへ充電 → 店舗で使用
この次世代店舗では、太陽光発電システムと、電動車両(EVPHEV)に蓄えた電気を家に供給する「V2H(Vehicle to Home)」機器を設置。太陽光発電パネルで生み出した電力による電動車両への充電と、電動車両に蓄えた電力を店舗内で使用することができる。

また、一般家庭のダイニングルームを模した「ライフスタイルコーナー」では、停電発生時にV2H機器による電力供給を実演する「停電デモンストレーション」や、電動車両の100V AC電源(1,500W)で家庭の電化製品を同時に複数使用できることを実演する「1,500W体感デモンストレーション」を行う。

さらに、「森林の循環」への貢献するため、キッズコーナーのテーブルや椅子・本棚などは、国産木材(山梨県早川町産)で製作する。

この他に、エネルギー・環境をテーマにした子ども向けのワークショップや防災イベントの開催、自治体と連携した防災への取り組みなどの地域情報の発信なども行っていく。
三菱ディーラー 電動DRIVE STATION 電動ドライブステーション 戸塚

「電動 DRIVE STATION」は、新車販売・アフターサービスなど通常の店舗機能に加えて、電動車両のエネルギーソースの多様性や、外部給電機能がもたらす災害時の価値を具現化した店舗として、2016年10月に東京・世田谷に第1号店をオープンした。新たな5店舗は、埼玉県さいたま市、茨城県土浦市、神奈川県横浜市、長野県松本市、大阪府松原市でオープンする。




今回の4店を加えた
全5店は以下の通り
世田谷店:〒158-0098 東京都世田谷区上用賀6-5-2
戸塚店:〒244-0803 神奈川県横浜市戸塚区平戸町80 
大宮店:〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-476
土浦店:〒300-0061 茨城県土浦市並木5-5478-1
松本店:〒390-0837 長野県松本市鎌田1-3-18 

次に戸塚を通ったら寄ってみようと思います。


三菱 世田谷 電動ドライブステーション

➡︎◻︎電動DRIVE STATION世田谷に行ってみた①

三菱 世田谷 電動ドライブステーション


➡︎◻︎電動DRIVE STATION世田谷に行ってみた②



三菱ディーラー 夢のクルマの物語 アウトランダーPHEV

➡︎◻︎三菱ディーラーさん手作り小冊子が凄い

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トヨタ、マツダ、デンソーEV新会社設立!!

ついにトヨタEV会社新設!!



[東京 28日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>、マツダ<7261.T>、デンソー<6902.T>の3社が電気自動車(EV)の開発を加速するため、新会社を共同で設立する方針を固めた。複数の関係筋が28日、明らかにした。同日午後にも発表する。

トヨタ マツダ デンソー EV新会社


トヨタマツダは今年8月に資本業務提携を発表し、これまで提携内容の1つであるEVの共同開発について具体的な検討を進めてきたが、新会社設立はその一環。

トヨタグループ最大手の部品メーカー、デンソーも新会社の運営に加わり、幅広い車種で共用できるEV部品の開発を急ぐ。3社でコストのかかるEV開発の負担をできるだけ抑えたい考えだ。
トヨタ マツダ資本提携 どんなEVが

トヨタは昨年12月には、社長直轄でEVの開発や戦略を担う社内ベンチャー組織「EV事業企画室」を設置。社長自らが陣頭指揮を執ることでEVの早期量産化を目指してきた。同室にはデンソーのほか、グループ企業の豊田自動織機<6201.T>、アイシン精機<7259.T>からの出向者も在籍している。



デンソーが入っているところがみそかも!!
実は資金も豊富で凄い会社です。


東京オートサロンコンパニオン デンソー DENSO


→□デンソーのコンパニオン嬢



マツダ スバル



➡︎◻︎スバルは大連合に入るのか?

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三菱「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」は具体的発売車ではなくコンセプトでした

注目の「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」ですが、
いろんな憶測をしましたが、今のところ単なるコンセプトカーという
事でした。




 三菱自動車工業は、(中略)「第45回東京モーターショー2017」の出展概要を発表した。

 今回の東京モーターショーで世界初公開されることがすでに発表されている コンセプトカー「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」はフロント、サイドの写真が新たに公開され、車両概要についても追加情報が発表された。

 三菱 EV SUV e-evolution concept MITSUBISHI

三菱自動車独自のEVの進化形(EVOLUTION)」という意味合いが車名に込められたMITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTは、フロントにある1機のモーターに加え、新開発の「デュアルモーターAYC」をリアに搭載してトリプルモーター方式の4WDシステムを採用するEV(電気自動車)。高効率・高応答・高精度というEVが持つ特性を活用して、日常走行からスポーツドライビングまで安全で快適なドライビングを実現。大トルクを発生する小型・高性能モーターと大容量の駆動用バッテリーを搭載して、市街地から高速道路、アップダウンのあるワインディングロードなど多彩な道路状況で、EVならではと言える力強く滑らかで静かな走りを発揮するという。
三菱 EV SUV e-evolution concept MITSUBISHI

 これに加え、車内にはドライバーの運転をアシストしたり、独自のコーチング機能を持つ車載AIを搭載。数多くのセンサーで刻々と変化する道路環境や交通状況を認知し、その瞬間に行なった運転操作からドライバーの意思を読み取り、ドライバーの運転技量に関わらず安全で快適なドライビングを提供する。さらに車載AIはドライバーの運転技量を把握し、運転技量を向上させるメニューを構築することも可能。音声対話や前面大型ディスプレイの表示などを使ってアドバイスを行ない、それまで以上にクルマを乗りこなす楽しさが味わえるようコーチングする。

 なお、MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTは直接的に将来のモデルをイメージさせるクルマではなく、搭載された各技術が2020年以降に発売されるモデルに発展していくことを表現したコンセプトカーになっているという。



電動でランエボの復活か?とか、様々な憶測が飛びましたが、
正体は、
直接的に将来のモデルをイメージさせるクルマではなく
技術の発展を表現した正にコンセプトカーでした。

今までのダイナミックシールドとは趣の異なる
シールドの中に穴が開いていて、
その中に、ヘッドライトが埋め込まれているように
見えます。(ちょっとかつてのフェアレディZやコスモスポーツっぽい処理?)
にも見えます。
フロントグラスはコンセプトカーならではの非常に長く寝た形状。
そしてリアの写真一枚から推測したツインリアスポイラーかと思った
デザインは、何とツインルーフ(2つに割れたルーフ)の様に見えます。
2013年の東京モーターショー以来の
未来的クルマで良いと思います。
具体的クルマを想定してないと、のびのびデザインできて良いですね。


しかし、評判が良ければ技術はもとよりデザインなどが
反映される事もあり得ます。
実際会場で見てみたいクルマです。


三菱 EV SUV e-evolution concept MITSUBISHI RVR
三菱 Y字 ライト


➡︎◻︎MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTリア公開 と勝手な憶測

三菱

➡︎◻︎2013年の東京モーターショー三菱出展車両

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