PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

個人的にアウトランダーPHEVで行ってみたグランピング ベスト7

グラマラスなキャンプを「グランピング」と呼んでいるようですが、
手軽なアウトドアの楽しみ方として、入門者には便利な施設が増えています。
愛車を駆って行ってみたベスト7を紹介します。

第7位 那須キャンプラビット キャンプ場

EVデイキャンプ 那須キャンプラビット
ここは、特に「グランピング」とは言えないかもしれませんが、
非常に気持ちの良い整備された林間キャンプ場なのでランクに入れました。
栃木はキャンプ場天国です。

EVデイキャンプ 那須キャンプラビット
➡︎◻︎キャンプラビット 訪問記へ

第6位 パディントンベア キャンプ場

パディントンベアキャンプグラウンド スリーパーコテージ6
こちらは相模湖ピクニックランドに隣接されたキャンプ場です。
観覧者が見えて遊園地の音が聞こえてくるので、
アウトドア感を重視される方には興ざめかもしれませんが、
冬には関東最大級のイルミネーションが見えるのでそれを目的に行くと
楽しめます。
相模湖 パディントンベアキャンプ場
➡︎◻︎パディントンベアキャンプ場訪問記

第5位 不動の滝キャンプ場

不動の滝オートキャンプ場 アウトランダーPHEV
こちらはBEPAL誌の極楽キャンプ場ベスト100に選ばれた
静岡県大井川沿いのキャンプ場です。
規模は小さいですが川沿いの素晴らしい環境です。
足を延ばすと大井川鉄道のSL が見れます。
不動の滝オートキャンプ場 大井川鉄道SL
➡︎◻︎不動の滝キャンプ場 訪問記

第4位 PICA富士吉田 キャンプ場

PICA富士吉田 アウトランダーPHEV
こちらはおなじみPICAグループのキャンプ場です。
自分が「グランピング」の楽しみを知ったキャンプ場です。
こちらのツリーハウスのある広大な施設は、敷地内を一周するだけで
十分楽しめるほどです。
PICA富士吉田 バーベキュー
➡︎◻︎PICA富士吉田 訪問記

第3位 PICA 山中湖 キャンプ場

PICA山中湖 コテージオーベルジュ 宿泊 phev
同じくPICAの山中湖は、コテージオーベルジュという施設があり、
ここは正にグランピング感の溢れる素敵な施設でした。
施設内のフジヤマキッチンと言う名のレストランで食事ができるのも
贅沢感が増すポイントです。
PICA山中湖 コテージオーベルジュ 宿泊 phev

➡︎◻︎PICA山中湖 訪問記

第2位 森と星空のキャンプビレッジ

ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ セットアップサイト
ツインリンクもてぎというホンダのサーキット施設に併設されている
キャンプ場が、森と星空のキャンプビレッジという名で
グランピング用に整備されています。
素敵なベルギー製のベル型テントにベットが設置されていて快適です。
ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ セットアップサイト
➡︎◻︎森と星空のキャンプビレッジ 訪問記

第1位 北軽井沢スウィートグラス キャンプ場

アウトランダーPHEVで行く北軽井沢スウィートグラスキャンプ場
そして現在までの一位は、北軽井沢にあるスウィートグラス キャンプ場さんです。
日本のグランピング施設の中でも最高レベルの場所だと思います。
トントゥの庭と呼ばれる素晴らしいコテージに泊まりましたが、
非常に考えられたアウトドア感溢れる薪ストーブ付きの施設。
食材の供給などサービスも充実。
場内も広大で、素敵な時間が過ごせること請け合いです。
北軽井沢スウィートグラス 薪ストーブ
➡︎◻︎スウィートグラスキャンプ場訪問記


番外 別格 星のや 富士

星のや富士 客室 室内
最後にこれはキャンプではないのは事実ですが、
グランピングをコンセプトにした宿泊施設が「星のや富士」さんです。
ここは凄かったです。
こういう考えもあるのかと、お休みの宿泊の仕方を再定義する程の
インパクトのある星のやの最新ホテルです。
星のや富士 くんせいづくりアクティビティー燻製

➡︎◻︎星のや富士 訪問記

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「レンジローバー・イヴォーク」アウトランダーPHEVと値段があまり変わらない事実

カッコいいクロスオーバーSUVの代名詞
レンジローバーイヴォークですが、
高嶺の花と思いきや、実はアウトランダーPHEV
と値段があまり変わらなくなってきているという事実。



ランドローバー(レンジローバー)のデザイン革新を成し遂げた「レンジローバー・イヴォーク」は、新たな顧客層を呼び寄せたエポックメイキングなモデルとして後年語り継がれるモデルになるかもしれません。

レンジローバーイヴォーク フリーススタイル クールスタイル



そのイヴォークに、6月8日、90台限定の「レンジローバー・イヴォーク FREE_STYLE」と、54台限定の「レンジローバー・イヴォーク COOL_STYLE」が設定され、受注を開始しました。
レンジローバーイヴォーク フリーススタイル クールスタイル
2モデルとも「オールテレイン・プログレス・コントロール(ATPC)」やインフォテインメントシステムの「InControl Touch Pro」など、充実した機能が標準装備された2017年モデルの「SE」がベース。

オンロード、オフロードを問わない高い走破性能に加え、自動緊急ブレーキやアドバンスドパークアシストなどのドライバー支援システム、ハンズフリー式のパワーテールゲートなどの先進機能を特別装備し、安全性や利便性を高めています。
レンジローバーイヴォーク フリーススタイル クールスタイル
「FREE_STYLE」は「フジホワイト」のボディカラーに、キセノンヘッドライト、フロントフォグライトなどを含む「SEテクノロジーパック」や「レーンデパーチャーワーニング(車線逸脱警告機能)」、「レーンキープアシスト」などの人気の高いオプションを装備しながら、ベースモデルの502万円より価格を抑え、499万円となっています。

「COOL_STYLE」は、「フジホワイト」と「サントリーニブラック」の2色のボディカラーを用意し、ルーフとリヤスポイラーを「コリスグレー」で仕上げたコントラストペイントや外観を引き立てる18インチの「スタイル506アロイホイール」、「フィギュアドマカッサルウッド」のトリムなどの特別装備により、スタイリッシュに仕上げられています。「COOL_STYLE」の価格は549万円です。





この少ない台数での限定販売が、ニクいですね。
お得なモデルの様です。

これにジャガーの最新電動パワートレインが
のってくると羨ましいクルマになる気もします。
ジャガー『I-PACE コンセプト』

➡︎◻︎ジャガー「I-Pace 」電動車両


レンジローバー イヴォーク2015

➡︎◻︎毎年少しづつMCしているイヴォーク2015

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次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジを勝手に想像する その①発売時期

次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ Mitsubishi Outlander PHEV 2019 FMC
昨年から日産傘下になって再建中の三菱自動車です。
個人的に最大の関心事は、2013年1月に発売された
アウトランダーPHEVの次期フルモデルチェンジです。

新型アウトランダーPHEV2015発売への流れ
新型アウトランダーPHEV2015発売への流れ
世界初のツインモーターPHEVとして登場した、
アウトランダーPHEV」も既に4年半が経過しました。
その間、ダイナミックシールドデザインにフェイスリフトされた、
ビッグマイナーチェンジはあったものの、基本的なシステムや構造は
4年前のものを踏襲しています。

それでは、次のアウトランダーPHEV フルモデルチェンジは
いつなのでしょうか?
次期アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ Mitsubishi Outlander PHEV 2019 FMC

日産傘下になった後の、2016年9月に発表された中期計画では、
2018年度となっており、三菱の決算年度では2019年春まで
という事になります。
尚、ここで電動車両の開発資源をアウトランダーに集中させる為、
「エクリプスクロス PHEV」の開発は中止となりました。
三菱最新中期計画2016 9月
➡︎◻︎三菱自動車中期計画 2016年9月発表へ


ここにきて、2019年を におわす事実が、ありますので紹介します。
一つ目は、「エクリプスクロス」の発売が、2017年秋欧州を皮切りに、
国内発売は2017年末〜2018年初頭になるという事です。(これも未確定情報ですが)
➡︎情報元 「自動車最新情報」さん
2018年は、エクリプスクロスに営業、マーケティング資源を集中する為、
アウトランダーPHEVは翌年度になるという個人的な推測です。
三菱 新型SUV エクリプス クロス MITSUBISHI eclipse cross

2つ目は、次期アウトランダーPHEVの心臓部となる駆動用のリチウムイオン電池
の納入先、GSユアサが2017年 年末に量産化の投資判断を行うと発表しました。
GSユアサ リチウムイオンバッテリー
➡︎◻︎GSユアサ の新型電池投資判断に関する過去記述へ
GSユアサによるとエネルギー密度がほぼ倍になる新型電池が、この投資によって
量産可能となるとしています。
これが積まれると、EV航続距離100キロ越えの、
次期アウトランダーPHEVが現実になります。

3つ目は、オーナーシップを取る日産が発表した報道で、次期アウトランダーは、
日産が世界レベルで使用する共通プラットフォームであり、
新設計手法の「コモン・モジュール・ファミリー(CMF)」を
三菱アウトランダーにも採用すると発表しました。
日産コモンモジュールファミリー
そしてその報道の中で、アウトランダーへのCMFの採用時期を2019年
としています。
➡︎◻︎日産共通モジュールをアウトランダーに使用という過去記述へ


これらが、
次の新型アウトランダーPHEV フルモデルチェンジの発売時期に関する
個人的な推測です。
次からは、スペックやモデルチェンジの方向、内容について想像をめぐらします。

将来乗るかもしれないクルマについて
イメージを膨らませるのって楽しいですね〜

つづく、、、、

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